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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
361 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1997/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会6 件・6%
  • 国土・環境委員会1 件・1%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 件中 20 件を表示
農林水産省大臣官房審議官1997/03/27

第140回 参議院 農林水産委員会 第9号

○説明員(竹中美晴君) 沖縄県の畜産でございますが、豚を中心に肉用牛、酪農、鶏卵の順番で畜産が農業の中でかなりのウエートを占めているところでございます。農業粗生産額に占める割合は三五%。そうした中で、傾向としましては戸数の減少等はございますが、一戸当たり生産規模というのは着実に拡大しているんではないかというふうに考えております。

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 お答えを申し上げます。 加工原料乳価と飲用乳価の関係の御質問でございますが、加工原料乳価の保証価格につきましては、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、法令の規定に基づきまして、生乳の生産条件、需給事情、その他の経済事情を考慮いたしまして、加工原料乳地域の生乳の再生産を確保することを旨として定めることとされております。 一方、飲用乳価につきましては、生産者団体と農業者の自由で対等な交渉によって決定されるということで従…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 御指摘のように、ブロック化の推進なり、生乳出荷団体におきます取り組みについては我々も伺っているところでございます。そういった取り組みに対しまして、行政といたしましても、どういう支援が可能か検討してまいりたいと考えております。

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 お答え申し上げます。 畜産の担い手対策ということでございますが、近年、畜産農家戸数は、高齢で後継者のいない農家を中心に減少傾向にあることは事実でございます。 そこで、従来からも、すぐれた畜産経営の担い手の育成確保を図りますために、各種の相談活動とか実践技術講習等々を実施いたしますほか、研修教育とか経営開始に必要な無利子資金を貸し付ける青年農業者育成確保資金の貸し付けとか、あるいは新規就農者の実践的な技術の習得とか、就農準備…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 平成九年度から新たに実施することを予定しております地域畜産就農円滑化条件整備事業でございますが、これは、高齢で経営の継続が困難な農家が持っております農地とか施設を活用いたしまして、農家の子弟や新規就農者に営農の実践の場を提供いたしますほか、新規就農者が確保されるまでの間、農協等におきまして保全管理を行うことによりまして円滑な就農の支援を図るという事業でございます。 私どもといたしましても、地域の実態に応じましてこの事業が積…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 加工原料乳の保証価格の算定におきましては、基本的な消費税の算定の考え方といたしましては、物財の仕入れにかかわる消費税と、それから加工原料乳の販売に伴い納付をする消費税につきまして、消費税見直しに伴う影響を適切に算入していく考えでおります。その算入の方法なり具体的な内容につきましては、毎年算定に当たりまして対外的に説明しております資料で詳しく明らかにしていきたいと考えております。 外税か内税かという話でございますが、保証価格…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 平成八年度の保証価格は七十五円七十五銭であったわけでございますが、このうちに含まれております消費税分は、約一円四十六銭と理解いたしております。

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 その計算につきましては、ただいま手元に数字がすぐにはございませんが、いずれにいたしましても、加工原料乳の保証価格につきましては、明日の畜産振興審議会に諮問案をお示しして、審議会の意見を聞いて決めるという段取りになりますが、その段階で一般の方にもよくわかるように、具体的な算入方法なりその内容なりにつきましては、説明資料で明らかにしていきたいと考えております。

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 将来の消費税のお話がございました。将来的に消費税の見直しがさらに行われるのかどうか、またその内容がどうなのかということが明らかではございませんので、先々の消費税の問題につきまして今ここでお答えをできるわけではないわけでございますが、保証価格の算定における消費税の扱いにつきましては、仮にそういう消費税に見直しがあったような場合には、必要に応じてその影響を適切に価格に反映していくことになろうと考えております。

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 農林水産省におきましては、入省後間もない時期に、農家、畜産農家も含めてでございますが、住み込みで一カ月研修するということがございます。ただ、北海道に何人ぐらい行っているか、今その数字はちょっと持ち合わせておりません。

