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農林水産省経済局長参議院衆議院
総発言数
361 件
直近の所属会派
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直近の役職
農林水産省経済局長
直近の発言日
2000/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会79 件・79%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 財政・金融委員会6 件・6%
  • 国土・環境委員会1 件・1%

※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

361 件中 20 件を表示
農林水産大臣官房長2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹中政府参考人 食料自給率の向上の問題でございますが、ただいま先生から御指摘がありましたように、食料自給率の向上は、国内で生産されたものが消費者や実需者に選択をされて、その需要が増加するということを通じて初めて実現されるものでございます。そういう意味で、生産や消費という関係者の行動に大きく左右されるという性格がございます。 したがいまして、食料自給率の向上のためには、政府だけではなしに、生産者、食品産業事業者、消費者といった関係者一体…

農林水産大臣官房長2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹中政府参考人 公共事業を実施していきます場合に、限られた財源の中で効率的な執行を図って重点化をしていくということは大変重要な課題でございます。これまでも、費用対効果分析を初めといたしまして、事業評価に積極的に取り組んできたところでございます。 例えば、事業採択後一定期間経過した事業についての再評価につきましては、本格的に実施を開始しましたのが平成十年度以降でございますが、これまで約三千四百地区を対象にしまして、最終的に、三十二地区の…

農林水産大臣官房長2000/08/04

第149回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○竹中政府参考人 農業関係の補助金についてのお尋ねでございますが、農業関係の国庫補助金は、食料の安定供給とか国土、環境の保全といったような全国的な視点からの政策推進を図るための誘導手段としまして、重要な機能を担っているというふうに考えております。 今後の農業政策を考えました場合にも、新しい基本計画に基づきまして、自給率目標の達成とか農村の総合的な整備、あるいは担い手の育成、確保といったような多方面の施策を推進していく必要があるわけであり…

農林水産大臣官房長2000/05/23

第147回 参議院 国土・環境委員会 第18号

○政府参考人(竹中美晴君) お答え申し上げます。 世界食糧サミットの精神を踏まえますと、世界の食糧安全保障という観点からも食糧輸入国が輸入に過度に依存することにはいろいろ問題がある、むしろそれぞれの国が自国の農業資源を最大限に活用していく、そのことによってそれぞれ自給率の向上も図っていくということが重要であるというふうに考えております。 また、食糧自給率の向上のためには、事柄の性格からいたしまして、生産、消費両面にわたる努力が必要でござ…

農林水産大臣官房長2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹中政府参考人 御指摘のとおり、今後我が国の本格的な少子高齢化社会が実現してまいります中で、生活習慣病の予防を図りまして、健康で充実した長寿社会を目指すといったような観点から、国民の食生活の見直しに向けまして、農林水産省、厚生省、文部省の三省で食生活指針を取りまとめ、また、厚生省では健康日本21計画が策定されております。 今後の食料消費の見通しに当たりましては、これらを踏まえまして、食料自給率目標におきます食料消費につきまして、これま…

農林水産大臣官房長2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹中政府参考人 まず、将来の農業構造の姿、その中での担い手の農家戸数等についてでございますが、基本計画の決定とあわせまして公表いたしました農業構造の展望では、平成二十二年におきまして、他産業従事者と遜色のない生涯所得を確保し得る効率的、安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う望ましい農業構造の姿を明らかにいたしております。 この中で、平成二十二年の農家戸数につきましては二百三十万ないし二百七十万戸程度というふうに見込みまして、また、…

農林水産大臣官房長2000/04/19

第147回 衆議院 農林水産委員会 第10号

○竹中政府参考人 後段の、耕地利用率の関係のお尋ねでございますが、御指摘がありましたように、限られた農地を有効利用するという観点から、耕地利用率の向上を図っていくということは極めて重要な課題でございます。 今回の基本計画におきましては、生産努力目標の達成に必要な平成二十二年度の延べ作付面積を四百九十五万ヘクタール、平成二十二年度の農地面積につきましては四百七十万ヘクタールというふうに見込みまして、耕地利用率としましては、現状の九四%を大…

農林水産大臣官房長2000/04/13

第147回 参議院 農林水産委員会 第9号

○政府参考人(竹中美晴君) 地域段階の生産努力目標についてのお尋ねでございますが、市町村の段階も含めまして、第一義的にはそれぞれの地域の実情を踏まえまして地域の関係者が自主的に取り組んでいただく、そういう性格のものであろうと考えておりますが、私どもとしましても、各地域と密接な情報交換を行うこと等によりまして、その取り組み状況につきましてきちんと把握をしていきたい、こう考えております。 食料自給率の目標の実現を図るための生産面の対策といた…

