竹中美晴
会議録に記録された「竹中美晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1999/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 決算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会6 件・6%
- 国土・環境委員会1 件・1%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(竹中美晴君) 次期のWTO交渉におきまして農業の多面的な機能、具体的には国土保全とか自然環境の保全、さらにはまた地域社会の維持、活性化といった面において期待されます機能をどう貿易ルールとの関係において評価していくか、大変重要な論点と私ども考えております。 今後の次期交渉に向けての具体的な方針につきましては、これからいろいろ関係各方面の御議論もいただきながら深めていきたいというふうに考えておりますけれども、基本的にはこういった…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(竹中美晴君) 食料安全保障につきましても、非貿易的関心事項の重要な一要素としまして、そして国境措置のルール化等の関係で問題になってこようかと思いますが、例えば輸出国における輸出補助金とか輸出規制をどういうふうに考えていくべきか、これに一定の規制をかけていくべきではないかというような観点から議論をしていきたいと考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(竹中美晴君) 環境問題についての御指摘でございます。 私どもとしましては、農業は持続的な生産活動を通じて良好な景観を形成したり、国土保全や水源涵養あるいはまた生態系の保護といったような環境保全上の重要な役割を果たしておるという認識でありまして、こうした機能を貿易とのかかわりにおきましてどういうふうに評価していくか、次期交渉における重要な論点と考えております。 我が国といたしましては、農産物貿易に関する措置とかルールに、環境に…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(竹中美晴君) ただいま外務省経済局長からお話ございましたように、OECDの場での多国間投資協定交渉の中では、特に農林水産業絡みの議論がなかったということでございまして、そういう観点から格別これまで議論に私どもとして具体的に絡んできたことはないわけでございますが、今後何らかの場で先生御指摘のような議論がされるというようなことになりますれば、私どもとしましては農林水産業に悪影響がないよう、御指摘も踏まえまして適切に対応していきた…
第145回 参議院 農林水産委員会 第9号
○政府委員(竹中美晴君) そのとおりでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(竹中美晴君) 農協系統組織における議論ということでございますが、系統組織では次期の農業交渉が二〇〇〇年から始まるといったことを踏まえまして、既に一昨年のJA全国大会議案におきまして、次期交渉の枠組みというものがどういうものになるであろうか、また現行協定の中で米についてはどういう規定内容になっているかといったことにつきまして、また米の特例措置の取り扱いについてどう考えるべきかといったようなことにつきまして問題提起がなされておっ…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(竹中美晴君) 与謝野通産大臣は、三月二十一日、二十二日に豪州のフィッシャー副首相兼貿易大臣と会合をされておるわけでございます。 その中で米につきましても話題になりまして、その際に与謝野大臣からは、我が国の米の関税化は完全にWTO協定に従ったものであり、何ら問題のないものであるということ、それから、これまで重ねて説明を行ってきているにもかかわらず豪州が異議申し立てをしたということは、これは与謝野大臣のお言葉でございますが、私自…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(竹中美晴君) 異議申し立てを行った各国に対する説明でございますが、これは交渉とか協議といったようなものではございませんで、私どもとしては、今回の関税措置への切りかえは完璧に農業協定に従って行っているものである、その具体的な内容はこうであるということを再度きちんと説明して先方の理解を得るということでございます。 各国別に申し上げますと、既に豪州につきましては、先ほども申し上げましたが、与謝野通産大臣とフィッシャー貿易大臣との間…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(竹中美晴君) 次期WTO交渉に向けまして、EUも各国同様に現在恐らくいろいろな準備作業中ということであろうかと思います。 そういう意味で、我が国がEUと具体的にどういう形でどんな分野でどういうふうに連携できるかということにつきましては、現段階では必ずしも明確ではございませんが、これまでの各種の会議等におきますEUの主張等を踏まえますと、先生ただいま御指摘ございましたような農業の多面的機能の評価とか、あるいは交渉方式につきまし…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(竹中美晴君) 我が国としまして、常に申し上げておりますように、農業の多面的機能あるいは食料の安全保障といったことは次期交渉におきまして大変重要な論点であろうと考えております。