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自由民主党総務大臣参議院衆議院
総発言数
9,739
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務大臣
直近の発言日
2005/02/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会98 件・98%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 9,739 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,739 20 を表示
自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 法律の根幹、法律の根幹の構造に係る大変重要な問題の御指摘であるというふうに思います。 PL法というのは、ある意味では画期的な法律なわけです。それまで、何か事故、事案が起きた場合も、その被害者は製造者の過失を立証しなきゃいけなかったわけですけれども、そうではなくて製造物の欠陥を立証することによって前に事態を進めることができる、その意味では画期的だったわけでございますが、ただし、その場合も、あくまで被害者が立証する必要がある…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 懲罰的賠償制度の問題は、私自身も海外での生活体験の中で、なるほど、これは随分厳しい制度を採用している国があるんだな、これはやはり一つの抑止効果としての意味はあるなというふうに個人的には感じたことがございます。 一定の要件のもとで、賠償義務者に対して、現実に生じた損害の範囲を超える金銭等の支払いを命ずる。そうすることによって、まさに法的制裁制度といいますか、それによって抑止力を高めるという趣旨はあるんだろうと思いますし、ま…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 今、津村委員から法風土のお話がございましたけれども、まさに法風土の根幹にあるのが成文法か判例法かというところなんだと思います。 そうした観点からいいますと、現実、世の中、我々が使っているもの、実際のいわゆる動産だけではなくていわゆる無体物、プログラムがいい例だと思いますが、そういうものに対する依存度、そういうものの重要性というのが高まっているわけですから、これはやはり、一つは判例等々でそういうのがたくさん出てくるような社…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 まず、いろいろな意味で、きょうの御質問は本当に問題の先取りをいろいろいただいているというふうに思っております。 御指摘の岡山市の事例については、私も承知をしております。これは大変重要な事案であるというふうに思っております。 ちょっと私ごとでございますが、この不動産というのは、やはり日本の社会の中で非常に特殊な取り扱いを今までされてきたという経緯があるんだと思います。これは普通、契約があって、例えば車を売る、売らないという…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 公益法人制度改革全体は、もちろん私はちょっと担当しておりませんで、今副大臣の方からお答えいただいたことに尽きていると思うのでございます。 私が担当する特定非営利活動法人に関して言うならば、これはもう言うまでもありませんが、委員よく御承知のように、認証という簡易な仕組みで法人の設立を可能にする、それで発足六年で二万という法人数に達して、社会の中に着実に定着してきているということなんだと思います。 実は、当事者からは、この制…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 市村委員は恐らくこの問題について日本で一番詳しい方のお一人でございますから、私が説明するのもある意味でなんなんですけれども、特定非営利活動法人の制度というのは、当初の、これをつくるときは、大変熱い思い入れがあって私たちも議論に参加しましたけれども、行政の裁量が極力抑制された簡易な認証手続にしよう、それで公益性の確認と法人格の付与を同時にする、この二点を同時にするというところにやはりこの制度の最大のポイントがあるんだろうと…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 いつも机上の空論だといって批判を受けておりますので、きょうは逆の御批判をいただいているわけでございますが、成り立ちは今委員言われたように、非常に大きな網というか、全体としてのアンブレラがないままに、特別に幾つかの島のようなところをこれまでスポットを当てて整備をしてきた。これはもう全く日本の制度、公益法人制度はそのようになっていたんだと思います。民法三十四条。それで、今新しい島として、六年前にできた島として、私が所管してい…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/25

162衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○竹中国務大臣 いつも私が講演等々で言っていることを今まさに市村委員が言ってくださったというふうに思っております。 委員がよくお示しになられる公私と官民の違い、これはもう大変重要だと思います。小さな政府を目指していかなければいけない、であるからこそ、公的なことを民のノウハウと民のお金、民の人で賄うということをやっていかないと、この社会は私ももたないのだと思います。特定非営利活動法人を担当する大臣としましては、そういう観点から、税務当局に…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 年金につきましては、今厚労大臣から御答弁ありましたように、尾辻大臣が所管しておられますけれども、その運用におきましては、当局において、市場において安全かつ効率的に運用しているというふうに承知をしております。 民間でできることは民間でというのが基本的な趣旨でございまして、郵政民営化はそういう観点から考えているわけでございますけれども、年金におきましても、その公的な性格等々、そこは尾辻大臣のもとで、トータルな設計のもと、かつ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 年金の問題については、これは厚労大臣にお答えいただくしかないわけでございますけれども、基本的には、今厚労大臣から御答弁がありましたように、年金の資金の運用についてもその中でしっかりと民のノウハウ等々が生かされるような形で制度設計を考えておられる。基本的には、民間でできることは民間でやる、貯蓄から投資へという流れのもとで全体の設計を行っていくということが重要であると思っております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 それは、公的な年金というものをどのように位置づけるか、そういう本質的な問題であろうかと思います。その過程で、金額については、御指摘のように、これからまさに高齢化に向かっていくわけで、年金が積み上がっていくわけでございますけれども、全体の公的な年金の制度設計をどのようにするかということに関しては、尾辻大臣のもとでしっかりと制度設計をなさっているというふうに承知しております。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/24

