竹中美晴
会議録に記録された「竹中美晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1999/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 決算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会6 件・6%
- 国土・環境委員会1 件・1%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(竹中美晴君) 農林公庫資金とか近代化資金の制度資金のお尋ねでございますが、農家がハウスなどの施設をつくるといったような場合に必要な資金につきましては農業近代化資金、農林公庫資金の活用が可能でございます。その金利につきましては、現在、財投金利並みということで大変低い水準になっております。こうした資金を円滑に融通することによって農家の経営の安定に資していきたいと考えております。 それから、既に借りている制度資金でございますが、今…
第145回 参議院 農林水産委員会 第2号
○政府委員(竹中美晴君) これは国の制度資金全体の体系というものがございまして、現在ほぼ最低水準でございますが、そのほかの資金とか災害資金とか、そういったバランスからいって、これ以上さらに引き下げるというのはなかなか難しい状況でございます。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹中(美)政府委員 いわゆるSSG、特別セーフガードでございますが、これは関税化した品目について一般的に認められているものでございまして、米の関税措置への切りかえに当たりましては、米国に対して、ワシントン、東京、いろいろな機会を通じて、特別セーフガードも含めた切りかえ措置の内容について説明をしてきたところでございます。そういう中で格段のコメントをされておる状況ではございません。
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹中(美)政府委員 次期の農業交渉に向けてのスケジュールということでございますが、現在のWTO協定におきましては、農業やサービスなどの特定の分野につきましては次の交渉の開始スケジュールを記載しておりまして、農業につきましては、西暦二〇〇〇年の年初から改革過程の継続のための交渉を始めるということになっているところでございます。 こういう協定の内容を背景といたしまして、現在、WTOにおきましては、既に交渉開始が決まっております農業やサービ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹中(美)政府委員 御承知のとおり、関税の特例措置をやめて関税化の原則に復帰するということにつきましては、これは農業協定上明確に定められているところでございまして、特に関係国と協議をする必要もないわけでございますが、その内容につきましては、要請等にも応じましていろいろな機会をとらえて御説明をしているところでございます。 これまでのところ、お互い理解を深めるようなための説明なり質問なりということでございまして、特にこれがけしからぬとかそ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹中(美)政府委員 御指摘のございましたように、ウルグアイ・ラウンド合意に基づきまして、我が国で申しますと、小麦、大麦、乳製品、でん粉等々といった品目が関税化されたわけでございます。その際、こうした関税化品目につきましては、内外価格差により計算されました関税相当量をもとに関税率が設定されますとともに、小麦等につきましては従来どおり国家貿易が維持されたわけでございます。 こういった関税あるいは国家貿易の措置によりまして、これらの関税化品…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○竹中(美)政府委員 まず、基準年についてお答え申し上げますが、ウルグアイ・ラウンド農業合意のときには、関税以外の国境措置をすべて関税化するという考え方で、その場合に、関税率を設定するに当たりまして、お話しございましたように、基準年を八六年から八八年と設定いたしまして、その内外価格差をベースとして設定したものでございます。 次期の交渉におきまして、どういう形で、あるいはどういう方式で関税交渉をやるか、これはまだこれからのことでございまし…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹中(美)政府委員 農業共済についてのお尋ねでございますが、昨年は、八月上旬の集中豪雨等によりまして、西日本から北日本まで、広範な地域で大きな被害が発生したところでございます。 農林水産省としましては、そうした被害の実情にかんがみまして、都道府県、農業共済団体に対しまして指導通達を発出することによりまして、迅速な損害評価と共済金の早期支払いについて指導をさせていただいたところでございます。 共済金の支払いにつきましては、被害農家に対し…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹中(美)政府委員 北陸四県でございますが、お話ございましたように、特に大豆を中心とした農作物に被害が大きかったということでございます。 共済金の支払い額でございますが、特に被害の大きかった大豆につきましては十四億七千万円の支払い実績となっておりますし、水稲につきましても四億七千三百万円の支払いというような実情になっておるところでございます。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹中(美)政府委員 三江平原は先生大変お詳しいところでございますが、三江平原におきます農業開発は、今後の中国の食糧需給の安定、ひいては世界の食糧安全保障といった観点からも大変重要な地域であると考えております。 今後とも、中国政府からの要請を踏まえまして、関係省庁とも御相談の上、必要な協力を推進していきたいと考えております。
