竹中美晴
会議録に記録された「竹中美晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 361 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林水産省経済局長
- 直近の発言日
- 1999/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会79 件・79%
- 決算委員会14 件・14%
- 財政・金融委員会6 件・6%
- 国土・環境委員会1 件・1%
※ 全 361 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 農林水産委員会 第25号
○竹中(美)政府委員 いわゆる農林年金でございますが、農林漁業団体に勤務する職員についての共済年金制度でございます。最近の農協系統組織の再編などに伴います組合員の減少等を踏まえまして、農林漁業団体としましては、厚生年金との統合を要望しているところでございます。 この農林年金の扱いにつきましては、平成八年の閣議決定というのがございまして、そこで、構成団体の組織整備の進展が制度基盤に与える影響を踏まえつつ、財政再計算時ごとに将来の財政見通し…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府委員(竹中美晴君) お答えを申し上げます。 今回の法律改正でございますが、特殊法人の整理合理化に関します平成九年の閣議決定におきまして、政策金融機関の見直しの一環として、日本開発銀行の担当しておりました食品工業向け融資を農林漁業金融公庫に移管することが定められたことを踏まえまして、その移管のための改正を行うものでございます。 具体的には、日本開発銀行から食品工業向け融資を移管するために、食品の製造等に必要な施設の整備等に必要な資金…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府委員(竹中美晴君) 日本開発銀行は一般的に食品工業向けの融資をやってこられたわけでございますが、農林漁業金融公庫におきましては、これまで特定の分野の加工、流通向け資金といたしまして、例えば中山間地域の農林畜水産物の加工なり流通の増進とか、あるいはまた輸入の自由化により影響を受けます農産加工業者の経営の改善とか、そういった分野で必要な資金の融通を行ってきたところでございます。 こうした資金の融資実績は最近年々増加してきておりまして、…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府委員(竹中美晴君) 農林漁業金融公庫は、先ほどからも申し上げておりますとおり、これまで食品加工・流通分野を含め農林漁業分野各般の融資業務を通じまして、こうした分野につきまして知見なりノウハウを蓄積いたしてきております。今回の食品工業向け融資の農林公庫への移管によりまして、こうした知見とノウハウが生かされて、そうして地場産業の多い食品工業の発展と地域の農林漁業との連携強化が一層図られるのではないかというふうに私どもとしましても期待を…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府委員(竹中美晴君) 今回、日本開発銀行から農林漁業金融公庫に移管される資金につきましては、食品工業団地の育成でありますとか、食品加工分野における流通機能の高度化でありますとか、あるいはまた食品加工分野の技術開発に必要な研究開発の促進といったことを目的にしておりますことから、企業の規模を問わずに融資対象といたしているところでございます。 今回、農林漁業金融公庫への移管に当たりましても、そういった考え方を引き継ぎまして、企業の規模を問…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府委員(竹中美晴君) 金利の面で優遇措置をとってはどうかというお話でございましたが、食品工業向け融資に当たりまして、一般的に国内農産物を原料とすることを条件づけたりあるいは義務づけたり、あるいはまた金利面で優遇するというような措置につきましては、これはWTOの協定におきます内国民待遇の原則、いわゆる内外無差別ということでございますが、これに照らして問題がございますので、なかなか難しいことではないかと考えております。 ただ、個々の食品…
第145回 参議院 財政・金融委員会 第19号
○政府委員(竹中美晴君) お話にございました中山間地域活性化資金でございますが、これは地勢等の地理的条件の不利な中山間地域で生産されます農林畜水産物の加工、流通の促進を通じて、その地域の活性化を図るという趣旨で設けられているものでございます。 優良な事例はどうかというお話でございますが、例えば北海道でダンシャクイモを原料としたコロッケの製造施設がうまくいっているとか、あるいはまた伊予カンとかビワを原料としたゼリーの開発施設が導入されてう…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○竹中(美)政府委員 農業会議でございますが、都道府県の農業会議につきましては、昨年の農政改革大綱におきましても、「関係機関・団体との効率的連携の促進等に必要な制度的措置等を講ずる。」ということにされております。農地関連の法制度の見直しともあわせまして、農業委員会法の見直しを実施することにされているところでございます。 この大綱を踏まえまして、今後早急に都道府県農業会議を含む農業委員会系統組織の見直しを進めてまいりたいというふうに考えて…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○竹中(美)政府委員 まず、農業委員の数の関係でございますが、農業委員の選挙委員の定数につきましては、一昨年の七月に地方分権推進委員会の勧告もございました。 これを受けまして、昨年の五月に、一つには農業委員会を設置しなくてもよい市町村をふやす方向で基準の見直しを行いましたし、また委員数の削減を可能にしますような選挙委員の定数設定の弾力化を図ったところでございます。