162衆議院 予算委員会 第18号

○竹中国務大臣 委員御指摘のとおり、株主構造が大きく変化しているというのはそのとおりでございまして、とりわけ日本においては、この間、いわゆる企業同士の株式の持ち合いの解消というのが非常に大きな要因であったというふうにも思っております。その中で、資本市場の活性化、とりわけ株式市場の活性化が経済活性化のキーであるという委員の御指摘は、我々もまことにそのとおりであるというふうに思っております。 そのためには、これをやれば必ずうまくいくというこ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 島田委員、戦後六十年の、まさに今御質問されました総括を踏まえまして、この先をどう読むか。我々は、やはり四半世紀ぐらいということで、二十五年というようなことになりますと、今からいいますと二〇三〇年ころを一つの目標に置いて、どういう大きな絵が描けるかということを今諮問会議の下部組織でいろいろと検討してもらっているところでございます。 言うまでもありませんけれども、人口が減少していくわけでありますから、人口減少社会にあって、そ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 これは、ビジョンの中身にもかかわる大変難しい問題があるわけでございますけれども、小泉内閣ができて以来、約四年間、バブル等々で生じたいわゆる負の遺産をまず解消しようということで努力をしてまいりました。負の遺産の象徴が不良債権でございますけれども、これがようやく今問題が収束の方に向かっている。先般のOECDの対日報告では、日本経済は過去十年間で一番よい状況になったというような御評価もいただきました。 しかし、負の遺産はなくな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 島田委員の御指摘は大変重要な御指摘だと本当に思います。しっかりと受けとめて、経済運営に当たりたいと思っております。 人が重要だというのは、これはもうまさにそのとおりだと思います。ぜひ御理解を賜りたいんですが、工程表のお話等々もございましたけれども、これは、工程表というのは、やはりどうしても改革しようとするといろいろな問題が先送りになりますので、先送りさせないという意味で、工程表が果たす役割というのは大きいのだと思います。…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 御指摘のように、我々はこれまで、政府の説明不足である、説明責任を果たせというような御指摘を受けてまいりまして、その中で、説明責任を果たさなければいけないということでさまざまな努力を行っているところでございます。 同時に、これまた今委員が引用くださいましたけれども、先般の国会答弁でも申し上げましたように、これはあくまで政府としての今の方針でありますから、立法府を含めた国全体としての方針が決まったという誤解を国民に生じさせな…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 今、パンフレットに関してはそういう点があるという御指摘をいただきましたので、先ほど申し上げましたような政府の広報の趣旨に、より配意をして、改良すべきところはぜひ改良をしていきたいと思っております。 ただ同時に、先ほども申し上げましたように、一方で、全体としては、政府では、現在、郵政民営化のための法律案を検討しております、現段階での政府の考え方を御説明するため、さまざまな形で広報を行っています、民営化についての御意見をお聞…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 まず、いろいろ建設的な御提案をいただいておりますので、今委員の御指摘については改善をするように努力をいたします。 この段階では、ファクスの台数が十分でないとか、そういうこともあって、ここでは書いておりませんですけれども、幅広く意見を受け付けるべきだという委員の御指摘はまことにごもっともだと思いますので、ぜひその方向で改善をさせていただきたいと思います。 ちなみに、現時点で、郵送だけでございますけれども、一万以上のいろいろ…

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 申しわけありません。先ほど、今、国民の皆さんからいただいている御意見の数でございますけれども、三千強ということでございますので、ちょっと訂正をさせていただきます。

自由民主党内閣府特命担当大臣(経済財政政策)2005/02/23

162衆議院 内閣委員会 第2号

○竹中国務大臣 重要な問題につきまして答弁の機会を与えていただきまして、本当にありがとうございます。 何のためにやるのか、どうして民営化なのかというそもそも論がやはりまず大変重要であると思います。そもそも論の原点でぜひ申し上げなければいけないのは、民間でできることは民間でやるということが、私たちの経済を活性化するために、さらには社会の根本的な原理として、大変重要でしょうということであろうかと思います。 民間でできることを国でやってもよい…