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹中(美)政府委員 農業共済事業の予算でございますが、平成十一年度の予算案につきましては、千三百八十一億七千万円を計上しているところでございます。 その内容につきましては、共済掛金の国庫負担につきましては、最近の引受実績等を踏まえまして、七百九十八億五百万円を計上いたしておりますし、共済事業の事務費負担金につきましては、前年度と同額の五百四十一億円を計上いたしております。 また、農業共済団体が、地域の実情に即しまして、農業者のニーズに…
第145回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○竹中(美)政府委員 農林水産省関係のODA事業でございますが、これは大変多岐にわたっておりまして、技術協力のための調査とか情報収集あるいは技術研修や人材の育成、さらにはまた専門家の派遣とか受け入れ、そういったことをやっておるわけでございます。 これらにつきましては、それぞれの事業の特性に応じまして、農林水産省所管の既存の各種の公益法人があるわけでございますが、それぞれが持っておりますそれぞれの専門分野の知見や技術を生かすという観点から…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹中(美)政府委員 お答え申し上げます。 農協系統金融機関の不良債権の状況でございますが、平成九事業年度末で見まして、農協が八千七百五十一億円、農林中金、信連を合わせまして四千六百三十億円、そういう実情になっております。(安住委員「比率、比率。貸出金に占める比率ということですよ。四・一、四・五というのがあるでしょう」と呼ぶ) 総資産に占める比率でいいますと、農協の場合に一・一%、農林中金、信連で〇・五%でございます。貸し出しに対する……
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹中(美)政府委員 仮に、信連が経営困難に陥った場合の対応でございますが、これまでも県内におきます最大限の自助努力を基本といたしまして、例えば人員の削減あるいは資産の処分、役員報酬のカット等々、信連の自助努力による経営の改善と、それから、それで困難な場合には傘下の農協を初めといたします県内農協系統による支援が行われまして、これで経営の改善、健全化が図られておりますとともに、また、系統全体としてのバックアップ機能も働いているところでござ…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹中(美)政府委員 御指摘のとおり、次のWTO農業交渉は、我が国国内におきましても農政改革を進めているという中での交渉でありまして、大変重要な位置づけを持ってくるものと考えております。 交渉に当たりましては、我が国として、いろいろ主張していくポイントもあろうかと思いますけれども、一つには、例えば国境措置等のあり方につきまして、農業の多面的機能や食糧の安全保障といったことの重要性。さらにはまた、国内の農業政策の円滑な実施や、また長年我が…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹中説明員 お答えを申し上げます。 この問題につきましては、農協系統におきましても、昨年のJA全国大会での問題提起以来、いろいろ部内でも検討されてまいりましたし、その一方で、自民党の中でも、いろいろ協定の問題、協定の中における米の位置づけの問題、将来の農業交渉の枠組みの問題等も含めて議論をされてきたところでございます。 十一月二十六日以降、農協系統の中でも組織的に議論が進められる中でいろいろ報道も行われる、そういったことと並行いたしま…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹中説明員 お答え申し上げます。 我が国としましては、これまでも食糧の純輸入国としての立場から、農業の多面的機能の重要性とか食糧安全保障の重要性、あるいは輸出国と輸入国の権利義務のバランスといったことを強く主張してきたところでございます。 こうした努力は、これまでも、一昨年の世界食料サミットやことしのOECD農業大臣会合におきましても取り入れられまして、そういう考え方がコミュニケに盛り込まれたというような経緯もございます。 こうした我…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹中説明員 確かに、ただいま御指摘ございましたように、輸出国と輸入国との権利義務におきまして、現在の農業協定では幾つかの権利義務関係のアンバランスがございます。 輸出禁止あるいは輸出制限につきましても、輸入国の輸入制限につきましては大変厳格な規律がある一方で、御指摘がありましたように、輸出禁止、制限は緩い。あるいはまた、輸入の関税につきましてはすべてバインドする、譲許をしてそれ以上には引き上げられないというようなことになっておるわけで…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹中説明員 今先生御指摘のように、経営規模の拡大なり経営改善に意欲的に取り組んでいきながら負債に苦しむ農家が一部にある、大変残念に思うところでございます。 農家に対する負債対策としましては、これまでも、既往の借入金の借りかえを行う農家負債軽減支援特別資金とか、あるいは制度資金の毎年の返済資金を融通しますリリーフ資金等、負債整理資金というものを設けまして、債務負担の軽減を図りますとともに、また個別の、それぞれの経営の実情に応じまして償還…
第144回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○竹中説明員 次期の交渉、二〇〇〇年の初頭から始まるわけでございますので、まだまだその具体的な議論がたくさん出てきているという状況ではございません。 これまでのいろいろな国際的な場での各国の意見等、いろいろ総合いたしますと、次の交渉で議論になりそうなのは、いわゆる国境措置、市場アクセスの問題とか、あるいは各国の国内の補助金の問題、国内支持の問題、それから輸出国に対する規律の問題、輸出国と輸入国の権利義務の問題等も含みますが、そういった問…