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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 地方の問題、これは大変重要であると思っております。私自身、和歌山の出身でございまして、高校の同級生が特定局長を確かに田舎でやっておりまして、彼らともよく話をするところでございます。 まず、いわゆるユニバーサルサービスについて申し上げると、私の出した郵便物を例えば和歌山に届ける、兵庫に届ける、これはいわゆる郵便の事業でございますから、先ほど申し上げましたように法律で、国際的な条約もありますから、ユニバーサルのサービスを義務…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 まず、非常に重要な問題としては、過疎地の郵便局は残るのか。これについては、過疎地については、現状の水準がおおむね維持できるような形、そういう趣旨の設置基準をぜひつくりたいと思っておりますので、過疎地についての不便が生じないようにしたいと思います。これが第一の点でございます。 三百五十兆円の流れがどうなるのかというのは、これは実は郵政だけの問題ではございませんで、ほかの経済活性化とか、そういう問題と絡んで、しっかりと改革を…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 財政の健全化を進めなければいけない、そのために、「改革と展望」の道筋に沿って、二〇一〇年代初頭にプライマリーバランスを回復させなければいけない、そういうシナリオを持っているわけでございます。 委員のお尋ねは、それが平成十七年度予算にどのようにあらわれているかというお尋ねでございますけれども、まず、歳出改革路線を堅持、強化するということで、歳出に対しては徹底した見直しを行って、歳出面で言うと、平成十四年度以来三年ぶりに、一…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 市村委員には、特定非営利活動法人について、いろいろ御質問をこれまでもいただいております。 御承知のように、この六年間で実は認証件数は二万件を超えました。六年でありますから、それなりに普及、定着してきたという評価をしておりますけれども、問題はその数だけではなくて中身、質だということで、特に財務的な内容というのは大変重要な問題だと思います。 内閣府は、昨年の七月にアンケート調査を行っております。この特定非営利活動法人におきま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 より具体的な数字でございますけれども、二千二十三法人を対象にした平均の額で御報告をさせていただきたいと思っております。基本的な収入の合計額としましては千八百二十一万円程度というふうに承知をしております。そのうち、会費によるもの、寄附金によるもの、補助金、助成金によるもの、そして事業による収入というふうに分けることができるというふうに思っておりますけれども、事業による収入が一番大きくて、比率でいいますと七〇%になります。そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 事業による収入を大きく分けまして、定款上の特定非営利活動事業による収入と定款上のその他の事業による収入というふうに分けて聞いておりますけれども、先ほど全体の七割がこの事業による収入だというふうに申し上げましたが、内数としては、定款上の特定非営利活動事業による収入が六二%、そして定款上のその他の事業によるものが八%、合計七〇%でございます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 広義の、広い意味でのNPO活動を考える上で、今、委員の御指摘というのは大変重要であると思います。 そもそもが、政府が一律にその公益性について価値を定めるのではなくて、民間の多様な価値、価値観に基づいて、それぞれの活動をしてもらおうというのが、まさにこの広い意味でのNPOで、この中での特定非営利活動法人の趣旨でございますから、それに対して、実は、政府が資金をつけるというのは、ある意味で非常におかしなといいますか、矛盾する面…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/22

162衆議院 予算委員会 第17号

○竹中国務大臣 伴野委員、きょうはもう一貫して中長期の展望についてお尋ねくださっております。まさに、今御指摘くださいました内閣府の日本二十一世紀ビジョンというのはそういう観点からの取り組みでございまして、そういう御指摘をいただいたことに、むしろ私も感謝申し上げたいと思います。 このプロジェクトそのものの趣旨でありますけれども、まず、お尋ねは、いつごろをめどにしているのかということであります。 なかなか大胆で難しい試みではあるけれども、や…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 長勢委員から二点御質問をいただいておりますけれども、まず、どういう議論が行われているのか。 これは、決して経済、財政優先ということではございませんで、諮問会議での議論も、社会保障制度が国民の安全、安心の基礎であり、極めて重要である、その点についての非常に強い認識の一致があるというふうに心得ております。 ただ、同時に、社会保障給付費を考えますと、特に今後、二〇〇〇年代の後半から急激に伸びがふえて、二〇一〇年代の前半ぐらいに…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/21

