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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1956/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
自由民主党1956/03/09

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第4号

○竹内小委員 ただいまの答弁は、前の答弁よりはやや了承に値すると思います。そういう点で重ねて申し上げますが、今度のチャンネル・プランの改訂は、二十八年度とは非常に違うのだ。これだけ日本の放送界が質的に変ったのだから、その現実に即して全部を一つのものとして考えるということを重ねて要望して、一応質問を打ち切ります。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 放送法改正の要綱が当局から発表されました。これは当委員会の最大の問題でありますが、これに対する調査、質問はまとめてやることになりましたので、きょうはそれ以外のことを二、三お尋ねしたいと思います。 第一にお聞きしたいのは、近く当局がやらなければならない重大な事柄の一つとして、ラジオ及びテレビの周波数の割当の問題があるわけであります。それの基本的な態度方針についてお尋ねをしたいのであります。当局から出されました資料によりますと…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 私お聞きしたいのは、国内電波の周波数の割当を受けておりながら、NHKは海外からのものは非常に多いが、国内のものはほとんどない。民放は国内のものが非常に多いということは、チャンネルの割当のときにおいて、こういうことが予想されておったが、やむを得ずやったところに非常に大きい原因があったのではないかと考えるのでありますが、その点はいかがですか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 あなたの方から出てきた資料によると、同一周波数における混信が非常に多いわけです。これは結果から見て、昭和二十八年度の電波の周波数の割当に大きい誤算があったという結果がここに出てきておるわけです。今局長は保護区域外の混信が非常に多いのだ、こういうことをおっしゃったが、それでは電界強度のどこまでをあなたの方では保護区域として対象にしておりますか。そこを一つ御説明願いたい。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 あなたがそういうことをおっしゃるのはおかしいと思う。昭和二十八年度の電波割当の基本方針というものは、あなたの方の当局で発表されておる。それによるとこうなっておりますよ。これは当時の電波技術課長の森本重武氏の公表したものであります。「わが国の地形、世帯数の分布状態、放送局の設置場所から離れた地域では各地からの電波が交さくし、放送区域が重なり合っていること等を勘案し、更に夜間は昼間よりも放送区域が拡がる等から、一つの放送局がど…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 それではどうもこれは答弁になっていないのであります。それではお聞きしますが、今度のチャンネル・プランの基本的方針としては、この保護区域の電界強度をどのように考えていますか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 私、技術のことはあまり知らぬのですが、これはおそらくチャンネル・プランの一番重大な問題だと思うのです。それを前には夜間が一ミリボルトの電界強度を基準にしてチャンネル・プランを考えて、それで割り当てた。今度どうするかということがあなたの方の態度の基本でなければならぬ。しかももう近々に、三月中に案を決定するというときに、まだ検討中でははなはだ心もとないばかりではなく、チャンネル・プラン自体の立て方についてわれわれ不安を感ずるわ…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 これはチャンネル・プランの割当の最大の基本問題の一つですが、まだ検討中ということですから、のれんに腕押しで仕方がないと思いますが、要望を申し上げますと、これは申し上げるまでもなく、従前の方針で行って非常に混信が多いから、そこで考える、これも一つの理由であります。しかし二ミリボルトを保護区域にするということになると、申し上げるまでもなく各放送局のサービス・エリアが狭くなる。従って日本全国の放送が聞える範囲のカバレージと申しま…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 スーパーを対象にした場合に電波の節減ができますか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 これは念のためにお聞きしておきたいのですが、スーパーを対象にして考える場合に、今日本は一〇KCで電波を使用しているわけであって、これには国際的な制約もありますから、今これを変えるというわけにはいきますまいが、スーパーを対象にした場合には、八KCとか七KCとかになし得る将来の可能性がありますか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 スーパーを対象にするとおっしゃるわけですが、スーパーの普及率はどのくらいになっておりますか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 NHKの方でお調べがあったらお願いしたいと思います。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 スーパーの対象は五〇%だということになると問題があると思います。大体世間では八〇%くらいまでいったというような話を聞きますので、それならばスーパーを対象にして考えることもよかろうと思っておるのでありますが、今のお答えでは五〇%だ、あとは高一その他のものだ、こ場ういうことになりますと、スーパーを対象にしてチャンネル・プランを考えるということは、技術的にもまた実際的にも非常に無理ではありませんか。その点の当局の御見解を承わって…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 あなたの方でスーパーの普及率の的確な資料さえ持たないで、スーパーを対象にチャンネル・プランを考えるということは非常に無理だと思います。その点は論争しても仕方がないのでありますが、そこで今あなたの方から出てきておる資料によっても新設局の申請が約三十局、日本の放送文北団体からすればこれは許可しなければならない、現在の法制によれば条件さえ備えておれば許可しなければならぬということになっておる。そうしますと、さらに三十局なり三十五…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 お尋ねしたことに対するお答えが全部鋭意検討中でありまして、これは答弁にはなっていないと私は思うのであります。もう少し具体的に、たとえばNHKの大きく増力した局が数局あるはずです。それらのもののサービス・エリアが重複している。それらの重複しているものの置局関係を相当考えていく。もろろんNHKも今日では一つの波を四部局で使っているものも相当ありますので、これもむずかしい点はあろうかと思います。しかしむずかしい、むずかしいではと…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 今検討中々々々と言うが、検討するについてこれこれというポイントがあるはずであります。そのポイントだけでも明らかにしてもらいたい。たとえばこういう点も可能だが実際やれるかどうか、こういう点も考えられるが可能性かそうかというポイントがあるわけです。そういうポイントもわからないではこの所管事項の責任者として私はおかしいと思う。その点だけでも一つ明らかにしてほしいと思います。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 そういうことをお聞きしているのではないのです。もっと具体的に、たとえば絶対数の波をもう幾つかをひねり出さなければならないのだが、それをどこからひねり出すか。あるいは進駐軍が使っておるもの、あるいは十波のうち三波はNHKの第二放送と共用しておることは御承知の通りです。こういう点からも三波くらいはひねり出せるのじゃないかとわれわれも考える。あるいは思い切ってNHKの第二放送と同一周波数にしてみるとか、いろいろな具体的な方法が考…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 どうも答弁になっておらぬと思いますが、たとえば先ほど申し上げました増力したために重複したところの周波数について、どういう方針をとられますか、具体的に一つ聞いておきます。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 NHKの昭和二十九年度の決算報告に対する当局の意見書の中に、ここには持ってきておりませんが、確かにNHKの置局方針についてもう一段考えなければならぬと思う、というふうな意見を付しておりますが、あれは内容的にはどういう意味でありますか。

自由民主党1956/03/08

24衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 私はあれは周波数の割当の意味も含んでおると考えておる。というのは、だんだんパワーを増力していくと、同じプログラムでありますから、そういうことが可能になってくるわけであります。NHKの置局に関してそういう点を考えてみるときがきておる。しかも波の非常に困難なときであるから、そういう点からでも考えなければ、もうあがきがつかないというところにきておると思うので、当局もああいう意見を付したものと解釈しておったのでありますが、チャンネ…