P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/03/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 名目成長率と名目金利の関係はこの委員会でもいろいろとこれまでも御議論をいただいてきたところだと思っております。しかし、委員おっしゃったことは、正に、正にデフレの問題点ということだと私は認識をしております。 デフレの下では、これは物価が下がりますから名目成長率が例えばマイナスになるということはあり得るわけでございまして、ここ数年間そういう状況が続いてきたわけです。しかし、金利はゼロ以下には下がり得ません。したがっ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 二〇〇二年度の予算の審議から、資料としては、御指摘のように、内閣府の試算とそして財務省の後年度影響試算というのが出ているという状況が続いておりまして、二〇〇二年度の審議のときから、これはどういう、どうして二つあるのかというような御指摘をずっといただいているところでございます。 分かりにくいという御批判と、一方はモデル、一方はモデルによらない積み上げの試算、一方は、財務省の方は現状の政策が前提とした場合、で、内閣…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 先ほどから委員にも御指摘いただきましたように、基礎的財政収支の改善といいますか回復を目指すというのは必要なステップでありますけれども、やはりそれはあくまで第一ステップであろうというふうに考えております。 また、基礎的財政収支の回復を実現するためにも、これまでの「改革と展望」では、二〇〇六年度までは歳出規模を大きくしないということでやっていくんだけれども、それ以降については歳入の方を含めて一体的に考えなければいけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 秋元委員の御指摘、郵政を民営化するということは、基本的には経営の自由度を発揮していただいていくということに最大の眼目がございます。 今の郵政、基本的に、三百五十兆円という大きな規模のお金を郵貯、簡保で運用しておりますけれども、基本的に政府のお金であるということで、安全資産を中心とした運用になると、結果的にそれが大量に国債に向かっているというのが現状でございます。これは、完全民営化された後は、民間企業として、正に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) ちょっと今の時点で確認を取れておりません。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 乗数、いわゆる公共投資を一単位増やしたらGDPがどれだけ増えるかという意味でのその財政乗数、これはいろんな見解あるかと思いますけれども、一を少し上回るようなところだという、若干の幅はありましても多くの専門家での合意があるんだと思っております。したがって、一時的に需要が不足しているような場合にはそういう政策を活用するということは、これはやっぱり今でも大変重要なわけでございます。 問題は、財務大臣の先ほどのお話にも…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/07

162参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹中平蔵君) 日本銀行の行動の話でありますので、日本銀行の独立性の話等々考えて、政府の人間として具体的にちょっとコメントできる立場ではございませんのですけれども、経済のメカニズムとしてどう考えるかという一般論で、今の御指摘、急な御指摘でございますけれども、申し述べさせていただきますと、これは財務大臣の御所管ですが、九九年の三月にこの短期国債の引受けの制度が変わったというふうに聞いております。それで、今は要するに一般に公募をし…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今年の経済演説の中で、もはやバブル後ではないという表現を使わせていただきました。ずうっとバブルが崩壊してからバブルの負の遺産を引きずってきたわけでありますが、不良債権に象徴されるような、そういうものについておおむね解決の見通しが付いたという意味でそのような表現を使わせていただきました。 三年前までは金融危機等々という言葉があふれておりましたが、そういう状況ではなくなった、経済の地合いは非常に変わってきたというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 財務大臣おっしゃいましたように、資産と債務両方について、例えばその期間をうまくマッチングさせるとか、そして保有者をそれぞれに分散化させるとか、非常に高度なやはり資産と負債の管理が今求められているんだと思います。 これは基本的には財務大臣の管轄のお仕事でございますけれども、経済財政諮問会議でもそういったことに対してやはり更に我々の力を強めることが必要だというふうに思っておりますので、御意見のような点を含めて、是非…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 御指摘のように、財投のシステム、いわゆる預託のシステムそのものは二〇〇七年までで終わるわけでございますので、そこは先ほどから総理も御議論いただきましたように、出口についての改革が一歩、半歩進んできているというところだと思います。 問題は入口の話でありますけれども、これは二点是非申し上げたいと思います。 