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 先般の労賃単価の問題につきましての保利政務次官の御答弁がございましたが、その際にも私どもの畜産局長からも申し上げましたとおり、これは生産費調査における労賃評価ということでお話があったというふうに理解いたしております。 私どもといたしましては、加工原料乳の保証価格の算定に当たりましては、男女区別なく、労働時間に製造業五人以上の労賃単価を乗じて労働費を算出しておるところでございまして、労働に対する評価を男女で異にするというよう…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 先ほどの私の説明が少し簡単過ぎたのかと思うわけでございますが、保証価格の算定におきましては、従来から、酪農労働の特殊性ということも考えまして、労賃単価の評価がえを行っている。その具体的な評価がえの行い方についてでありますけれども、男女を区別していない製造業五人以上規模の現金給与総額を実労働時間で除して求めました労賃単価に男女を区別しない家族労働時間を乗じて算出しておりまして、これは男女別の概念ということではなくて、さまざま…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 多少繰り返しになるわけでございますが、保証価格の算定におきましては、男女の区別なく同一の労賃単価で評価しておるところでございまして、この評価の仕方につきましては妥当なところではないかと考えております。

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 お答え申し上げます。 無脂乳固形分も加味をいたしました乳成分取引につきましては、これ自体は乳成分ごとの需要に即した生乳生産を助長するという観点から、私どもといたしましても、その取り組みを推進しているところでございます。 ただ、現状を見ますと、乳成分取引をすべての乳業者の取引におきまして導入している県は十二道県でございます。 それからまた、その取引基準につきましても、無脂乳固形分の基準が北海道と都府県では異なりますし、それか…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 国産のナチュラルチーズの生産振興の重要性ということにつきましては、御指摘のとおりでございます。六十二年度以降、チーズ向け生乳に対し奨励金を交付することによりましてその生産振興を図ってきているところでございまして、この実施状況を見ましても、それなりの実績を上げてきている。中でも北海道のウエートが高いというような実情でございます。 今後どうするかということでございますが、これにつきましては、行政価格の決定とあわせまして、畜産振…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 乳用種を中心とします哺育育成経営の問題でございます。 こうした経営の収益性の向上を図ってまいりますためには、交雑種の導入といった手段もありましょうし、あるいはまた、資質のすぐれた乳用種肥育素牛の生産に取り組むことも重要であろうと考えております。 このため、八年度におきまして、優良な乳用種肥育素牛生産の推進等を通じて乳用種牛肉の生産、流通の改善を図ります乳用種牛肉生産流通改善対策事業を実施したところでございます。この事業の今…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 お答えいたします。 平成九年三月二十日に、台湾当局から我が国の家畜衛生当局に対しまして台湾における口蹄疫の発生について通報がございまして、我が国としましては、直ちに台湾からの動物、畜産物の輸入禁止措置を講じたところでございます。 台湾における口蹄疫発生状況等の情報収集につきましては、私どもといたしましては、台湾の家畜衛生当局それから財団法人交流協会台北事務所との毎日、随時の連絡によって行っておりまして、三月二十五日現在、十…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 私どもの得ております情報では、中国というのは、はっきりしたそういう情報はございません。

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 中国でございますが、中国は、口蹄疫が一部で発生しておりますために、病原体を殺滅するために加熱処理された牛、豚等の偶蹄類の動物の肉なり臓器等のみの輸入を認めているところでございます。 したがいまして、平成七年の動物検疫実績で申しますと、中国からは、加熱処理肉等で一万二千百九十六トン、加熱処理臓器で五十四トン、このほかに家禽肉、馬肉等々が二十二万六千七百三十五トンというふうになっております。偶蹄類の動物から生産された骨とか皮と…

農林水産大臣官房審議官1997/03/26

第140回 衆議院 農林水産委員会 第8号

○竹中説明員 三月二十日に台湾からの口蹄疫発生の報告を受けまして、我が国では直ちに偶蹄類の動物、その他畜産物についての輸入禁止措置を講じまして、侵入防止措置を徹底したわけでございます。 また、国内措置としまして、的確な初動防疫対応を講じますために、家畜衛生関係者及び畜産関係者に対しまして、口蹄疫の発生状況、侵入防止措置等につきまして情報提供をいたしますとともに、万一発生した場合の届け出なり侵入防止のための留意点、防疫措置が必要な豚肉の的…