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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済分析を担当する立場から申し上げさせていただきます。 例えばアメリカ等々でそういう税の研究があるというのは承知をしております。しかし、例えばレーガン税制の政策効果というのはいつ定着したか、これはやっぱり十年ぐらいたってから分かるわけですね。その意味では、これは努力、私たちいたしますけれども、これはやっぱり二年、三年では出ないものだと、これはやっぱり御理解をいただかなければいけないのだと思います。 もう一つやは…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 総人件費の抑制は、やはり方向として絶対に必要なことであるというふうに思います。その際に、総人件費というのは人数掛ける単価でございます。単価は人事院等々のこの仕組みの問題がありますから、この仕組みをどうするかということも考えていきましょうと。取りあえず重要なのは、この公務員の数をどうするかと。今削減目標というのは持っておりますけれども、一方で削減しながら一方で増やさなきゃいけないところがありますので、いわゆる純減…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 荒木委員御指摘の経済の二極化といいますか、ばらつき、特に地域の経済の停滞というのは大変重要な問題であるというふうに思っております。 二極化といいましても、実は大企業の中でも良い大企業、悪い大企業があると。中小企業の中でも良い中小企業、悪い中小企業がある。そういう意味での私はばらつき、二極化であると思います。 地方の問題に関しましては、これは従来の景気回復はどちらかというと財政出動に依存しておりましたから、財政資…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) そうした試みは大変重要な試みであるというふうに私たちも思っております。 一点、先ほど地域再生基盤強化交付金でございますけれども、これは再生法の制定等にこれから取り組むということでございますので、我々の姿勢として御理解をいただきたいと思っているところでございます。 スペシャリスト、これ内閣府の中で慶應大学の島田教授に基本的な役割を担っていただきまして、そうしたスペシャリストの育成、発掘等々に今努めております。 加…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) そうした試みも含めまして、今の御提言、前向きに是非取り組みたいと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 景気回復の過程で企業部門にまずキャッシュフローが増えて、それが家計部門に至っていかなければいけない、そのプロセスが従来に比べて非常に遅いということは、私たちも大変注意深く見ているところでございます。ここは、いつどのように向かっていくかということはこれからも注意深く見てまいりますが、直近の雇用者報酬につきましてそういう動きが出てきておりますので、何とかそういったことを伸ばしていきたいと思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員の資料で、これは雇用者報酬も付けていただいておりますが、これはどういう統計で見るかということも重要だと思いますが、雇用者報酬で見る限り、二百六十六から二百六十三兆ということでありますから、これは実質ではプラスになっているということだと思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 委員御指摘のパート化、正規比率、パート比率の動向というのは日本の労働市場の変化として大変重要な問題であるというふうに私も認識をしております。しかし、これも今後の変化どう読むか難しいですが、いわゆるパート化比率がどんどんどんどん高まってきて、それが鈍化していったと。正規従業員の比率は低下してきて、それも底を打ちつつある。これも事実だと思います。 そうした意味で、今まで急激な調整の中に日本経済ありましたけれども、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどからの議論と共通しておりますけれども、全体としてのやはりバランスを見なきゃいけないということだと思います。 先ほどたまたま雇用者報酬を取り上げて、いやいや、それは労働者の取り分ではなくて企業の負担分が、これが減っているんだという御指摘が、増えているんだという御指摘がございましたですけれども、そうしたものが積み重なって社会保障給付になっていくわけですから、その社会保障給付は増えていく。まあよく言われるように…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 全体として、森委員の問題意識、よく理解いたしました。 まず、厳しい状況であるという認識、これはもうだれよりも私自身が大変強く持っているということを申し上げたいと思います。 財務省の試算と内閣府の試算が違っていると、それをもってひょっとしてダブルスタンダードというような御懸念を持っておられるのかもしれないんですが、これは決してそういうことではございません。手法とか範囲とかが違いますので、その説明は技術的にはもう今…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 高齢化、人口減少が予想される中で、自助自立を原則として小さな効率的な政府をつくること、そうすることによって、自らを助くることができない真に政府の力を必要とする人に対して本当にしっかりとした施策を行うことができる、そのような経済社会、そして政府の役割が期待されていると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 円委員御指摘くださいましたように、特に財政、政府部門の数字を見る限り現状は大変厳しいと認識をしております。ただ、まあこれは政策努力の評価としての基準としては、やはりまず水準で考えるのか変化で考えるのかという点の峻別が必要だと思いますし、フローで考えるのかストックで考えるのかと、そういう点も必要だと思います。 まず水準について見ますと、財政赤字の水準は非常に高いです。これはもう過去の水準と比べても高いわけですけれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 円委員には本当に絶妙のタイミングでこの御質問をいただけたと思っております。といいますのは、今夕、経済財政諮問会議がございまして、その中で政府の資産・負債管理をどうするかと、正にアセットマネジメントですね、これをどうするかということを非常に本格的に議論することになっております。 状況から申し上げますと、さっきちょっとストックとフローの話をしましたが、フローの赤字を何とか少しずつ縮めようとしているんですが、フローの…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/10

