竹中美晴
会議録に記録された「竹中美晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1998/09/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 決算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会6 件・6%
- 国土・環境委員会1 件・1%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹中(美)政府委員 お答え申し上げます。 農作物共済は、共済事故によりまして収量の減少が生じた場合に共済金を支払うという仕組みでございます。 水稲の場合で申し上げますと、一・七ミリのふるいに残った玄米をもって収量とするというような扱いにしておるわけでございますが、異常な災害によりまして、広範囲にわたって政府買い入れ対象にならないような低品質米が発生しました場合には、農業共済組合連合会の申請に基づきまして、適当と認められる場合には、御指…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹中(美)政府委員 天災融資法の関係でございますが、今般の災害につきましては、これまで把握しております農林水産物の被害状況からいたしますと、過去の災害との関係から見ましても天災融資法の発動は難しいのではないかと考えております。 ただ、被害を受けた農業者等が経営再建のために活用できる制度資金としましては、天災資金のほかに農林漁業金融公庫の自作農維持資金や農業近代化資金等がございますし、これらの資金の方が、資金の使途とかあるいは償還期間と…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹中(美)政府委員 被害を受けました場合の施設の復旧を行うための農林漁業金融公庫の農林漁業施設資金の融資枠につきましては八十億円を確保いたしておりますし、生産資材の購入などの経営再建や収入の補てんを行うための自作農維持資金につきましては七十五億円を確保いたしまして、融資枠は当面十分確保されているのではないかと考えております。被害の実態や資金需要の動向を見きわめながら、今後も適切に対応していきたいと考えております。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹中(美)政府委員 お答えいたします。 まず、果樹の被害に対する共済金の支払いでございますが、今回の台風五号による果樹の被害につきましては、現在、農業共済団体等が被害面積の調査を行っているところでございます。農林水産省としましては、迅速な損害評価の実施と共済金の早期支払いについて指導しておるところでございまして、今現在のところ、果樹農家への共済金の支払いは十二月下旬ぐらいを予定しているところでございますが、さらに少しでも早期に支払える…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹中(美)政府委員 お答え申し上げます。 今回の豪雨等によります水稲の被害につきましては、現在農業共済団体が被害面積等の調査を行っている段階でございます。私どもとしましては、御指摘のような深刻な被害にかんがみまして、迅速な損害評価の実施と共済金の早期支払いにつきまして農業共済団体等を指導しているところでございます。水稲共済金の支払い時期でございますが、現在のところ十二月中旬から下旬の支払いを予定しているところでございますが、さらにこれ…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹中(美)政府委員 天災融資法の関係についてまずお答え申し上げます。 今般の災害につきましては、これまでに把握しております農林水産物の被害状況からいたしますと、過去の災害との関係から見て、天災融資法を発動することにつきましてはやや難しい面があるのではないかと考えております。 ただ、現在のような低金利の情勢のもとにおきましては、天災資金に比べまして自作農維持資金等の制度資金の方が償還期間とかあるいは資金の使途といった面で有利な点も多いと…
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹中(美)政府委員 お答えいたします。 農業改良資金を初め既に貸し付けられている資金の償還条件の問題につきましては、これはまずケース・バイ・ケースの対応になろうかと思いますが、必要に応じて的確な対応がされるように私どもとしても指導をしていきたいと考えております。
第143回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○竹中(美)政府委員 お答え申し上げます。 被害農業者に対します金融支援対策としましては、農業施設の復旧につきましては農林公庫の農林漁業施設資金、資材の購入等経営再建に必要な資金や収入減の補てんに必要な資金につきましては農林公庫の自作農維持資金による対応が可能でございます。また、災害に特定した資金ではございませんが、農業近代化資金の活用も可能でございます。こうした資金の金利水準は、先生先ほどもございましたように、現在いずれも一・七%とい…
第143回 参議院 国民福祉委員会 第3号
○政府委員(竹中美晴君) お答え申し上げます。 農林漁業団体職員共済組合年金制度、いわゆる農林年金の制度でございますが、これにおきます身上報告書に関する市町村長の証明につきましては、年金受給権者の負担の軽減を図るという観点から検討させていただきました結果、ことしの十月一日からこれを廃止することといたしまして、年金受給権者本人の署名にかえることといたしまして、関係省令の改正など所要の措置を講じたところでございます。
第143回 衆議院 金融安定化に関する特別委員会 第9号