農林水産大臣官房長2000/03/30

第147回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(竹中美晴君) 職員の健康管理についてのお尋ねでございますが、経済や社会が大きく変わってまいります中で行政ニーズも変わってくる、大変高度化してまいりますとか、昨今の課題といたしましては、中央省庁改革への対応、あるいは今お話ございましたように基本計画の策定等を含めます農政改革への取り組みなどによりまして、現在、職員全体として役所の業務量が相当増大しているということは事実でございます。そうした中で、長時間、長期間にわたります超過…

農林水産大臣官房長2000/03/30

第147回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(竹中美晴君) 過去の例でございますが、昭和五十五年に農林水産本省に商品取引所法に基づきます商品取引の許可更新等に関連した収賄容疑に関連して家宅捜査が入ったという事実がございます。

農林水産大臣官房長2000/03/30

第147回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(竹中美晴君) それ以前のことはちょっと正確にはわかりませんが、現在私どもが把握している範囲では昭和五十五年でございます。

農林水産大臣官房長2000/03/30

第147回 参議院 農林水産委員会 第7号

○政府参考人(竹中美晴君) 御指摘の職員が過去に香川県の長尾町に出向していたことがあるわけでありますけれども、出向していた時期は昭和五十七年四月から五十九年三月まででございます。 その赴任の前後で補助金の推移というお話でございますが、大変残念でございますが、補助金につきましては関係の文書の保存期間が十年ということになっておりまして、現状では平成元年度より前につきましては調査が困難でございます。 平成元年度以降で見ますと、元年度には四千五…

農林水産大臣官房長2000/03/15

第147回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(竹中美晴君) 国民の食生活というものはその消費形態によって大いに変わるわけでありますが、一般論としまして、自給品目である米の消費が減少する一方で、輸入飼料に頼らざるを得ない畜産物や輸入原料に頼らざるを得ない油脂の消費が増加するというようなことで我が国の食生活は大きく変わってきております。基本的に、こういった食生活の変化が自給率の低下の大きな要因になっているものと考えております。 そうした中で、御指摘の九四年から九八年までの…

農林水産大臣官房長2000/03/15

第147回 参議院 農林水産委員会 第3号

○政府参考人(竹中美晴君) 独立行政法人の関係でございますが、これはそもそも、先生御指摘ございましたように、独立行政法人化によって弾力的な組織運営を可能としますとともに、目標の達成状況の評価とか定期的な見直し等によりまして業務の効率化なり質の向上を図るということを目指しているものでございます。 農林水産省といたしましては、この独立行政法人化に当たりまして可能な限り統合を行うという基本方針のもとで、全省庁で最も多い二十六の事務事業、四十九…

農林水産大臣官房長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(竹中美晴君) 今後の農業構造の展望に関する御質問でございますが、新しい基本法では効率的かつ安定的な農業経営を広範に育てていこうということを目指しております。基本計画を決定いたします際には、こういった農業構造の姿を具体的に示すものといたしまして、いわゆる構造展望というものをお示しすることにいたしております。 昨年、水田大綱を決定いたしまして、水田での麦や大豆等の本格的な生産を図ることにしておるわけでございますが、今回のこの構…

農林水産大臣官房長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(竹中美晴君) これまた農業の部門ごとにも違うわけでございますが、特にお話のございましたように、水田における農業経営ということを考えました場合に、大ざっぱに割り切って申し上げれば、稲作単作型から麦とか大豆とかを組み合わせたような複合型への展開が進んでいくであろうという見込みでございます。

農林水産大臣官房長2000/03/14

第147回 参議院 農林水産委員会 第2号

○政府参考人(竹中美晴君) 麦の増産ということにつきましては、ただいま農産園芸局長からも話がありましたとおり、今後の水田農業の振興を図っていく上で大変重要な作物である、このことにつきましては、政府内において異論といいますか、意見の食い違いはないのではないかというふうに考えております。

農林水産大臣官房長2000/02/24

第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹中政府参考人 二月の十四日に開催されました食料・農業・農村政策審議会企画部会にお示しした資料でございますが、「消費と生産のすう勢試算値」でございまして、各品目ごとに、近年の消費や生産の動向がこのまま継続したとした場合の平成二十二年度におきます消費量なり生産量、これを踏まえました品目別自給率を試算したものでございます。 この結果を示せというお話でございますが、主要品目について申し上げますと、米について見ますと、一人当たり消費が緩やかに…

農林水産大臣官房長2000/02/24

第147回 衆議院 農林水産委員会 第3号

○竹中政府参考人 申しわけございませんが、この記事は読んでございませんでした。

農林水産大臣官房長1999/10/13

第145回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(竹中美晴君) 食糧自給率の目標でございますが、これにつきましては今後、新しい基本法に基づきます食料・農業・農村基本計画の中で明らかにしていくことを考えております。この基本計画につきましては、現在、九月に発足いたしました食料・農業・農村政策審議会におきましてその策定に向けた御審議をいただいているところでございまして、政府としましては本年度中にこれを策定いたしまして、新しい基本法に基づきまして国会に御報告させていただくことにいたし…