竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) こういうことを例示をしたというのは、今委員御指摘の点等踏まえて、適切ではなかったというふうに思っております。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) この社会保障全体としては非常に伸び率がどうしても高く、今後高くなっていくと。それとGDPの伸び率、経済、マクロ経済全体の伸び率との関係というのはよく議論になるわけですが、少し誤解があるといけませんので、民間議員の提案はですね、例えばですけれども、名目成長率が二%で伸びているとすると、社会保障が四%で伸びているとすると、この、こういう状況を未来永劫続けることはできないと。これはもうだれでも分かるんだと思うんですね…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) そこはもう努めて期間をどのように設定していくかという問題なのだと思っております。 繰り返し申し上げますが、民間議員も毎年毎年の伸び率をそのまま抑えられていったらいいと、そういう短期的な、機械的なことは言っていないというふうに理解をしております。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 正にそのとおりだと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっとそのくだり、どのくだりかにもよりますけれども、基本的に私が申し上げたいことは二点でございます。 大きな負担をして大きな給付があるような、そういう政府がいいんではないか。これは北欧等々、そういう考え方はあります。しかし、その対極に小さな政府、小さな負担で小さな政府という、そういう選択があります。私は、その選択に関しては後者だということは、まずこれは一つの信念として持っております。 もう一つ、ある一定のサー…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 書いたことは覚えておりますが、どういうくだりでどういうシチュエーションで、その前後の脈絡を明確に記憶しておりませんという趣旨でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策担当大臣というのは、正に財政を破綻させるわけにはいきません。財政はきっちりと健全化して効率化しなければいけない。しかし、正に財政というのは政策の一つの手段でありますから、それは正に経済を良くするというためにある。経済は人間の生活を良くするためにある。そういう基本原則はしっかり踏まえてやっているつもりでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) しっかりバランスさせなければいけないというふうに申し上げました。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私ども、きちっと計測したものについてお出しするということは、これは全く我々としては何の差し障りのない話でございますし、要望等々に応じて先生にもお渡ししていると思います。 一方で、表示の仕方についてもっと分かりやすくしてくれとか、いろんなむしろ簡素化してくれというような御意向があることも確かでございます。その辺、簡素化してできるだけ分かりやすく見ていただくというのと、できるだけ詳細に情報を提供するということ、是非…
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねの平成十五年度年次経済報告、いわゆる経済財政白書の中での御指摘でございますけれども、これはOECD諸国間におけます潜在的国民負担率と経済成長率の関係について計量的に分析をしておりまして、両者の間には緩やかな負の相関が認められ、潜在的国民負担率が高い国ほど経済成長率も低くなる傾向が認められると、それを記述しているところでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは、計量分析というのは、期間とかデータの取り方、前提とかを変えますと、これはいろんなことがあり得るわけでございます。これは一つの可能性、一つの見方としてこの白書の中で可能性を示唆していると、政府の規模の上昇が経済成長の阻害要因となる可能性も示唆している、分析上はそういうことであると思います。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私の知る限り、経済の、政府の規模と経済成長率の間には様々な御見解があるというふうに承知をしております。その意味では、定着しているかと、大部分がこれに賛同するようなその証拠性を認めているかということに関しては、そういう意味での定説は必ずしもないというふうに認識をしております。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今申し上げましたのは、専門家の間での定説として定着しているわけではないということでございます。 この白書でございますけれども、これは内閣府の意見を取りまとめまして、各省庁と協議の上で閣議に配付されるものでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) これはちょっと別の問題で、国民負担率が五〇%というのを目標にしている、その根拠という御趣旨でよろしいでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは基本的には、いろんな御意見がありますけれども、まあ昔風に言うと五公五民といいますか、負担が大体その半分を超えるとやっぱりきついだろうと。そういう意味で、五〇%程度を目指そうではないかと、そして政府の規模の上昇を抑制しろ、しよう、抑制しようではないかと、そのような議論を行っているということでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 荒井委員のお尋ねでありますので、私もそのお伺いした瞬間、大工だと思いました。
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私も地方の出身者でございますし、特に地方中心にいろんなお考えがあるということを十分に承知をしております。一方で、国民一般に対するアンケート調査等々によりますと、先般も内閣府のアンケート調査がございましたが、半分近くが実は賛成をしておる、反対は三〇%程度であったというふうに承知をしておりますから、これは正にいろんな御意見があるということだと思っております。 私たちの立場としましては、やはりその地方の本当に利便に供…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 民営化にもいろんな民営化があるということだと私は思います。株式会社化するという、いわゆる法人化、コーポラタイゼーションというのが重要な一歩だと思っておりますし、ヨーロッパではそれをもって民営化と称しているところもある。さらに、そこにより重要なガバナンスの要素を加えようということであるならば、その株式を更に広く売却して、いわゆる民有といいますか、株主を通したガバナンスを更に強化していこうというのも民営化の中の重要…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的に私たちが目指しますのは、先ほど申し上げましたように、経営の自由度を持っていただいてダイナミズムを発揮していただきたいということになります。そのためには、一方で必ず出てきますのは、民間とじゃイコールな競争をしているのかということになるんだと思います。そのためには、政府が例えば一〇〇%そのオーナーシップを持っているということに関しては、そこに一定の制約が出てくるということはあるわけです。 しかし、それも、株…
第162回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(竹中平蔵君) 私が申し上げましたように、民間のダイナミズムを持っていただくと。その過程において、荒井委員は今幾つかの例を、していただきましたですけれども、民間といえどもいろんな民間の企業があるということだと思います。公的な使命を負う民間企業というのは、これはもう例を挙げるまでもなく世の中にはたくさん存在しているわけでございます。この民間だったら一〇〇%、全くその政府の制約がなくて、公的なものだとその対極にあると。そういうゼロ…