○竹中(美)政府委員 お答えを申し上げます。 農協につきましては、御承知のとおりでございますが、信用事業のほか販売購買事業あるいは営農指導事業、そういったことを一体的に行っております総合事業体でございまして、現在都道府県が検査に当たっていただいているところでございます。その体制でございますが、都道府県の職員四百五十人強、全国の数字でございますが、そういう検査職員によって当たっているところでございます。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 お答えを申し上げます。 畜産経営に起因いたします水質汚濁や悪臭等、地域住民からの苦情につきましては、近年、全体としての件数としましては減少傾向にあるわけでございますが、一方で、農家当たり苦情発生率というような観点から見ますと、家畜の飼養戸数の減少や飼養規模の拡大に伴いまして、むしろ増加傾向にある現状でございます。 家畜のふん尿につきましては、先生からも詳しく御指摘ございましたように、環境の保全のみならず、有機質資源の有効利…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 粗飼料生産基盤を強化するという点についてでございます。 濃厚飼料に加えまして粗飼料の供給を外国に依存しますことは、為替レートや海上運賃の変動とかあるいは輸出国の作況等に影響されまして、価格面、品質面、供給面で大きな不安定要因を抱えることになります。畜産経営の安定とか国内土地資源の有効活用あるいは環境保全等の観点からいたしますと、自給飼料生産を極力拡大していくということが重要であると考えております。 そういう観点から、粗飼料…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 御指摘の耕作放棄地でございますが、最近の動向を見ますと、昭和六十年に九万七千ヘクタールでありましたものが、平成二年は十五万一千ヘクタール、平成七年は十六万二千ヘクタールというふうに急増してきております。耕作放棄地率ということで見ますと三・八%程度になっておるわけでございますが、これに過去一年間作付がなかった、いわゆる不作付地を含めて考えますと、三十二万七千ヘクタールにも及ぶという現状でございます。 こういう耕作放棄地を見て…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 飲用乳価についてでありますけれども、御承知のとおり、取引の当事者である生産者団体と乳業者の交渉によりまして自主的に決定されているところでございまして、まずは生産者団体と乳業者が誠意を持って十分話し合いを尽くしていただくということが前提条件であろうと考えております。 一方で、御指摘にもございましたように、飲用乳価について対等な交渉が行われますためには、生乳の広域流通の進展に対応いたしました集送乳の合理化や適切な需給調整体制の…
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 最近の畜産物の需給の動向を見ますと、総じて消費が堅調に伸びる、特に食肉の分野はそうでございますが、伸びる中で、これを補う形で、これをカバーする形で輸入がふえてきたというような状況ではないかというふうに考えております。国内生産もそれなりに頑張ってきておるわけでございますが、消費の大きな伸びに十分対応できない部分は輸入が補ってきているという 形ではないかと考えております。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 例えば乳製品等を考えますと、生産の状況によっては需給の不均衡を招来する可能性がある、そういった認識を申し上げたものと理解いたしております。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 需給の状況というのは、また品目によって事情が違う面があろうかと思いますが、例えば乳製品の需給で申しますと、近年の動向を見ますと、需要の動向に照らして足りない分を輸入しているという状況でございますが、それも国内の需要の動向に合わせて、数量につきましては、例えば脱脂粉乳の追加輸入というような形で対応してきているという状況でございます。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 酪農の農家戸数でございますが、基本的には、小規模層を中心にして減少が進み、その一方で大規模層のシェアが高まるという形になっておるわけでございます。小規模層を中心にした離脱の理由といたしましては、いろいろ高齢化なり後継者の不在とか病気、けがといったような理由でそういう現象が起きているものと考えております。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 確かに大きな規模の酪農家においても離脱されるというような例はあるわけでございますが、それはそれぞれのいろいろな理由があることであろうと思います。全体の傾向としては、小規模層が離脱していくことによりまして規模拡大、大規模層のシェアが高まってきている、そういう傾向であろうと考えております。
第142回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○竹中説明員 我が国の酪農は、これまでの過程におきまして目覚ましく発展してまいりまして、規模拡大という面をとりましても目覚ましい発展をしてきたわけでございますが、そういう中で、特に北海道等の酪農におきましても、規模的にはかなりのところまで達して、今までのような形で今後も規模拡大が続くかあるいは規模拡大を進められるかというと、確かに一定の限界感というのもあろうかと思います。 そういう中で、今後は、従来どおりのような規模拡大、もちろんそれが…