竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 ただいまの荘次長の御答弁によると、結果的には増力によりエリアの重複した局については、チャンネル・プランの上においても今後考える、こういう御方針だと了解してよろしゅうございますか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 今までお聞きしましたラジオの周波数の割当についての当局の御答弁は、検討中が多いので、私はあらためてまたお尋ねしたいと思います。次にテレビジヨンの周波数の割当について二、三お聞きしたいのであります。今度突如発表をいたしましたあなたの方の放送法改正の要綱の第一にうたっておる。「放送のため作成した放送番組及び放送素材を一般放送事業者の利用に供すること。」こうあります。これと関連してお尋ねするのですが、たとえばこれはNHKのテレビ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 アンテナの塔ですね、それも含むものですか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 いずれにしても、NHKのテレビのアンテナ塔を民間放送と共用させるような道を開く、あるいは開きたいというふうな意向を、当局は持っているわけでありますか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 それについてもう少し詳しいことを御説明願いたいのですが、現在東京では、先般松前委員長からのお尋ねがあったように、テレビの放送塔が三本も立ち、非常にむだだ、これはこのままにしておくと、各所にこういう現象が起ることが考えられるわけであります。でありますから、単にそうしたいというのでなくて、もう少し積極的にそうするような方策を具体的に考えておりますかどうか、その点を一つ伺いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 どうも全部目下考え中で……。もう少し強いやり方はありませんか。私はそれをお聞きしたいのです。あるいはこれからも普及していくテレビでありますから、法の中にそれをうたうことも、やり方によっては可能だと思います。あるいは行政措置でもある程度できると思う。それに対するプランをお持ちではないのですか。内々聞くところによると、それをやりたいという意向を当局が非常に強く持っているのだということを、話としては聞くわけです。それの具体的な構…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 どうも考えてみましょうと言うけれども、これはあなたの方の仕事ですよ。われわれは国民の一人として、テレビ塔のNHK、民間放送の共用を何らかの形で、行政措置なりあるいは法の上でそれをやり得る道を開くなり何なりをして、こういうロスは防ぐべきだと思う。日本のテレビを早く普及する一つの方法でもあると思う。テレビの一番普及しないのは、設備費が多くかかるというところにあることは御承知の通りであります。そういうものを低減すべく、放送行政の…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 その附帯条件というのはどういう条件ですか。この資料のもらいぱなしでは、われわれはこれを基本にお尋ねするわけにはいかなくなりますから、その附帯条件というものは今手元にありますか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 その附帯条項の資料をもらってから、この点はあらためてお尋ねしたいと思うのですが、それではこのうちのおもなる点二、三をお尋ねします。第一チャンネルから第六チャンネルまでがここに列記してありますが、この六チャンネルの使い方で、日本のテレビがどの程度普及する可能性がありますか、カバレージと申しますか、どの程度までいくか、技術的に考えて可能性はどうですか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 きわめて常識的に考えて、その六チャンネルあれば日本のテレビはどうやらやれる、こういう結論でありますか。これではまだ足らない面が非常にある、将来もっと考えなければならぬ、たとえば今の方式と違った方式も考えなければならぬというふうなことの必要が出てきませんか、その点をお尋ねしたい。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 この第一から第六までのチャンネルのうちで、第一と第二は米軍が使用しておるわけでありますが、それを近く返還するということをひそかに聞くわけでありますが、その点の交渉はどうなっておりますか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 これは非常に重大な問題でありますから、もう少し具体的に折衝の内容をお話しできませんか。遠からずと言ったって、それはあなた方の遠からずとわれわれの遠からずでは距離があるかもしれません。どういう交渉をしてそういうお見込みが立ったのか、その交渉内容を具体的に簡単に一つ御説明願いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 これはなるべく交渉をひんぱんにやられて、一日も早く返還されるように努力されたいと思います。それからもう一つは、先般お尋ねをしましたテレビの中継局を許可するかしないか、先般のお答えでは許可するかしないか、これも考慮中だ、こういうことでニュアンスとしては大体許可しないような意向が強いと伺ったわけでありますが、説明するまでもなく、日本の津々浦々まで一日も早くテレビを引きたいとなると、NHK以外の一般放送事業者のテレビの中継局とい…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 テレビの中継局は必要だ、こうおっしゃるから、必要なものは許可しなければならないから、許可する方針だ、こう了解して差しつかえありませんか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 今の荘次長の御説明の後段の点が、私は非常に重要だと思う。私がお尋ねしているのも、中央の局の地方のブランチの中継局を許可するかしないかということを申し上げているのではなくて、今申請している地方局は大体形としてはそういう形になるのが半分以上でありますが、それを許可するかしないかということをお尋ねして、大体許可する方針だということを聞いたのでありますが、今のもっぱら中継をするものを許可するかしないか、それに問題が多いのでありまし…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 ただいまの森本委員の御質問は大へん重要だと思いますが、その述べられた趣旨には私いささか同意しがたいものがありますけれども、論争はいたしません。ただ放送法には、第一条に放送は不偏不党をうたっておるのであって、そういう点からも明らかに規制をしておるわけであります。事業者がだれかによってマス・コミニュケーシヨンが独占されるのではないのであっても、のの内容によって独占されるわけでありますから、これはもし論争が出ればまた申し上げよう…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 この問題については濱田局長が直接委員会に出て御発言をなさる責任者でありますから、特に要望しておきたいのでありますが、そのラジオにしても、テレビにしても、進駐軍の聴取率等を考えてみると、常識的に考えて、これはもうかなり開放すべき可能性が濃厚になってきたに思います。そこで一段の努力をされたいと思いますが、念のためにお聞きしておきますが、この合同委員会における相手は具体的にはどこなんでありますか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 重ねてこれは御努力を要望したいと思いますが、次にテレビの割当の基本方針にうたってあるところを見ますと、テレビ周波数の割当の基本的方針として、人口の密度によって割当順位をきめるというふうに考えられる節が非常に強いのでありますが、これは時間がないようでありますから、私も簡単に質問いたしますから、簡単に一つお答え願いたいのですが、この人口密度を基準にして寄り当てる段になりますと、農村漁村にはきわめて不利な条件でありますが、この点…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 結果として等閑視したことになるのです。人口順位によってやるのですから。ですから先般松前委員長がお尋ねしたように、その場合には山の上に作ることを考えるとかなんとかして、農村漁村にもっと及ぶようなことを考えるのが至当であって、これによると都会中心主義です。これは御訂正願いたいと思いますが、いかがですか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第3号
○竹内小委員 それではその付帯事項を大いに尊重されるように要望しておきます。 次に最近聞くところによると、テレビ受信機の認定制度を考えているというふうにも伝えられるのでありますが、私はこれはごもっともな点があると思います。大衆は、ラジオと違って、テレビの受信機に対してはまだ知識が低いのでありますから、あまり性能のよくないテレビ受信機を買うこともあり得るわけでございまして、補修費に相当な費用を出して、国民の負担になっているのでありますから…