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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
361 件
直近の所属会派
—
直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
1997/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会6 件・6%
  • 国土・環境委員会1 件・1%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 件中 20 件を表示
農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 私ども、最近でございますが、養豚をめぐる各般の問題を御検討いただく学識経験者等もお集まりいただきまして、養豚問題検討会というのを開催して各般の検討を行ったことがございますが、そういう中での御意見としましては、養豚では百五十頭程度かということでございました。

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 繁殖でございます。

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 加工原料乳の保証価格についてのお尋ねでございます。これにつきましては法令の規定に基づきまして、生乳の生産条件、需給事情その他の経済事情を考慮いたしまして、加工原料乳地域の生乳の再生産を確保するということを旨として定めることにされております。 平成九年度の保証価格等につきましても、生産費調査を基礎に算定をいたしまして、明日の畜産振興審議会の御意見を聞いた上で決定するということを考えておるところでございます。

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 具体的な価格の水準なりにつきましては今まさに精査検討中でございまして、ただいま申し上げられる状況にはないことに御理解をいただきたいと思います。

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 配合飼料価格、畜産農家にとって大変大きな意味を持つものでございますが、これにつきましては価格安定制度をつくっておりまして、過去、一昨年の秋から配合飼料価格が大幅に上昇しました場合も、この補てん制度によりまして農家の負担は相対的には低くとどめられてきたところでございます。 最近に至りまして、円安等の状況もございまして、御指摘ございましたように四月から一定程度引き上げられるという見通してございますが、これにつきまして…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 加工原料乳の生産者団体補給交付金予算につきましては、従来からも前年度の保証価格等の諸元により算出いたしました当該年度の実行見込み額を基礎として計上いたしまして、必要に応じて調整するという考え方をとっております。 したがいまして、予算案に計上されております予算額は、加工原料乳保証価格等の決定を拘束するものではございませんで、これらにつきましては毎年度末に畜産振興審議会の意見を聞いて決定しているということでございます…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 加工の限度数量でございますが、これは不足払い法に基づきまして生産者補給金を交付しても確保すべき加工原料乳の最高限度、そういう考え方に立っておるわけでございまして、これを基本にいたしまして、御指摘にもございましたような最近の生乳生産の動向とか乳製品の消費動向とか、そうしたことを踏まえまして慎重に見きわめまして、畜産振興審議会の意見も聞いた上で決定していきたいと考えております。

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 我が国の酪農乳業の安定的な発展を図りますためにも、牛乳や乳製品の消費拡大は大変重要な課題でありテーマであると考えております。これまでも牛乳・乳製品に関する基礎的な知識の普及なり消費啓発なり、各般の施策を講じてきているところでございます。今後とも各種の施策を適切に組み合わせながら、より効果の上がる消費拡大対策を実施していきたいと考えております。

