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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) IMF、国際通貨基金が日本の二〇〇五年、これは年度ではなくて暦年でございますけれども、二〇〇五暦年の実質国内総生産の成長率を当初予測二・三%から〇・八%に下方修正するという報道がなされたということは承知をしております。しかしながら、これはIMFによって公式に示された見解ではないというふうに聞いております。 新聞の報道による見通しであるということでありますので、数字そのものに関して現在でちょっとコメントできる状況…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) いろんなお考え方はあろうかと思いますが、私は、構造改革なくして成長なしという考え方は日本経済の現状を考える場合に極めてすとんと腹に落ちる考え方であるというふうにかねてから思っております。これは、一九九〇年代を通して日本の経済成長率低かったわけですが、じゃその低成長の要因は一体何であったのかと。もっと言うと、長期の経済の成長の源泉というのはそもそも何なのかと。もう私はこの考え方に尽きているんだと思っております。 …

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 峰崎委員の御質問は大変大きな質問でありまして、それを非常に正確に、かつ丁寧にやろうと思いますと相当の説明を要するものであろうかと思いますけれども、基本的に時間は限られているでありましょうからポイントだけ是非申し上げさせていただきますと、私は、やはり経済を前に進める源泉というのはやはりイノベーションを背負った投資であるというふうに思っております。この考え方は高度成長期において下村治博士が唱えられた、投資が投資を呼…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 峰崎委員は、今の御指摘の中で大きく三つの問題点を取り扱われたというふうに思います。 一つは、オーバーバンキングという言葉。これは私がちょっと、そういう言葉を使っていたかどうかというのはちょっと記憶をしておりませんが、一般にはオーバーバンキングという言葉は三つの意味で使われていると思います。オーバーバンキングという一つの極端な考えは、意味は、銀行の数が多過ぎる、銀行の数が多過ぎるというような言い方。二つ目は、銀行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 報告書を丁寧に読んでいただきまして、また御批判もいただきまして、ありがとうございます。 まず、そういった外部の評価をきちっと入れてくれというふうに私の方から事務方にもお願いしまして、そのような報告書ができております。この外部の評価は、やはり業界外部の評価としてしっかりとこれはもう賜らなければいけないといつも思っています。 評価報告を定期的にということですが、これは不定期にいろんなテーマごとに出しているものですか…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 峰崎委員から、言わば経済運営の哲学についての重要な御指摘がありましたので、私も是非明確に申し上げておきたいと思います。 委員の御指摘は、私たちがやっているのは、強者オリエンテッドな、ウイナーオリエンテッドな政策ではないのか、そうではないということはもう是非明確に申し上げたい。 これは政策の中身を是非見ていただきたいと思います。小泉内閣になってから展開した政策の中で、これは我々も、私自身もいろんなところで申し上げ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/04/04

162参議院 決算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 資本充実との関係で、ちょっとライブドアのことは私は存じ上げませんけれども、資本充実との関係で、要は、自由は重要であろうけれども安定の仕組みも必要だという委員の御指摘は、これは私はそのとおりであろうかと思います。 経済を活性化する、そうしなければいけない時期に、いろんな自由を与えたい、そういう意味では一円企業の特例も与えたい、しかし、一方で安心と安全という非常に重要な項目も我々の骨太の方針の中では大変重要な位置付…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済を活性化してデフレを克服して、そういう中で経済の活性化と財政の健全化を目指していくというのは私たちの目標でございますから、その中でデフレを脱却して結果的に名目GDPを上げる、結果的にしたがって税収も上げていくということは大変重要な我々の課題でございます。 現状申し上げますと、国内企業物価は横ばい、消費者物価は前年比で小幅な下落基調、そしてGDPデフレーターは前年比で二十七四半期でありますから、まあ約七年近く…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) デフレ脱却は日本の経済の活性化と財政健全化を両立させるかなめでありますので、政府、日銀一体となって是非その克服を引き続き粘り強く目指したいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変難しい問題でございますが、基本的に長期金利についてでございますから申し上げますと、今国債を発行しているということは、政府は負の貯蓄をしているということだと思います。別にプラスの貯蓄をしてくれるところがあればそこはちゃんとファイナンスできると、今はそういう仕組みになっているということだと思います。家計の貯蓄率が低下してきたといっても依然として高いし、かつ企業部門がむしろ資金を供給する側に回っている、そういうバ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済と財政の健全な運営を考えるに当たって名目成長率と名目金利の関係を正常化させるということは、これは喫緊の課題であると思います。 正常化の意味はこれはいろいろあろうかと思いますが、私は、かねてからこれは、定常状態ではこれは均衡するという経済学の理論がある。これについて長期的に見て高いか低いかという議論はいろいろあるけれども、長期的に見れば日本の場合実質成長率の方が高い。そのような状況に、その二〇一〇年代初頭と言…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) ここ何年かの間、名目金利が名目成長率を大きく上回ったと。これはもう事実でございます。どうしてそういうことになったのか、要因は多々あると思いますが、基本的な関係は、名目成長率はマイナスになったけれども名目金利はマイナスにはなれない、そういうことに尽きていると思います。 したがって、我々がそれを克服するシナリオというのは、名目金利、今、日銀がいろいろ頑張って低いところで操作をしておられる、その間に名目成長率を上げる…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/23