EUをとって考えますと、食料の安全保障という面では余り関心がないといいますか、割合薄いような感じを受けるわけでございますが、農業の多面的な機能ということを評価するという点においてはEUもかなり熱心であろうと思います。 そういった意味で、十分連携していける…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(竹中美晴君) まず、信連と農林中金の統合についての御質問がございました。金融ビッグバンの実施等系統金融事業を取り巻く環境を考えますと、信連と農林中金の統合も積極的に推進していく必要があるというふうに認識しておりますが、現段階で既に九つの信連が農林中金との個別協議を行う段階に至っております。 私どもとしましては、現在の金融情勢を考えますと、各信連が農林中金とあわせてこういった組織整備の取り組みを一層急ぐ必要があると考えておりま…
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(竹中美晴君) 過去の例からいたしましても、交渉が継続されている間はいわゆるスタンドスティルといいまして関税率等はそのまま維持されるというのがこれまでの慣例と理解いたしております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(竹中美晴君) 次期交渉期間が何年ぐらいになるか、今アメリカとかEUとかいろいろ意見が出ておりますが、EUあたりでは、前回のように長々とやるのはやめよう、三年ぐらいがいいんではないかというような意見も出ておりますし、実際にやってみたらどうなるかということもございます。まだ始まってもいない段階でございまして、どれぐらいかかるだろうかと、なかなかこれは見通しは難しいんじゃないかと思っております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(竹中美晴君) お話がございました農林水産省顧問でございますが、これは最近、国際的な農業交渉やら貿易問題が大変複雑になってまいります中で、WTOを初め各種の国際会議で我が国の立場を的確に説明なり主張していくために、各国の農業事情とかあるいは貿易問題に豊富な知識、識見を有する方々を活用していくという趣旨でございまして、そうした方々を必要に応じて農林水産省顧問として任命して御助言、御協力をいただくということでございますが、今現在、…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(竹中美晴君) 農林水産省顧問、先ほど申しましたように必要に応じて農林水産省顧問として任命させていただきまして、各種の国際業務に従事していただくということでございますが、今、現にはございませんが、過去の実績を申し上げますと、例えば平成十年度では四名、平成九年度では二十二名、これは延べ人数でございますが、こういう実績がございます。 もちろん、そういう必要性がなくて結果的に使わなかったということになりますと、これはまた不用等の処理…
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(竹中美晴君) 御指摘がございました調査委託費でございますが、各分野における委託費があるわけでございますが、やはりそれぞれの分野でそれぞれの専門の機関なり方々に委託をして実施するというものでございまして、なかなか通常、役所の職員では及ばない面を委託して調査を実施しているというものでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(竹中美晴君) 特に、専門分野等におきまして、より専門的な観点から的確な調査結果が期待できるようなところにお願いをする場合に、しばしばそういう調査委託費を計上してお願いしているところでございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(竹中美晴君) 個々の委託費につきまして詳細にチェックが必ずしもできているわけでもございませんが、継続して委託調査しておりますものにつきましては、調査の内容が継続的に毎年毎年の調査を要するもの、そういう分野ではないかと考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(竹中美晴君) 我が国の助成合計量は、ただいまお話がございましたように、一九九六年度は三兆三千二百九十七億円ということでございまして、二月にWTO事務局に通報したところでございます。 これについての国際的な評価ということでございますが、この通報内容につきましては、今月末のWTOの農業委員会の場で議論されることになっておりまして、そういう意味では今のところ格段、国際的な評価というのはまだない状況でございます。
第145回 参議院 農林水産委員会 第3号
○政府委員(竹中美晴君) 地方支出分の取り扱いでございますが、これは農業協定上、通報に当たりまして中央政府分と地方政府分と区分するというような取り扱いになっていないこともございまして、その内訳というのがはっきりしないのが実情でございます。