162衆議院 予算委員会 第16号

○竹中国務大臣 古川委員御紹介の数字は、内閣府が出しました日本経済二〇〇四の中に出てくる、いわゆる世代会計の計算の事例だというふうに承知をしております。 今回、年金の制度改革を踏まえまして、経済財政諮問会議では今、社会保障の一体的な改革というのを議論しているわけでございますけれども、その中で、今回の評価も踏まえた議論の方向性というのが次第に今深まっていっている段階であるというふうに私は承知をしております。 委員がいろいろ御指摘の点で、ま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 まず、大変市場のメカニズムについてお詳しい岩國委員でございますから、かなりいろいろなことをお考えの上で今の御質問をしてくださっているわけでございますけれども、基本的に、私たちは民営化することによって市場の健全な競争を促したい。健全な競争を通じて、これはまさに民間の創意工夫で新たなサービスが生まれて、それによって国民の利便性が高まる、これが言うまでもなく民営化の最大の我々が目指すところでございます。 しかし、一方で、それが…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 中山委員から、まず冒頭にアメリカ大好きという御指摘ございましたけれども、決してそういうことではございません。 今、たまたまライブドアの株式買い取りの例が出ましたけれども、私は、自由に経済取引をするということはやはり重要なことだと思います。私たちの社会の重要な基礎だと思います。ただし、もちろん、そのためにはルールが必要なわけで、今回の件について私は詳細は承知いたしませんけれども、ルールを無視してとか、ルールのすき間を縫って…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 委員御指摘のように、いわゆるウィンブルドンのテニス大会のように、イギリスでやっているけれども、気がついてみるとプレーヤーはほとんど外国の人である、まさにイギリスの場合に、ビッグバンを契機として、シティーでそのようなことが起こったのではないかという御指摘があるというのは、私も十分に承知をしております。 重要なのは、これは先ほども申し上げましたように、できるだけ自由にやっていただくということと同時に、しかし、それぞれが健全な…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 これは、明確な予測なり見通しを立てるということは、市場の中でありますから大変難しいわけでございますけれども、私の個人的な見方としては、日本には大変強い資本の力がまずありますし、そして技術力、労働力もあります。それを支える一つの企業体としてのまとまりの強さというようなものもあろうかと思います。 私は、先生が御指摘のようなことが急激に起こるというようなことは、その意味では考えておりませんで、自由の中で、先ほど言いましたように…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/18

162衆議院 予算委員会 第15号

○竹中国務大臣 産業再生の担当大臣、村上大臣がちょっとここにおられませんので、私が政府を代表してお答えすることは難しいわけでございますけれども、今委員が御指摘のような、そういう極端なケースが別に起こっているわけではないというふうに思っております。産業再生機構は、まさに市場から評価されたプロフェッショナルが集まっておられて、その上で、産業の再生、企業の再生の観点から大変しっかりとした独立の御判断をしておられるというふうに思います。 先ほど…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/18

162衆議院 内閣委員会 第1号

○竹中国務大臣 経済財政政策を担当する内閣府特命担当大臣及び郵政民営化担当大臣として、所信の一端を申し述べます。 小泉内閣は、発足当初の数年間を集中調整期間として位置づけ、改革なくして成長なしとの信念のもと、過去の負の遺産の解消に全力を挙げてきました。 構造改革は着実な成果を上げつつあり、昨年は、日本経済が長い低迷から脱し、その先にある成長の姿が見え始めた年となりました。平成十六年度は二・一%程度、十七年度は一・六%程度の実質成長が見込…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○竹中国務大臣 経済の状況につきましては、引き続き、これは格差の拡大も含めてでありますけれども、大変厳しい状況であるという認識は当然私も持っております。そうした中で、少しでもよい方向に向かいつつあるというのが今の状況だと思っておりまして、委員御承知のように、先般のOECDの対日審査では、日本経済、ようやく過去十年で最もよい状況になった、そういう診断がOECDからも下されたところでございます。 お尋ねの株価でございますが、株価、最初の二年…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○竹中国務大臣 銀行の貸出残高の減少が続いているという御指摘は、これはもうそのとおりでございます。ぜひ銀行、しっかりと貸出先を開拓して、ふえるような状況を今後ともつくっていきたいと思っておりますが、委員が御指摘のこの表そのものでございますけれども、これは、ちょっと細かいですけれども、一九九五年からの表でございますかね。この前の十年間ぐらいもぜひお示しいただきたいというふうに思うわけです。 この前の十年間に何が起こったかといいますと、銀行…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○竹中国務大臣 GDP、特に名目GDPに着目した御指摘をいただきましたけれども、当然のことでありますけれども、我々としては、実質的な、実体を高めるという意味での実質GDPを高め、同時に、なかなか厳しい状況にありましたデフレをしっかりと克服していく、この両方を実現することによって、名目GDPが上昇していくということを目指していくわけでございます。 ここには二〇〇三年まででございますが、ちょうど昨日二〇〇四年の数字がQEで出まして、二〇〇四…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/17

162衆議院 予算委員会 第14号

○竹中国務大臣 小泉委員からは、大変、効果が上がっていないという厳しい御指摘をずっといただいておりますが、この御指摘は御指摘としてしっかりと受けとめますが、同時に、全体としてはよい方向に向かっているという点についても、ぜひ、これは委員御専門家でいらっしゃいますけれども、御認識をいただきたいと思います。 その上で、資料八の数字でございます。 まず、実質成長率が低い。これは、高いか低いかというのはいろいろな評価があると思いますが、残念ながら…