P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○竹中国務大臣 伊藤委員御指摘のとおり、改革、特に民営化というのは、やはり経営の自由度を持っていただいて、その中でしっかりとその成果が国民に還元されるということであろうというふうに思っております。その意味では、重荷といいますか義務をできるだけ課さないような形で自由な経営をしていただくような改革をしたいと思います。 伊藤委員お尋ねの、成果を国民に還元する、特に金融の面でございますけれども、昨日のこの委員会でも生田総裁が、今後十年ぐらいで相…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○竹中国務大臣 米澤委員には、報告書を丁寧に読んでいただきまして、ありがとうございます。 今委員が引用されたのは、まさに報告書の一番最後の「おわりに」というところで、前半にずっと技術的なことを、まさにリスクのファクターについて専門家がしっかりと詰めた後、最後の結びの言葉として、これは察するに加藤座長が思いを込めてお書きになった部分だというふうに思いますが、決して気力だけでやれというふうなことをこの報告書は述べているわけではございません。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/02

162衆議院 予算委員会 第20号

○竹中国務大臣 私のことを外資の手先、ハゲタカ云々というふうな雑誌記事をたくさん承知しておりまして、それを読む限りは、私を批判して飯を食っている評論家が世の中にたくさんいるんだなというふうに笑っておりましたが、やはり、国会でこういうことを言われますと、笑っておるわけにもいかないと思います。 これは、まあ委員は引用としておっしゃいましたので委員のお言葉ではありませんが、ハゲタカの手先ということをおっしゃるんだったらその証拠を出していただき…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○竹中国務大臣 今、生田総裁からもお話がありましたように、まさに生田総裁のリーダーシップのもとで大変経営効率の改善が進んでいる、公社の皆さん、生田総裁のもとで本当によくやっていらっしゃるというふうに考えております。 その上で、委員御指摘のように、それならばなぜ今民営化なのかということでございますが、基本的には、民間でできることは民間でやるということがやはり私たちの社会の基本方針であるということが根幹であろうかと思います。民間でできるとい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○竹中国務大臣 五十嵐委員の御指摘の基本にある、大きな金融会社と大きな一般事業会社が同じ屋根の下にあるというのはおかしいという御指摘は、私はそのとおりだと思います。 実は今、残念ながら今の郵政公社というのは、まさにそういう形になっているわけです。だから、それを改革しようというのが私たちの考え方です。そのためには、私は、五十嵐委員のお話を伺っている限り、やはり五十嵐委員は分割論者であるというふうにお聞きをいたしましたのですが、私たちはそれ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○竹中国務大臣 税金の問題、預金保険料の問題、民間と同じルールが適用されるということを想定しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○竹中国務大臣 郵政民営化に関しては頻繁に総理といろいろな場、形で議論をしておりますが、その中で、いつ、どういう形でというのはよく記憶をしておりませんが、国際比較はしょっちゅう行いますので、オランダはこうです、ドイツはこうです、アメリカはこうですという話は、かなり以前から何回か申し上げているというふうに思っております。 そのときどういう形で報告したかもよく記憶しておりませんので、総理はその中でいろいろな御議論を、日本のあるべき姿について…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○竹中国務大臣 最初のシェアの問題は、ちょっと質問通告をいただいておりませんので、数字は手元にございません。しかし、言うまでもなく、アメリカのポストサービスというのは世界で最大の規模を持っているということでございます。 二番目、基本的には、これは諸外国の事情、各国の事情によって郵政改革にはさまざまな方向があるということだと思います。 アメリカの場合は、御承知のように、既に一九六六年の郵政の改革で金融部門を全部切り離しております。純粋に国…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○竹中国務大臣 岩國委員は、日本の郵政もアメリカの郵政も基本的には同じではないかというお立場でございますが、私は、先ほど申し上げましたように、これは、世界の中の郵政事業を見る場合に、非常に極端に違う、両極に位置しているというふうに認識をしております。 郵便事業というのはコアであるというのは、これは重要でございますけれども、例えばアメリカで、もう長年お住みでございましたから、郵便局に行きますと、郵便局というのは大体どこに行っても郵便の関連…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/03/01

