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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 犬塚委員は、ダラスの大学でそういう雇用制度について非常に見識を高められたというふうに伺っております。 これは基本的な認識でございますが、日本の制度というのはやはり基本的には労働力不足の時代に定着したものだと思います。したがって、将来性のある若者を採る、若者を最初から正にフル雇用で採る。しかし、若者でありますから、一生懸命企業としては投資をして、教育投資をしなければいけません。教育投資をした以上よその会社に就かれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 骨太方針には、最初の骨太方針から正に今委員御指摘のような点を我々しっかりと主張させていただいております。 人間こそがすべてでございます。そして、人間を取り巻く環境が大きく変わっているからこそ様々な制度を変えていかなければいけない。直接郵政民営化と結び付けるつもりはございませんですけれども、様々な制度を変えていくということが多方面で今求められているんだろうと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の最後の御指摘は、いわゆるアウトプレースメント型の目的があって、それにふさわしいような職業訓練をするということだと思います。そういう意識は我々も、また厚生労働省も持っておりますので、そういったところにバウチャーの制度をどのように絡められるか、しっかりと検討を進めていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) デフレ、いろんな物価指数ありますから、どういうことで議論するかということも背後にあろうかと思いますが、今、日銀から説明がありましたように、我々もGDPデフレーター等々で見ても、徐々にデフレ克服に向けた着実な進展が見込まれるというふうにしております。 委員お尋ねの賃金と、それとGDPとの関係ということだと思いますが、これは物価の、物価に影響を与える一つの要因として賃金があるということだと思います。そのほかに、マネ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) そこはしたがって、経済成長率も、実質で議論するのか名目で議論するのかと。名目については、そのようなことはある程度言えると思います。ただ、実質成長率については、賃金の上昇がむしろ高ければ、それによって企業収益や設備投資が影響を受けて実質成長率が下がることもあり得ますので、そこはどういう形で議論するかという問題であろうかと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) マクロ経済スライドの限界につきましては、今の厚生労働大臣の御指摘のとおりであるというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 社会保障制度の観点からも、また経済全般を活性化する観点からも、デフレの克服というのは我々にとって最も重要な課題でございます。 先ほども少しお話し申し上げましたが、物価が下がっているないしは上がらない要因として、私は大きく三つ考えなければいけないと思います。一つは需給の関係、需給ギャップが大きいと物価は下がる。もう一つはマネーの関係、マネーが増えないと物価は上がらない。三番目がコストの要因で、その中には原油の価格…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) デフレの脱却は難しいというのは、もうこれは御指摘のとおりだと思います。日銀も大変苦労しておられるし、我々も苦労をしております。経済全体が良い方向に向かいつつある中で、緩やかなデフレは続いていると認識をしております。 今の、我々内閣府の試算でございますけれども、二〇〇五年度の消費者物価は、まあようやくプラスになって〇・一%プラスになるという見通しを持っております。GDPデフレーターにつきましては、二〇〇五年度、こ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほど申し上げましたように、需給が大分良い状況になってきたとはいっても、ここでは更に改善が必要でございます。したがって、やはり経済を活性化する、経済を活性化して需要を増やすというのがまず第一のポイント、この努力は続けなければなりません。同時に、マネーが増えるような環境を引き続きつくっていくということだと思います。 マネーはじゃぶじゃぶだとおっしゃいましたけれども、確かに日銀は一生懸命お金を出して銀行までマネーは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今、労働市場では、非常に良い流れと更に改善を要する流れと両方が出ているんだと思います。御指摘のように、生産年齢人口、今毎年三十万人ぐらい減って母数が小さくなっている。実はその中で就業者は増えているんです。その意味では、経済活性化の効果は部分的だけれどもやっぱり出ているということだと思います。 しかし、その中で正規の雇用者とパートタイマーの間での人件費格差がむしろ拡大している。いい例が、これはオランダモデルと言わ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経営者も大変御苦労しておられるんだと思います。そこで、厳しい環境の中で、例えば月例の賃金はなかなか増やせないけれども一時払いの賃金で増やすと。業界によっては一時払い賃金が過去最高になっているというところも出てきておりますから、そこはやはり経営者は経営者として大変御苦労しておられるんだと思います。しかし、何といっても今までの雇用の慣行の中で我々は生きてきておりますから、それを少しずつ少しずつやはり調和を取れて変え…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと御質問の趣旨をうまく理解できているかどうか分かりませんが、基本的には、やはり物価が正常に上がり、賃金が正常に上がると。そういう中で名目成長率も、まあ二〇〇六年度も二%を目標としておりますが、そういう状況をまず実現すると。それが、まあある意味でこうノーマルな状況でありますから、そういうことを想定した上で、それで制度についてしっかりと考えていこうと、そういうことであると認識をしております。 まずは、したがっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) その中身を正にこれから議論しようということなんです。ただ、重要な点は、二〇一〇年代前半に医療費を中心に社会保障費は物すごく膨らむ可能性があります。その、までにやはり名目成長率とその社会保障費が大きく乖離する状況は何とか防ぐように、あと五年あるわけですから、その五年の間にそういう仕組みをつくろうではないかというのが民間議員の提案でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) いえ、五年間の間にそういう仕組みをつくろうということなんです。一方で経済の活性化はいたします。その上で、五年間の間でそういったより中期のその制度に堪えるようなものにしていこうというのが趣旨でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) この五年間ですね、毎年その伸びを五年間、その間に逐年その名目成長率の伸びに社会保障費の伸びを抑制しろと、そういう機械的なことを言っているわけではございません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) それは、どのぐらいの枠、年、中期的な枠組みの中でそれを実現するかというのは今後の検討課題でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) 二〇一〇年代が来る前に、その枠組みを検討するような形で中期的な計画を立てようということなんです。それも踏まえて、そこのときに本当にもうそれができているか、さらにその先ある程度の年限を使ってそれが実現していくのか、それは今後の検討の中身です。五年間でその準備をしようということを申し上げているわけでございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/17

162参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(竹中平蔵君) この会社の名前、今初めてお伺いしまして、それでシステム等々もこの会社について私はちょっと、全く承知しませんので、ちょっとコメントはできる立場にはございません。 ただ、いずれにしましても、企業は経営をしっかりとやらなきゃいけない。その場合に、当然、労働に関しては、これはしっかりとしたルールがあるはずでございますから、これが労働監督に基づくルールなのか、それを逸脱している場合は、例えばそれは労働者の権利として訴訟等…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) 小泉委員から、景気の状況と地域中小企業の問題をどう考えるかという御指摘、御質問でございます。 景気は、御指摘のように、全体として見ますと、一部に弱い動きが続いているものの大局的には緩やかな回復局面にあると、これは総合的にはそのような判断をしております。しかし一方で、地域経済について依然としてばらつきが見られる、経済の構造が非常に大きく変わっているということ、また中小企業についても、持ち直しの基調にはあるものの、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/16

162参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(竹中平蔵君) お答えを申し上げます。 兵庫のトライやる・ウイークは、その趣旨、実践のしぶり等々、これはやっぱり大変立派な、高く評価されるべきプロジェクトであるというふうに思っております。 平成十五年四月と九月にパンフレットを作成する際に、キャリア教育の実践というその観点から、これは構造改革の重要な方向であったわけですけれども、方向性が一致しているということで、言わばその先駆的な試みとして兵庫県のトライやる・ウイークを事例とし…