竹中平蔵
会議録に記録された「竹中平蔵」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,739 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務大臣
- 直近の発言日
- 2005/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- デジタル行政15 件
- スタートアップ9 件
- 医療3 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- こども・子育て1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会98 件・98%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) それぞれの今御指摘のは三月七日の共同通信の結果だと思いますが、国民の一つの理解としてしっかりと受け止めをさせていただきたいと思います。 同時に、関心を持つようになった方々の割合が増えているといった報告もございますし、また共同通信におきましても、民営化には賛成であるという方が五三%ということで、その意味では徐々にではありますけれども、この問題に対する国民の理解が広がっているというふうにも考えております。また、同じ…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) これは政府広報室の契約でございまして、郵政民営化準備室、直接担当しているわけではございませんので、広報室の見解でございますけれども、いろんなアイデアを出していただいた。そのいろんなアイデアを出していただいて、やはり優れたアイデアに基づいてしっかりとできるだけ説明責任を果たせという声が強い中で、そのような判断を広報室としてされたというふうに認識をしております。 先生御指摘の、基本的にしっかりと時間を掛けてやれとい…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 長谷川委員の御趣旨は、まずこの中期経営計画を見守るべきではないのかと、そういう御趣旨であるというふうに承知をしております。これまでの経緯を踏まえてそのような見解があるということは承知をしておりますし、一つの見識であるというふうに私も考えております。 同時に、現在の郵政事業を取り巻く環境はやはり先ほどからいろいろ御議論がありましたように大変厳しい。IT革命によってEメールが増えて、郵便の取扱量が減っている。金融は…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大仁田先生のような強い体にしなければいけない、全く同感でございます。そのために本当にどうしたらよいかということを考えた私たちの一つの結論、重要な結論がやはり郵政の民営化であるということなんでございます。 それは、大仁田先生は、これはやはり思い切り競争して鍛えて、まあ企業でいうならばマーケットの中で競争して、その中で勝ち抜いて、そして大きく強くなっていくと、そういうことを大仁田先生はなさってきたことだと思いますし…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今、二点御指摘があったと思います。 一つは、窓口会社が、我々はこれはいろんなことができるという一つの例として、物品販売業等々を試算で示させていただいているわけでございますけれども、それが本当に国民が望んでいるのかというような御指摘であったと思います。 言うまでもなく、これは委員御指摘のように、郵便の窓口というのは、これはもう郵便の問題、かつその非常に身近な国民に密着した金融の話、金融の送金等々、そういうことも含…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどの試算等々で国民にうそをついてはいけないという御指摘がございました。これはもううそをついているわけではもちろんありませんで、これはバラ色だけではなくて、実は少し条件が変われば公社の経営は大変厳しいものになるということを私たちは同時に示しております。 そうなると、これはやはり、これだけ大きな組織がやはり大変大きな問題になる。先ほど、冒頭で中期経営計画においても先行きは厳しいということを申し上げましたけれども…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) まず、郵政に関しては、これは社会的な機能になっていただくということ、ユニバーサルサービスの義務も持っていただくということでございますから、まあその持ち株会社に対してでございますけれども、一定以上政府が常にやはり持つような、最低限の、例えば定款を変えるとか、そういった特別事項に対しては反対できるような、そういった意味での政府の一種の力というのは持つようにしなければいけないというふうに思っております。 問題は、銀行…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) そのとおりでございます。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 骨格経営試算の意味は、基本的に経営の判断等々そうした判断を除去した形で、正に骨組みだけで推移した場合どのようになるかということを前提にしたものでございます。委員おっしゃるように、新しいことはやらない、その意味ではそのとおりでございます。公社のままでもできることというのはそれはございますから、その意味ではそういった点は加味しなければいけないということだと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的に公社でございますから業務の内容というのは法的に限定列挙される、ないしはそれなりの抑制的な制約を受けるということになろうかと思います。それに対して今回のその試算に関しましては、シミュレーションに関しましては、民間と同じ、民間準拠でいろんなことをやったと仮定した場合にはどのようになるかということを仮定的に計算をしております。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) その前に一点、先ほど言い忘れましたですけれども、今回の試算では骨格経営試算に加えまして、新たにいろんな新規の業務を行わないと仮定して、さらにその上で、今利ざやが長短スプレッド一・三%ということで長期の平均一%より今高い状況にあるわけですが、それが長期平均の一%にもし今低下した場合、そう仮定したらどうなるかという一種の利ざや縮小ケースについても示しております。 委員お尋ねの、様々な税金、保険、保険料、預金保険料等…
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) お尋ねの件は、この試算において、窓口会社ですね、窓口会社に支払う、郵便貯金会社が窓口会社に支払う手数料に掛かる消費税、二〇一六年度で約三百億円でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 失礼いたしました。 ちょっと、御質問の趣旨が手数料に掛かる消費税かということで消費税の額をお答えしたんでございますけれども、その租税公課合計ということでございますれば、租税公課の合計は、それはもう各会社を合わせてということでよろしゅうございますか、四千四百五十八億円ということだと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 骨格経営試算におきます二〇一六年度の預金保険料、約一千百億円でございます。生命保険保護機構負担金は約百億円でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹中平蔵君) 今度は法人税額のみということでございますね。二〇一六年度それぞれ、新規事業十割達成の場合四千百億円でございます。五割達成の場合二千九百億円でございます。新規事業なしの場合千七百億円でございます。
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) 泉委員から「改革と展望」の参考資料についてのお尋ねでございます。 御承知のように、小泉内閣ができましてから毎年六月にいわゆる骨太の方針というのを出しまして、政策の方向を議論さしていただいております。それを受ける形で、毎年一月には中期的な経済財政運営の指針を示すという意味でこの「改革と展望」を示させていただいております。この「改革と展望」の中では、こういう構造改革をやっていく、その場合にこういう経済の姿が描かれる…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) これはあくまでも一つの試算でありますから、これは当然いろんなお考え方があってしかるべきだと思います。 我々政府としては、その数値を示すことに、まあ数値が独り歩きするのではないかという御批判もある中で、我々としては決断が要ったわけでございますが、これはしかし、やはり政府としての説明責任を果たしたいということで数字を出すように、正に小泉内閣になってからそういう形を取りました。そうしたことも含めて、民間からもいろんな…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) 社会福祉関係費が非常に大きくなるということが言わば当然の前提として織り込まれていて、そのしわ寄せがほかの項目に行っているのではないかという御趣旨かと思いますが、これは、高齢化とともに社会保障費は当然のことながら増える圧力が掛かります。しかし、それを何もしないでそのまま前提として全額を置いているということでは決してなくて、社会保障に関しても適切にこれを抑制していくということも含めて、しかるべき前提を置いて計算をさ…
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) 大阪大学の本間教授は経済財政諮問会議のメンバーとして大変御活躍をしてくださっています。先ほど田村委員が御指摘の、まあ国の資産管理等々も……
第162回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹中平蔵君) しっかりと御提言してくださっている方でございます。 ちょっと個別の事情を私存じ上げませんのであれですけれども、御本人はそういうことを否定する記者会見もされたというふうに聞いておりますので、これはちょっと私としてはコメントはできない問題でございますけれども、必要に応じて適宜対応したいと思います。