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 先ほど消費拡大につきまして、抽象的なお答えで失礼をいたしました。 具体的にどういうことをやっているかということでございますが、先生から御指摘ございました学校給食に対する助成はその大きな一つでございます。それから、類似の分野では幼稚園とか集団飲用の促進を図るための事業とか、それから各種のメディアを通じた基礎的な知識の普及なりあるいは牛乳・乳製品のフェアとか各種のイベントとか、いろんな手段を講じまして牛乳・乳製品の消…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 消費税率の引き上げ等の円滑な実施を図っていきますためには、生産者団体と乳業者との自主的な交渉による飲用乳価の決定に当たりましても消費税を適正に転嫁されていくということが重要でございます。消費税率引き上げ分の負担が不当にしわ寄せをされるというようなことがあってはならないと考えております。 飲用向け生乳につきましては、農業協同組合の委託販売によって取引されておりますことから、価格の交渉は委託販売価格の百五分の百に相当…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 乳牛の後継牛確保についてのお尋ねでございます。 最近、F1生産の普及に伴いまして、後継牛の不足も懸念されている向きがございますが、昨年八月時点で見ますと、経産牛の頭数は前年に比べて増加しておりまして、後継牛となります一歳牛なり一歳未満牛とも必要な頭数が確保されているのではないかと考えております。 また、日本家畜人工授精師協会の調査によりますと、F1生産のための乳用牛への黒毛和種の交配率は、平成八年上期におきまして…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 飲用牛乳市場の安定を図っていきますためには、最近の生乳の広域流通の進展に対応いたしました集送乳の合理化や適切な需給調整体制の整備を図ることが重要であると考えております。 このため、生乳広域流通組織化モデル事業というのを実施いたしまして、関東とか九州でブロック単位での流通の合理化や需給調整体制の整備などをモデル的に実施いたしまして今後のブロック化への推進に資しますとともに、乳業再編整備等対策事業によりまして、需給調…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 乳牛の泌乳、繁殖等の能力でございますが、暑熱環境のもとでは低下するということが一般的に知られております。我が国の西南暖地の酪農家では、夏の暑熱ストレスによる乳量、乳脂率等の低下とか、あるいは受胎率が低下するといったような現象が見られているところでございます。 こういう暑熱ストレスによる生産性の低下を防ぎますためには、畜舎の通気性の改善とかスプリンクラーの設置とか給与飼料の改善等、飼養管理面での対策も重要になります…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 褐毛和種等のいわゆる地方特定品種と言われているものでございますが、先生からただいま御指摘ございましたように、放牧適性にすぐれているとか、あるいは発育がよいといったような品種特性を有しております。その一方で、肉質面での評価が黒毛和種に比べていま一つということで、それから生産頭数が少なくて地域が限定されていると、そんなこともございまして、従来、流通なり販売面で不利な立場に置かれてきたところでございます。 そこで、これ…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 我が国から海外に輸出された和牛の遺伝資源ということでございますが、ここ数年で申し上げますと、頭数にしまして平成六年で三十六頭、これは黒毛と褐毛でございます。それから、平成七年で四十二頭、黒毛でございます。平成八年で二十五頭、黒毛でございます。いずれも米国向けとなっております。

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 口蹄疫のようなこういう問題が起こるにつけましても、御指摘いただきましたように、国産の養豚産業を足腰強く保っておくということは大変重要なことだと考えております。 そこで、現在どんなことをやっておるかということでございますが、養豚の生産集団の育成とか、あるいは飼養管理技術の高位平準化、衛生管理の向上、あるいは優良種豚の導入による経営体質の強化等に努めておりますほか、都道府県単位で実施されます肉豚の価格差補てん制度の安…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 酪農の現状でございますが、加工原料乳地帯である北海道で見てみますと、このところ一戸当たりの経営規模も順調に伸びてきております。また、乳量につきましても順調に伸びてきておりまして、例えば平成七年度ですと七千キロを超えている水準でございます。 乳価の面で見ますと、総合乳価で見ますと、五年度以降低下傾向にございますが、八年度は飲用乳引き下げの影響もございまして前年をやや下回るというような水準でございます。 収益性の状況…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 確かに、規模拡大が進みます中で、短期間に借金に依存するような形で急速に拡大してきた経営も少なくない、そういう経営にとりましてはいろいろ不安定要因を抱えている、これは事実であろうかと思います。

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 飲用牛乳市場といいますのは、牛乳の消費が季節とか天候によって非常に変動しやすいということの上に、生産者団体による市乳化率向上の要求とか、乳業者間の飲用牛乳のシェア争いとか、今御指摘ございましたような量販店での安売り等の要因等もございまして、ともすれば価格の面で混乱が生じやすいという性格がございます。 そこで、飲用牛乳市場の正常化を推進します観点から、農林水産省としましては「飲用牛乳の流通取扱指針」というのを定めま…

農林水産省大臣官房審議官1997/03/26

第140回 参議院 農林水産委員会 第8号

○説明員(竹中美晴君) 生クリーム対策につきましては、先生今お話しのとおり、輸入乳製品との競合のおそれが少ない、バター在庫の解消にも資するということで平成七年度から実施しているものでございます。 この事業によります八年度の生クリーム向け生乳の取引数量は当初の計画を大きく上回って増加をいたしておりまして、バターの在庫もある程度適正水準に近づくなど、当初の目的に沿った成果が上がってきているかと考えております。 この事業の来年度以降の扱いでご…