162衆議院 予算委員会 第19号

○竹中国務大臣 今の岩國委員のお話の中で、三点お話があったと思います。 第一点は、ちょっと私が理解を誤っているかもしれませんが、国際業務に関しては民間もぜひ出ていっていただきたい。民間と民営化された郵政が、ぜひ健全な競争をして、お互い競って両方とも強くなっていただきたいというふうに思っておりますので、民間が外に出ていくのを抑えるとか、そういう気持ちは全くございません。 二番目としては、既に今二人局でやっているところを、分社化したら数がふ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 佐藤委員には、特にこの郵政民営化で非常に大所高所からいつも御指導いただいておりますことを常に感謝を申し上げている次第でございます。きょう、本当に重要な御質問をいただいておりますので、私なりに精いっぱいお答えをさせていただきたいと思っております。 今、大分の特定局の御夫人の手紙、御紹介してくださいましたが、実は数カ月前に、大分のまさに、ちょっと村は忘れましたけれども、特定局の御夫人が私の部屋を数名で訪ねてくださいまして、今…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 今、与党とも真摯な話し合いをしているわけでございますけれども、その中でも、民営化の必要性、とりわけなぜ今なのかということについて、もっともっと説明が必要だぞという厳しい御意見をいただいております。それの御説明については、まさにしっかりと対応しなければいけないと思っております。 私自身、やや前から思いますのは、改革が遅い遅いというふうにいろいろな御批判をこれまで受けてきた、そして郵政の民営化だけは早過ぎるという御批判を受け…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 今の佐藤委員の御指摘は、大変厳しい御指摘でございますし、逆に言いますと、大変重要な、本質的な御指摘であるというふうに私も思います。 御指摘のように、確かに、努力義務でありますとか雇用への配慮とか、そうした表現が基本方針には散見されるところでございます。 もう委員はよく御存じでございますけれども、まず、基本となります郵便事業そのものは、これは完全な義務です。ユニバーサルサービスの義務でございますので、ここはきっちりとしてい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 地域貢献、社会貢献のための基金という大変重要な点についての御質問をいただきました。 先ほどから御説明をさせていただいておりますように、民営化された会社の中で、しかし、社会的な機能を果たしていく、特に、これまで郵政というのが大変地域に密着した重要な役割を果たしてきましたので、その機能を後退させることなくしっかりとした機能を果たしていくような仕組みをつくることは、これは大変重要な、この制度設計の中核になるというふうに考えてお…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、政治家としてのリーダーシップを発揮するということが大変重要であると思います。その際に、人事というのは非常に重要な一つの分野になるというふうに私も思います。政治家としては一年生ではございますが、ぜひ、その私の立場を踏まえて、しっかりと対応をしていきたいと思っているところでございます。 今委員お尋ねの国家公務員法に違反しているのではないか云々、これは、ちょっと私、国家公務員法の所管外でありますので、この法…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 佐藤委員の御提言、ありがとうございます。 執行責任者として、御指摘のように、特別送達そして内容証明郵便、これは大変重要な機能でありますから、これもしっかりと機能できるようにしなければいけません。執行責任者として法令上の資格ということに関しては、しっかりと賜りまして、その方向でぜひ実現に努力をしたいというふうに思います。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 今回、私自身もいろいろ勉強をさせていただきまして、まさに、佐藤委員、私が生まれた二年前に、昭和二十四年でございますから、二年前にこの簡易郵便局の制度ができたということを知りました。これも御指摘ありましたように、全体の五分の一が簡易郵便局ですから、これは大変重要な存在であるというふうに承知をしております。 これは言うまでもありませんけれども、この簡易郵便局を活用して、窓口ネットワーク、このネットワーク全体を維持していく、事…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/28

162衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、民営化の目的は経営の自由度を持ってもらうこと、しかし一方で、民間とのイコールフッティングをバランスさせないと、これは、これだけ大きな組織が市場経済の中にうまく吸収、統合できないということになろうかと思います。 そのための仕組みというのが大変重要でございますけれども、基本方針の中では、有識者から成る第三者機関である監視組織を活用しながら、透明、公正なプロセスのもとで、段階的にいろんな自由度が拡大していけ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 きょうはPL法関連の御質問をいただいておりますが、マクロの財政金融に大変お詳しい津村先生から国民生活に直結する重要な問題について光を当てていただいたということで、国民生活局を所管する大臣として、まず感謝を申し上げます。 御指摘のように、PL法は制定されて十年になります。私も記憶しておりますが、十年前、このPL法が制定されるときに、随分といろいろ注目されて、議論があった。それにしてはというべきか、この十年間、その施行の状況…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 委員のお尋ねは、PL法でございますから、これに基づいて司法の場で回答を求める道がある、一方で国民生活センターという、より身近な相談の場がある、それが相互にどのように連関しているのかという問題意識が背後にあるのかと思います。 ちょっと今、訴訟件数とそれぞれの公表した十一がどのような関連になっているのか、申しわけございません、今手元に数字がなくて、はっきりと申し上げることはできないのでございますが、国民生活センターそのものの…