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自由民主党大蔵政務次官参議院衆議院
総発言数
865
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
大蔵政務次官
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会61 件・61%
  • 文教委員会14 件・14%
  • 決算委員会11 件・11%
  • 内閣委員会7 件・7%
  • 商工委員会4 件・4%
  • 科学技術振興対策特別委員会2 件・2%

※ 全 865 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

865 20 を表示
日本民主党1955/07/26

22衆議院 逓信委員会 第32号

○竹内委員 放送協会の方がおられますので、一点だけ伺っておきたいと思います。それはこの「財団法人「ラジオ・サービス・センター」寄付行為」という資料によりますと、その第三条にその目的としてこういうことが書かれております。これの解釈について御説明願いたいのであります。「この法人は、放送が国民文化の向上に寄与するよう、その全国普及のすみやかな、達成と、公共番組の浸透のために貢献することをもって目的とする。」とございます。その他第四条にも公共番…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 逓信委員会 第32号

○竹内委員 そういたしますとNHKの番組ならば、何でも公共番組だという意味でございますか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 逓信委員会 第32号

○竹内委員 これは用語の適正を欠いておるということでありますが、ここには公共番組の浸透ということがございますが、その次に「公共番組の普及に資する」云々ということがありますし、その次には「公共番組に関するラジオテ・キスト等の刊行」ということがあります。たとえば二の「公共番組に関するラジオ・テキスト等の刊行」という意味における公共番組は、だれが解釈しても教養番組という意味に解釈されるのです。このラジオ・サービス・センターの定款に書かれておる…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 逓信委員会 第32号

○竹内委員 それでは公共番組なり公共放送なりの定義を伺わなければならなくなるのでありますが、これを郵政当局はどういうふうにお考えになっておるか。公共放送とはしからばどういう定義のものをさすのであるか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 逓信委員会 第32号

○竹内委員 私のお尋ねしているのは、公共番組というものを私の解釈では教養番組のように見ておるのだが、ただいま岡部さんの説明では、NHKの放送全部が公共番組なんだ、落語であろうと何であろうと、これは公共番組だ、こうおっしゃったから、そこで郵政当局はこういう考え方を適当と考えておりますかどうかということを、私はお尋ねしたのです。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 逓信委員会 第32号

○竹内委員 その点はそういたしますと、NHKの番組と書くべきものを公共番組と書いておる――少くとも公共番組と申しますと、一つの大きな公共的な意味を持つものであります。それは悪い言葉で申しますと、NHKの非常に独裁的な考え方の現われであろうと思います。 そこであらためて岡部さんにお聞きするが、現在のNHKの放送の番組を、あなたの解釈では、きわめて常識的に解釈される公共番組と非公共番組の区別があるとお思いですか、ないとお思いですか。

日本民主党1955/07/26

22衆議院 逓信委員会 第32号

○竹内委員 それでは同じことだと私は思うのです。つまりこれは財団法人の許可を受けたものだと思いますが、これで一応のオフィシャルな意味を持つものであります。単なる書類ではないと思います。この場合における公共番組とは、NHKの番組とこう読みかえてもよろしいのだ、こういう御答弁があったから、そこでそれではNHKの番組は全部公共番組と称すべきものか、そうじゃないかというお答えがあったから、それではどれが公共番組でどれが公共番組でないかという区別…

日本民主党1955/07/26

22衆議院 逓信委員会 第32号

○竹内委員 私がこの問題を追及すると申しますか、お尋ねしておるのは、NHKの性格あるいは放送内容がどうあるべきかという点にも非常に影響がありますので、お尋ねをしておるのでありますが、時間がないようでありますから、いずれ小委員会で継続して質問をすることにして、きょうは打ち切ります。

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 昨日の委員会で放送法の改正に関する見通しについて大臣にお尋ねしたのでありますが、大臣の御答弁では、例の郵政省の省内に設けてある電波法の改正に関する調査委員会にかわる何らかの諮問機関を新たに設けて、それにいろいろの作業をさして、なるべく次の国会には放送法の改正を提出したい、そういう意図のもとに作業を進めるという御答弁があったわけであります。それで昨年来この問題と取っ組んでおられる電波監理局の当局にお尋ねしたいのでありますが、…

