竹内俊吉
会議録に記録された「竹内俊吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 865 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 大蔵政務次官
- 直近の発言日
- 1956/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会61 件・61%
- 文教委員会14 件・14%
- 決算委員会11 件・11%
- 内閣委員会7 件・7%
- 商工委員会4 件・4%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%
※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 昨年の十二月ですか、名瀬市の送信所ができてから、この方向は確かによくなっております。これが一つの証拠だと思います。今度の五千八百万円の増額はどういうふうにお使いになるのですか。これはデータは出ているはずでしょう。この送信所を作ったらよくなったのです。その観点から考えて、この一億何千万円の金をかけて、半分以上が不良で、ほとんど用をなさないというような予算の使い方をすることは、非常にロスだと思う。この際もっと抜本的な方策を立て…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 私の希望するところは、東南アジアにしても近東にしても、ヨーロッパにしても、あなた、どうおっしゃるか知らぬが、現地に行って聞いてみると、用をなさないのですよ。いい日もあるのですよ。いい日もあるが、大体が日本の放送を聞いてがっかりしている。そういうところは今方向がないならば、その金を別に回せば非常によくなるというめどのつくところに重点的にやったらどうかということです。まんべんなく方向だけをふやしても、かえって予算のロスだと思う…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 私の集めてきた資料は在外公館の方々に聞いたのが多いのですから、あなたがそれは無責任でさっぱり用をなさぬという前提に立つと、これは水かけ論になりますが、あなたがおっしゃったのと違いまして、今放送を聞くことを一つの任務としております文化員が、大きい在外公館にはみなおります。われわれはそういう人から聞いてきておるわけであります。十二月末の資料だと言われるけれども、一月に入ってからも多少私は近東、東南アジアも聞きましたが、これは悪…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 放送協会では、政府命令だから、命令の方向に効果があろうがなかろうが、やらなければならぬというふうなお答えだと思います。そこで電波監理局長にお聞しますが、そういう聞えない放送に金をかけるよりも、聞える方向に少し金をかける方が至当じゃありませんか。これは予算の使い方についてお尋ねしておるのですが、その点いかがですか。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 国際放送に関しましてはNHKの方に、この資料でなしにもっと詳しいのがあるようですから、それを御提出願いたい。 ここでもう一点日本放送協会にお伺いしたいのは、テレビのことについてでありますが、テレビの普及に非常に御熱心に御苦心されておることに対しては敬意を表するのでありまして、この設備なり、あるいは年々の赤字なりを借入金からまかなっておるのが現状だろうと思います。これが二十一億七千万円くらいになっておるわけです。これはテレビ…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 長期の資料はわれわれもらっていない。今度は計画を切りかえて、三十一年度は何局ですかおやりになるという資料はもらっていますが、そういう長期の建設計画をもらっていないようですが、出ておりますか。――それはいいとして昭和三十二年度からはバランスがとれる、こういうことですね。大へんけっこうだと思います。 もう一点お尋ねしたいのは、ことしの計画の中にも多少この心配があると思うのですが、この局を設ける計画と電電公社のマイクロウエーブの…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 実はこの委員会の当初に資料として、電電公社のマイクロウエーブの年次別の建設計画をほしいということを申し上げたが、出てきていない。それでお伺いいたしますが、電電公社のマイクロウエーブの建設計画いかんによっては、日本のテレビの普及が非常におくれるわけです。ことに今地方からテレビ局を設置したいという申請は三十局くらい出ておると思います。許可になるかならないかは別問題として、これらの要望にこたえていくためには、電電公社としては、大…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 その五カ年計画は作成中でできていないということで、何ともいたし方ないのでありますが、それはいつごろまでにできる見込みで、その見込みによると、何年計画で日本は津々浦々どこでもテレビが見られるようなマイクロウエーブを建設するつもりか、その大綱だけでもわかっておりましたならば説明願いたい。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 大体テレビ局設置の申請等から見ると、今後地方局が非常に多くなるわけです。その場合その需要に応ずるためには相当回線をふやさなければならぬ。おそらく一局に対して一回線以上なければならぬと思うのですが、今までの幹線のやり方ではそうできていないようにわれわれは思うのです。