162参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(竹中平蔵君) そのいろんな施策のメニューを示しているのが骨太の方針であり、その数値的な裏付けを示しているのが「改革と展望」でございます。あの骨太の方針にはいろいろなことを書いておりますが、基本的にはまず経済を活性化するということです。実質成長率がマイナスからプラス一・五、まあ二近傍に上がってきたというのは、その成果が現れてきたということだと思っておりますし、デフレの状況が続いてはおりますが、まあこれも企業物価が横ばいになる等…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/22

162参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) これは資産の切り分け等々経営の判断の部分が入ってまいりますから、今の時点でそういった問題について明確な数字を持っているわけではございません。 ただ、いずれにしましても、市場の中でしっかりと自立ができるように、市場の中でしっかりと自立できるということは、ある程度の収益力を持って、それによって期待株価、株価は言うまでもなく将来の収益の流列を現在価値に割り引いたものでございますから、そうした中でしっかりとした経営をし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/22

162参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 「二〇〇七年四月の段階では、民間金融機関向け規制等の遵守も一部不可能」、「独立した会社として「経営可能」と言えるレベルには程遠い」。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/22

162参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど大塚委員の御指示によって私が読ませていただきましたのは、これ郵政公社が出した資料の部分ですね。もちろんこれはいろんな考え方があります。委員の中にも当然いろんな考え方があるわけで、その中にはこういうお考えの方も確かにはいらっしゃったということだと思います。 しかし、それを受けて、これは何回か忘れましたけれども、物すごい回数の議論を通して、その上で最終的に今、大塚委員のお手元にあるような期日論に達したわけです…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/22

162参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 加藤先生は何も御存じないと、そういう言い方は、私は正直申し上げまして、門下生の一人として先生に失礼であるというふうに思います。加藤先生は、これは自信を持っておまとめになられた。 まず、専門家、専門家とおっしゃいますが、これは何の専門家なのかというところが大変重要だと思います。一般的にはコンピューターの専門家というふうに言うわけですが、コンピューターの専門家というのは非常にあいまいなわけですね。これは大塚委員は御…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/22

162参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹中平蔵君) 言うまでもなく、株価は市場の需給を反映するわけでございますが、御承知のように、二〇〇三年四月の二十八日、まだ不良債権に対する不安、将来不安等々を反映する形で七千六百七円という底値を付けたわけでございますが、その後、金融市場の情勢等々を反映して上昇基調で推移している、最近は一万一千九百円付近で推移しているというふうに承知をしております。企業収益が、今申し上げたような金融状況の変化の中で収益が増加する中で、緩やかな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/18

162参議院 内閣委員会 第3号

○国務大臣(竹中平蔵君) 黒岩委員から、いわゆる私たちでいうところの世代会計の分析について大変丁寧な御紹介をいただきました。これは、世代会計、私たちはその世代によって公的部門にどれだけお金を払ってどれだけサービスを受けるかと。それは世代ごとに実は考えてみると物すごく差があると。そのことを我々の分析として示させていただきました。この手法そのものは以前からありまして、以前からの推計もあるわけでございますけれども、現時点でのものを示したという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘の人件費、固定費云々というのは、日本の場合いわゆる終身雇用、年功序列になっていると。そういうことは景気が悪くなった場合も雇用をしっかり維持するということ、これは、まあもちろんこれは日本の大変良い面であるわけです。しかし、結果的に見ますと、売上げが減っても人件費を減らせないという意味で、人件費は変動費じゃなくて固定費のような状況になっている。それがやはり今の、今日の非常に変動が大きくなった経済下で日本の…