これに基づきまして、現在、農家戸数の減少等に応じた組織体制の適正化を指導し…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹中(美)政府委員 農協の組織整備の関係のお尋ねでございますが、農業、農村をめぐる環境が変わってまいります中で、農協としまして、事業機能の一層の強化と経営の効率化、合理化を図っていくということを目的にいたしまして、二〇〇〇年度を目途に、末端農協では約五百三十を目標として広域合併を進めておりますし、また、縦系列では、お話がございました組織二段にも取り組んでいるところでございます。 その実施状況でございますが、農協合併につきましては、こと…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹中(美)政府委員 各県信連の状況でございますが、各信連の十年度の決算につきましては、決算総会が終了した信連からそれぞれ順次報告を受けることになっておりますが、現在、すべての報告がそろっているわけではございません。 各信連におきましては、特に今年度は、全中等の指導もございまして、厳正な自己査定によって思い切った有価証券の含み損等の処理を行うべきであるという指導もございまして、十年度決算の経常利益が赤字になる信連が若干あるふうには聞いて…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹中(美)政府委員 員外利用の関係のお尋ねでございますが、信連で見てみますと、員外利用につきましては、農協法の規定によりまして、原則として員内貸出額の五分の一という制限を課しているところでございます。そういう中で、地場産業等の資金ニーズに対応して、資金運用の状況なり地区内における農業事情等を勘案いたしまして、資金の安定的、効率的な運用を確保できるように、行政庁が指定した信連につきましては、貯金量の百分の十五までというような形で員外貸し…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○竹中(美)政府委員 農林中金の外国証券の保有の問題でございますが、十一年三月末現在で、外国証券全体、これはトレジャリーボンドも含めた全体でございますが、四兆四千億円程度と承知いたしております。先ほどの先生のお話も、全体の話であろうかと思います。 その内訳としてのトレジャリーボンドなどの個別具体的な債券の保有高につきましては、これは民間金融機関の個別の取引にかかわることでございますので、承知もいたしておりませんし、コメントする立場にもな…
第145回 参議院 農林水産委員会 第21号
○政府委員(竹中美晴君) 経済局の関係でございますが、新しい基本法案におきましては、現行法と同様、農業災害補償制度につきまして農業災害に関する施策としてその重要性が明確に位置づけられております。そこで、既に今国会におきまして、新基本法の関連といたしまして農業災害補償法及び農林漁業信用基金法の一部を改正する法律案を提出いたしまして、先日、成立させていただいたところでございます。 今回の制度改正は、新しい基本法案や農政改革大綱で示されており…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹中(美)政府委員 宮城県信連につきましての今回の事態に至った経緯でございますが、同信連におきましては、バブル期におきます有価証券運用の失敗がございまして、そこで多額の欠損を計上いたしました。それで、平成四年度以降、資産の処分とか人員の削減等に加えまして、会員農協からの支援も受けながら懸命に経営再建に取り組んできたところでございます。 しかしながら、最近の景気の低迷の長期化とか、あるいは大口取引先の倒産等を背景にいたしまして、平成十年…
第145回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○竹中(美)政府委員 お話にございましたように、宮城県信連は、最初は平成三年度の決算におきまして多額の欠損を出したということでございまして、その後、平成四年度以降経営改善に努めてきたということでございます。 私どもとしましても、この間の事情なり経緯は十分把握いたしておりまして、これを踏まえまして、系統の上部組織とも一緒になりまして、経営改善計画の着実な実行でありますとか自己資本比率の向上、有価証券の含み損の早期の処理、あるいは分類貸出金…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(竹中美晴君) 新基本法案の第十八条でございますが、関税率の調整、輸入の制限について規定を置いているわけでございます。これは、予期しない事情の変化による輸入の増加によりまして国内産業に重大な損害なりそのおそれが生じておって、国民経済上緊急に必要があると認められる場合に行います関税の引き上げや輸入数量制限を想定しておりまして、いわゆるセーフガードと言っておるものでございまして、ガットの規定で申しますと第十九条とか、それからWTO…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(竹中美晴君) 二点御指摘があったわけでございます。 まず、我が国が食料を大量に輸入していることにつきまして、世界食料サミット等の場において開発途上国から直接的にこれを非難する、あるいは批判するような発言があったというふうには承知していないわけでございます。例えば、世界食料サミットと並行して開催されましたNGOフォーラムの声明の中では、食料不足の基本的な要因の一つとして、先進国の過剰消費パターンが世界じゅうの貧困を深刻化させて…
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(竹中美晴君) 先ほど大臣から三点の修正について申し上げましたけれども、それは基本的に観点が変わるわけでもありませんし、このことによって直ちに次期交渉に何らかの影響があるということではないと考えております。
第145回 参議院 農林水産委員会 第20号
○政府委員(竹中美晴君) ただいま経済協力局長からお話がございましたけれども、そういう中で、私どもとしても私どもなりのノウハウも活用しながら協力していきたいと考えております。 もう御存じのところでございますが、新基本法案の第二十条におきましても、食料・農業分野における国際協力につきましてきちんと位置づけているところでございまして、私どもとしましても、途上国の具体的なニーズとか、実態に応じた国際協力が一層効率的、効果的に実施されるように努…