162参議院 内閣委員会 第2号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今問題提起をいただきまして、これなかなか難しい問題なんだと思います。今、局長答弁にありましたように、個人情報であるかと言われれば、まあたまたま顔が映っていて歩いているだけでは、これは個人情報とはやっぱり言えないんだと思うんですね。 これは、例えばATMのところに行きますと、またスーパーに行きますと、今防犯カメラ撮っているわけで、個人のあれでもインターホン等々でカメラを撮ることもできると。そういうことまで考えてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/09

162参議院 本会議 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 平野達男議員から一問、名目成長率と名目金利の関係についてお尋ねがございました。 名目成長率と名目長期金利の関係につきましては、いわゆる経済理論上の概念であります定常状態ではこれは等しくなるという考え方がございます。過去の現実を見ますと、その時々でこれは様々に変わるわけでございますが、ちなみに一九六六年から二〇〇四年までの長期平均で見ますと、名目長期金利の方が名目成長率を下回るという状況になっております。 近年の…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 道州制特区の推進体制についてのお尋ねでございます。 委員御承知のように、総理御自身が今年の施政方針演説の中で、こういうことを政府としても支援していくということを明確に述べていらっしゃるところでございます。 現状どのようになっているかということを御説明させていただきますと、北海道からの提案をいただきました。それを真摯に受け止めて実現を図っていくということに今しているところでございます。 その際、北海道知事を始め関…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/08

162参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御承知のように、私自身が座長になった懇談会がございますので、その懇談会自身もそれを政府部内でいろいろ過程を掛けて調整する、推進する役割を担っているというふうに私は認識をしております。 現実に、提案のうち、まずできるものは、今の体制でできるものはございますから、これはこれで推進していくということになります。 同時に、今後更に成果を上げていくために、やはりこのままでよいとは思っておりません。そのためのどのような体制…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/08

162参議院 内閣委員会 第1号

○国務大臣(竹中平蔵君) 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣及び郵政民営化担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 小泉内閣は、発足当初の数年間を集中調整期間として位置付け、改革なくして成長なしとの信念の下、過去の負の遺産の解消に全力を挙げてきました。 構造改革は着実な成果を上げつつあり、昨年は日本経済が長い低迷から脱し、その先にある成長の姿が見え始めた年となりました。平成十六年度は二・一%程度、十七年度は一・六%程度の実質成長…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 詳細の試算の根拠等々につきましては担当から説明をさせますが、大枠の考え方ということでございますので。 今委員御指摘くださいましたように、この「改革と展望」の試算といいますのは、まず、歳出については大きくしないようにすると。いわゆる緩やかな歳出キャップをはめているということだと理解をしております。その間に経済を活性化する。それは具体的に申し上げますと、GDPを、経済活性化によって実質GDPを増やしていく、同時にデ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 大変本質的な御質問をいただいたと思っております。 我々、そもそもなぜ基礎的財政収支をまず回復させようと、基礎的財政赤字から抜け出そうというふうに考えているかと申しますと、正に委員御指摘くださいましたように、名目金利とそれと名目成長率がもしも同じ比率であるならば、基礎的財政収支がもし均衡してさえいれば、少なくとも国債残高のGDP比は上昇はしていかない、どこかで高止まっていくと。これ御承知だと思いますが、ドーマーの…