その場合、途中局ができた場合にこの需要に応ずるということが、さほどめんどうなしにやれるわけでありますか、どのくらい経費がかかってどうなるということを御説明願いたい…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 そこで電波監理局にお聞きしたいのですが、純粋の中継のみをやるテレビジョン局というものは、今後認可いたしますか。これはアメリカの例でいうと認可していないようでありますが、アメリカの見解は、そうなるとテレビをある大きいネットが独占するということに対する反対のようで、許可していないようでありますが、日本の場合は事情が違うから許可すべきものだと私は思うのです。その場合のことについて、電波、監理局としてどういうお考えを持っております…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 設置したいという局の申請は、今地方から三十局ぐらいあるでしょう。
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 地方の局は、大体中継局ですよ。そこで独自のものをやれといっても、なかなか金のかかることで、できないと思います。その場合に、研究中ではもう間に合わない。チャンネル・プランの改訂が済んだら許可する方針でしよう。そうすれば、もうそこで腹がきまっていなければならないはずだ。三十あるのが、大体半分以上は中継局だと思います。またNHKにしても、地方局はおそらく中継局だと思う。そういうものを今研究中でははなはだおそいのであって、あなた個…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 どうしてそういうけじめをつけるのですか。たとえばNTVだけのプログラムを流したい、あるいはKRだけのプログラムを流したいという場合に、NHKの場合はそのままでいいのだ、それはどこでけじめをつけるのですか。これは要するに、あまねくNHKのテレビの基準によってやっていくといったって、金のかかることでありますからそう簡単にできませんよ。しかも、これはあとでお聞きしたいと思っておったのだが、あなたの方から出したテレビの基準によると…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 今電電公社がお答えになったように、同じプロならばさほど金がかからないでできるわけです。そこで独自のプロを出そうとすれば、これはマイクロウエーブの一回線を増してもらうということは非常に金のかかることなんです。またスタジオを作るにしても非常に金がかかる。しかもNHKは、そこには三年後でなければ来ない。それを一年でも早くテレビを見せたい、そうなると同じ民間放送のプログラムを流すというより手がない。あなたのおっしゃることは、それで…
第24回 衆議院 逓信委員会電波及び放送に関する小委員会 第2号
○竹内小委員 きわめて重要な問題でありますので、後日といってもあまり長く待っているわけにいきませんから、次の委員会ぐらいで一つ明らかにしてほしい。できないならできない理由を明らかにしてもらいたい。それによってわれわれはまたわれわれの考え方を述べて質問したいと思います。それではきょうは時間の関係もあるようですから次の機会に譲って、これで一応打ち切ります。
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内委員 今の森本委員の御発言に関連して一点だけお聞きしたいのですが、村上郵政大臣は、今の放送法は占領下の法律であって、また民放ないしはテレビジョンの発足以前に制定せられたものである。今日の状態は著しく異なったから、これを改正しなければならぬ。その案を今練っておって、結論が出るならば提案するつもりだということを所管事項の説明でもお述べになり、またその後の質疑応答でも明らかにせられているわけであります。この放送法の改正はどうされるかとい…
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内委員 今大臣にお聞きしたのは、そのこともありますが、放送法の改正のいろいろな点がありますが、私は世論に聞きますと、その通り行われるか行われないかは別として、たとえば今のNHKの公共放送の番組の内容についても相当に批判があります。あるいは今の第一放送、第二放送のうちの第二放送のような性格に持っていくことが、公共放送としての本体であるという論も相当にあるわけであります。そうなった場合には、当然今われわれが審議せんとしている昭和三十一年…
第24回 衆議院 逓信委員会 第10号
○竹内委員 予算が執行されて、途中にそういう事態が起ると思わなければならない。その場合に、今ここへお出しになっておるものに対してさえわれわれ修正権がないのに、予算の執行中にそういう事態が起った場合に、何らか政府としての方法があるかどうかということをお聞きしたい。
第24回 衆議院 逓信委員会 第4号
○竹内委員 資料要求をいたします。当委員会の今後の審議の必要等もありますので、資料の要求をいたします。 〔森本委員長代理退席、委員長着席〕 本日いただいたものの中で拾ってみればわかる資料でありますが、それを拾うことは大へんでありますから、現在使われている放送の周波数の割当を、周波数から見た表を出していただきたい。局別にこれを拾い上げるとわかるのですが、大へんめんどうですから、駐留軍使用のものも加えて一覧表にしていただきたい。 それから今…
第24回 衆議院 逓信委員会 第4号
○竹内委員 関連して。ただいまの御答弁は、私はきわめて重要だと思う。そうするとあなたは、言論の内容についてまで業務の免許、不免許の条件にするとおっしゃるのでありますか。そこを明瞭にしていただきたい。