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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
361 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1998/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会6 件・6%
  • 国土・環境委員会1 件・1%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 件中 20 件を表示
農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) ただいまにわかに伺いましたので、そういう二百三十九円というようなことがあるかなと疑問に思うわけですが、データもございませんのでコメントをさせていただくことができません。

農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) 我が国の酪農は戦後目覚ましく発展してまいりまして、飼養頭数規模等におきましても、もう北海道で考えればEUのレベルをはるかに抜いているというようなところに発展してまいりました。この間、合理化によりますコストの削減等も進みまして大きく育ってきたわけでございますが、規模拡大をする過程でやはり外国からの配合飼料に依存する、その依存度合いが高まってくるというような問題も抱えております。 規模拡大につきましても、今後ますます…

農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) 御指摘ありましたように、いわゆる乳等省令の上では、牛乳、加工乳、乳飲料という定義が明確に定められております。牛乳の場合には生乳を使用した上で乳脂肪分三%以上、無脂乳固形分八%以上という定義がされているわけでございますが、一方で、飲用乳の表示に関する公正競争規約では、一定の加工乳、乳飲料についても商品名として牛乳という表示が認められるという実態になっております。 ただ、その場合に、加工乳、乳飲料といった種類別名称な…

農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) 畜産振興審議会につきましては、本日、食肉部会、明日、酪農部会ということで、それぞれ価格の諮問をさせていただいた上で議論いただくということになっているわけでございます。それに先立つ段階で畜産振興審議会各部会の総会を開催いたしましたり、あるいは委員懇談会を開催いたしましたり、何回かそういう御議論をいただく機会がございます。そういう中では、国会での御議論がどういうものであるか、そういったことも十分に委員の先生方にもお伝…

農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) 畜産と申しましてもいろんな畜種がございますし、また地域の条件もさまざまでございます。ですから、なかなか一概に申し上げることは難しいわけでございますが、先ほどから先生御紹介ございましたように、例えば大都市の大消費地を抱えた地域であるならば、先ほどのような豚の取り組みといったことも大変すばらしいことであろうかと思います。私もTOKYO Xというのは、個人的な話になりますが、試食させていただきましたが、大変高品質なもの…

農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) 御指摘の話は恐らく地域地域のケース・バイ・ケースのことになるんじゃないかと思いますが、私どもとしましても、そういう農家にとりまして問題があれば、あるいは桎梏があれば、そういったものはしかるべく所管の行政機関の方に伝えていくなり、私どもとしてできることは努力させていただきたいと考えております。

農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) 有名なところでいきますれば、鹿児島の黒豚とか、地域地域によって大変元気に頑張っておられる産地がございます。そういうところは行政が別に大した御支援をしなくてもやっていかれるところも多いわけでございますが、私どもとしましても、地域地域によって行政として、ただいま御指摘がありましたような観点から、御支援することがあればそれはどんどんさせていただきたいと考えております。

農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) 価格につきましては先ほど政務次官から申し上げましたので、金融関係と環境関係について御説明申し上げます。 借入金の償還が困難になりました酪農経営に対する金融対策といたしましては、既往負債の借りかえ等も可能な長期低利の自作農維持資金とか大家畜経営活性化資金、さらには農家負担軽減支援特別資金等の融通をしておるところでございます。これらの金融措置を有効に活用することによりまして、酪農経営の安定、体質強化を図ってまいりたい…

農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) 搾乳牛頭数の問題でございますが、これは生乳の需給動向等を反映いたしまして増減をいたしております。通常、酪農家は後継牛の確保に加えまして、供国産次の調整等によりまして時々の状況に対応しているわけでございます。 そういうことからいいましても、後継牛の確保ということは酪農経営の基礎的な部分でございますので、後継牛と交雑種の生産は半群の改良、初妊牛と交雑種の需給、価格等を勘案しながら、基本的には酪農家みずからがその経営判…

農林水産大臣官房審議官1998/03/25

第142回 参議院 農林水産委員会 第6号

○説明員(竹中美晴君) 二点御指摘がございましたが、要するに、現在の肉用子牛生産者補給金制度の中で一つのグループになっている肉専用種以外の品種の中に一緒に乳用種、交雑種が含まれているわけでございますが、その乳用種を取り出して扱うということにつながろうかと思うわけでございますが、この問題につきましては私どももかねがねいろいろ御提案なり御意見を承って勉強をさせていただきました。 ただ、現在の時点で私どもの考えといたしましては、交雑種と乳用種…

農林水産大臣官房審議官1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(竹中美晴君) 飲用乳価についてでございますが、先生御承知のとおり、これは取引の当事者である生産者団体と乳業者との間で自由な交渉によって自主的に決定される、そういう建前でございます。近年、おおむね低下傾向で推移してまいりましたけれども、今年度、平成九年度につきましてはほぼ全国的に据え置きという結果で決着しておるというふうに聞いているところでございます。 こういうふうに、飲用乳価につきましては交渉によって自主的に決定されるという性…