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 あの資料は私も二、三回繰り返して拝見したのでございますが、考えまするに、あの資料によってわれわれが受け取ったところは、最初のあなた方の計画の問題点は、きのうあなたの方の大臣が言ったと思うのです。それに関連してNHKを初めとして民間放送、あるいは学者側、いろいろの意見をお集めになったはずでありますが、それに対してどういうふうに問題を整理したかということは、一向に資料に出てこないのであります。最初から問題の投げっぱなしというの…

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 この問題は私が申し上げるまでもなく、前の電通委員会においても小委員会を設けまして、二十数回にわたって検討をして、その資料は全部郵政省に行っておると思います。またNHKからも民間放送連盟からも数回にわたって、意見を求められたものに対して答申、あるいは自発的に意見具申等もいたしております。その他学者の間においても、いろいろの機会において放送法改正に関しましては意見を表明いたしておるのでありまして、大体昨年から約一年有半にわたっ…

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 そのむずかしいということはよくわかるのですが、あなたの方からいただいた資料によりますると、大体昭和二十九年の九月以降は、その委員会は全然活動していないのがほんとうじゃないのですか。やっておるけれども結論が出ないのじゃなくて、二十九年九月以降は何らかの都合で手がつけがたいとか、いろいろな理由があるでしょうが、やっていないのだ、こういうことじゃないのですか。どうなんですか。

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 もし各課でやられておる仕事の結果が出ておるならば、資料としていただきたいのでありますが、まあそれはその程度にしておきまして、第二にチャンネル・プランの改訂に当って、昨日いろいろお尋ねをしたのでありますが、その御答弁に、二、三あいまいな点がありますので、それをもう一度確めておきたいと思います。 その第一は、二十八年の周波数の割当の際は、電波監理委員会に諮問をされて、その答申を待って郵政省がきめたのであります。この電波監理審議…

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 大臣、局長の御答弁になった点にあいまいな点がありますので、あなたにお聞きしたいのでず。お答えできがたいようなあなたの御答弁では、これから二、三聞きたいことがあるのですが、大臣も御承知の通り全く電波のしろうとです。局長も着任早早で事情を知らない。それであいまいな点がたくさん出てきておりますので、あなたに聞くのですから、あなたはそういうことをどうか御遠慮なさらずにお答え下さらなければ、私は質問する理由がなくなってしまう。それで…

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 そうじやない。基本的態度です。

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 それでは具体的に聞きましょう。私はこのチャンネル・プランの基本的態度を郵政省がきめます前には、あるいは法令的にもいろいろできれば改正した方がいいのだが、改正が間に合わないだろうから、その点から考えなければならぬこともあると思います。また実情の調査が、あなたの方からいただいた資料によると、きわめて疎漏だと私は考えるのであります。こういう程度の操作で次の周波数の割当をきめる材料にされたのでは、私は大へんだと思う。こういうことを…

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 ややはっきりいたしましたが、本年度末までには基本的態度をおきめになる、それまでにいろいろな調査をされ、また関係者の希望も聞く、こういうことでありますが、その間、あまり具体的であるいはお答えできないかもしれませんが、関係者の希望を聞くということは、どういう方法をおとりになるつもりですか。

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 その点なるべく早めに、一回や二回で済むことではないのでありますから、そういう手続をとられて、法律に規定されておる公平かつ能率的に電波が使われなければならぬという趣旨において決定するように、取り運んでもらいたいと思います。 次に地方自治法に関連したことで一つお尋ねして、はっきりさせておきたいと思いますことは、最近の電通が出しておる新聞に、ラジオ高知の争議に関連して、荘次長の談話が掲載されております。それによると、このラジオ高…

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 あなたがおっしゃらないことが新聞に出た、そういうことがどうして出たかというせんさくをしているひまがないから、それはそれとして、そういう場合にあなたがおっしゃったような、三年に一ぺんめぐってくる免許の場合に、条件になるということのあなたの考えをあらためてお伺いいたします。

日本民主党1955/07/23

22衆議院 逓信委員会放送事業の調査に関する小委員会 第3号

○竹内小委員 この問題は非常に将来にとって重要な問題でありますから、はっきりさしておきたいと思うのです。そういたしますと、その争議の内容が、労働組合側が無理した争議であるか、経営者がだらしない争議であるかという、そういう労働争議の判定まで郵政省はするのでありますか、それはどうなっておりますか。