一つは、今政府保証が付いて、政府保証の付く形で郵政がお金を集めておりますが、このお金は今後減っていくであろうと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私の方からお答えをさせていただきたいと思います。 いろんな御意見あろうかと思いますが、この郵政民営化の広報につきましては、九月十日に閣議決定されました基本方針等につきまして政府は説明不足だと、説明不足であるからしっかり説明しろというような御指摘をこれまでたくさんいただいてまいりました。それを踏まえて、国民に対する説明責任を果たすために、やはり私たち政府の説明責任の一環としてしっかり実施しなければいけないというふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 私たちとしては、あくまでも政府としての説明責任を果たすという観点から行わなければいけないと思っております。 したがって、そこはまあどういうことを想定して福山委員がお尋ねかよく分かりませんが、これは必要に応じて、その制度を踏まえて広報を行っていく必要があるというふうに思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 国債管理政策の御担当の財務大臣から別途御答弁があるかもしれませんが、基本的には、今新勘定と旧勘定というふうにもう既に御紹介、福山委員してくださいましたですけれども、既に政府保証が付いている勘定につきましては、これは安全資産に運用が限定されるということでございます。それについては正に旧債務、旧勘定として、実態的に公的な機関が持つような形で整理をしようと。これは、まあバランスシートの中でいいますと、しっかりと政府が…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的に、この三百五十兆円の重要な資産が次第に民間に流れていくというような姿を私たちは想定をしております。これがいきなり、これが国債に投資されたものがいきなり民間資金になると、そういうようなことを想定しておりませんし、それはやっぱり市場に対してショックがあると。この点は財務大臣もしっかりと御答弁をしておられるわけでございます。 しかし、これは基本的には、これは一つは国債管理政策を財務省でしっかりやっていかれると…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 一般の方々にお話をするときに、リスクマネーというその言葉がどのぐらい御理解いただけるかという問題もあろうかと思います。これはいろんな局面で、これはもちろん、当然、御専門家に話すときは、これはリスクマネーに流れ得るんです、今は安全資産ですと、こういうことを申し上げているわけでございますけれども、これはやはりそのメディアによって、正に場所によって、メディアによっていろんな形でできるだけ分かりやすい御説明をさせていた…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 銀行業というのは、そもそもリスクをマネージする仕事でございます。これが今、民間の機関ではありませんけれども、民間の金融機関になっていくということは、ノウハウをしっかり身に付けて、正にリスクを管理できる民間の金融機関になっていっていただくということです。 その過程で、今は安全資産でしか運用できませんけれども、いろんな資産に運用することも可能であるわけですし、我々民間人は全員リスクを持っていますから、リスクのない、…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 今の御説明は、郵政について、郵政民営化について御説明しておりますので、民営化された郵政の主体、具体的には、今で言うと郵貯バンクといいますか郵貯の、郵貯を分割して銀行になった、それは銀行として、これは銀行というのはリスク管理業ですから、この銀行業が、銀行の会社がリスクを取るということに当然なります。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) リスクというのは、これは全員が市場経済の中では取るわけでありますから、当然、銀行は銀行としての、主体としてのリスクを取ります。我々だって今銀行にお金を預けている。預金者は預金者としてのリスクを当然に取るわけです。出資者は出資者としてのリスクを取ります。したがって、市場経済の中にあるということは、これは銀行なのか預金者なのか出資者なのか、これは全員がそれなりの市場経済の中のルールにのっとったリスクを取るということ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 一千万円以下の小口と言ってよいかどうか分かりませんけれども、通常の預金者の場合は、これは今民間の銀行に預け入れても一千万円まで預金保険機構で守られます。そういう意味でこれは正にセーフティーネットとして存在しているわけですが、これは民間、民営化された郵貯の銀行は預金保険機構に入っていただきますから、当然そういう保護が適用されます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/03

162参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(竹中平蔵君) 基本的にどういうその限度額で出発するかということに関してもいろいろな御議論があろうかと思います。これは完全、十年たって完全民営化になればこの限度額は外されるというふうに考えますが、それまでは徐々に、現状出発して徐々に拡大するなり、現状を見ながら、民業を圧迫しないような範囲でできるだけ自由度を持っていただくというのが基本的な方向だと思っております。