農林水産大臣官房審議官1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(竹中美晴君) 御指摘をいただきました指定団体の機能の強化の問題につきましては、私どもとしても問題意識を同じように持っておりまして、一昨年暮れ以来、指定団体のあり方に関する研究会なども開きまして種々の検討も行ってまいりまして、その報告もいただきまして、指定団体の今後のあり方、広域化に向けての取り組みの仕方等々につきまして報告もいただいております。 そうした報告を受けて、私どもとしましても、今後御指摘のような指定団体の機能をより一…

農林水産大臣官房審議官1998/03/13

第142回 参議院 農林水産委員会 第4号

○説明員(竹中美晴君) 畜産経営に起因します水質の汚濁とかあるいは悪臭といった地域住民からの苦情でございますが、最近の傾向を見てみますと、件数としては減少傾向で推移しておりますけれども、農家当たりの苦情発生率というような面で見ますと、家畜の飼養戸数の減少とか飼養規模の拡大に伴いましてむしろ増加傾向にございます。各家畜のふん尿につきましては、環境保全といった観点だけじゃなしに、有機質資源の有効利用という観点からもこれを堆肥化して農地に還元…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/27

第140回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(竹中美晴君) 御指摘のとおり、規模拡大の進展とともに家畜のふん尿処理の問題は我が国の畜産にとって大きな問題、課題になってきております。ただ、家畜のふん尿というのは本来多くの有機物を含んでおります。環境保全だけでなしに資源の有効利用というような観点からも、これを堆肥化しまして耕種経営とも連携して農地に還元するといったことが基本的に重要であろうと考えております。 従来からも、家畜のふん尿処理利用施設の整備とかあるいは融資、リース事…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/27

第140回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(竹中美晴君) 台湾におきます口蹄疫の発生状況でございますが、本年三月二十日に台湾の家畜衛生当局から口蹄疫の発生について通報がありました時点では、台湾北部の二県で発生農家数三一尺発症頭数千五百七十頭、死亡頭数六百十五頭ということでございました。 その後、台湾の家畜衛生当局によりますと、三月二十六日現在では、十二県、二市におきまして発生農家数七百十七戸、発症頭数十四万六千七百七十一頭、死亡頭数三万七千六百四十三頭ということでござい…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/27

第140回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(竹中美晴君) 口蹄疫は、専ら豚とか牛とか、偶蹄類と申しますが、ひづめが偶数という意味でございますが、こういう動物に感染いたしまして、症状としましては、突然の発熱、元気消失、食欲不振といったことに陥る。しかも、急性で極めて伝染性の強いウイルス性の疾病でございます。発症いたしますと、家畜は急激にやせまして、死ぬ場合もございます。死なない場合でも、やせ衰えて産業上の利用価値がなくなるということで、畜産に及ぼす影響は大変大きいというこ…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/27

第140回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(竹中美晴君) 先ほども申しましたように、この口蹄疫というのは畜産にとりまして大変怖い病気でございますので、沖縄県に限らず全国的に最重要性を置いた防疫体制を講じているところでございます。

農林水産省大臣官房審議官1997/03/27

第140回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(竹中美晴君) 平成七年度で豚肉の輸入状況を見ますと、豚肉全体の輸入量が五十三万五千トンあります中で、台湾からの輸入は四六%の二十四万九千トンとなっております。七年度の豚肉の国内需要量全体で百四十六万トンに対しまして、台湾からの輸入豚肉が占める割合は一七%程度となっております。 そうした中で、本年度の豚肉需要は、対前年比二七%というように急増いたしておりまして、国内の在庫水準も通常の場合は八万トンないし九万トンというところが在庫…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/27

第140回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(竹中美晴君) 我が国の豚肉の需給状況でございますが、近年需要量は大体百四十五万トン程度でおおむね安定的に推移いたしております。これに対しまして国内生産につきましては、環境問題とか高齢化の問題とかございまして、傾向として減少傾向で推移しております。そういう中で豚肉の自給率は減少傾向で推移しておるわけでございますが、平成七年度で見ますと六二%程度となっております。 これにつきましては、ウルグアイ・ラウンド交渉の中で差額関税制度の機…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/27

第140回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(竹中美晴君) 沖縄県は亜熱帯性気候に位置しておりまして、その特徴を生かした畜産の振興を図っていくことが課題であろうかと思います。 畜産につきましては、御指摘ありましたように養豚が伝統的に盛んでございます。農業粗生産額に占める割合も一六%と、全国平均の七%弱を大きく上回っております。現状を見ますと、生産性の高い粗飼料基盤を活用して国用牛等もふえているということで、畜産全体で沖縄県の農業粗生産額の三分の一を占めているというようなこ…