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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/16

第102回 衆議院 予算委員会 第11号

○竹下国務大臣 いわゆる二重課税防止等における外国税額控除を入れる、こういう表現は私は慎むべきだ。国会においてきょうのような御議論が行われたことを正確に報告し、国政全般の角度から税制改革の際御検討いただける課題であるという事実認識をしておれば、私としてはいいんではないかと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/15

第102回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、法人税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 法人税につきましては、公益法人等及び協同組合等の法人税の負担水準の現況にかんがみ、これらの法人の法人税率を二%引き上げる等所要の措置を講ずることといたしております。 次に、租税特別措置法及び所得税法の一部を改…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/15

第102回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(竹下登君) 上田議員の意見を交えながらの御質問でございますが、大部分総理からお詳しくお答えがございましたので、重複する面もあろうかと思いますが御指摘の点について私からお答えをいたします。 二月六日の衆議院予算委員会での総理発言、これは、「多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模な消費税を投網をかけるようなやり方でやることはしないこういうことでございますので、それと、今御議論になりました課税ペースの広い間接税の五類型の問題につい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/15

第102回 衆議院 本会議 第10号

○国務大臣(竹下登君) 坂口さんにお答えいたします。 昨年の経済成長率の上方修正を経済企画庁でいわゆるレビューをなさいましたときに、大蔵省はこれに対して慎重であった、だが結果的には経企庁に軍配が上がった感がする、こういう御意見であります。 政府経済見通し策定後の経済情勢を踏まえまして、経済企画庁で九月レビューをなさったことは事実であります。当時、我が省といたしましては、経済運営の基本的態度と表裏一体をなす政府経済見通しの性格にかんがみて…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/15

第102回 衆議院 予算委員会 第10号

○竹下国務大臣 これは私自身に関する問題でございますから、私からもお答えをしなければならないと思います。 創政会という勉強会でございますので、私はそれがマスコミ等にいろいろ喧伝されるということを全く予期していなかったわけであります。なかんずく予算審議というまさに主管大臣の私でございますので、それだけにそういうことにいささかも影響を与えてはならぬということでこれからも自粛自戒していこう、このように考えております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 私は、今の総理の答弁でおおむね尽きてわると思っております。 昭和二十四年、カール・シャウプさんがこちらに参られまして、日本税制報告書、俗に言うシャウプ勧告でございます。これは、所得税を日本の税体系の中心に置くという考え方に立っておって、今日においても、税制の基本的考え方として、いわば基幹税とでも申しますか、そういうことはやはり評価されるものの中へ含めて結構だというふうに思っております。 いろいろな問題が指摘されております…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 老人福祉対策を実施しております地方公共団体等に対する国の補助率、これにつきましては、施設入所者に係る運営費の補助率と在宅福祉サービスに係る補助率の格差があることは御指摘のとおりであります。 補助率は、それが決まった段階で申し上げますならば、国と地方公共団体間の費用負担の問題、一つ一つについてそういう角度から議論をいたしまして、確かに家計負担という問題と必ずしも直接の結びつきなしな議論として結果が出ておるわけであります。が…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 それは、予言をしろとおっしゃればなかなか難しい問題でございます。結果としてホームヘルパーの方に対する活動費として届くものを減すという考えはございませんが、いわば社会保障全般に対する国と地方の負担割合をどうするか、そういう議論の中の一つとして位置づけてこれから検討を可能な限り、私の期待感としては六十一年度予算編成までに、こういうことでございますので、上げるとか下げるとか、それは地方と国との費用負担のあり方という点で根本的な…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 新たなる特別控除を創設するということになりますと、これはいろいろ議論のあるところであると思います。どういうふうな工夫でやるか。現在もう七十三万円ということは、一般扶養控除の場合からすれば二・二倍だ。だから税制面においても最大限の配慮をして五十九年も改正してもらった、こういうことになるわけですが、今の御意見は正確に税調へもお伝えして、議論をしていただくべき課題だというふうに私も思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 恐らくこの法案を提出いたしますと、まずは各ばらばらに出せ、あるいはその次は審議方法、そういう順序でいろいろな御質問があるだろうということを私どもも予測をしながらこれの議論を詰めていったわけであります。法制局とも随分議論を詰めました。が、やはり何としても今年度予算の、私どもの方から見れば、いわば財政そのものの中身であるという意味において、一括ということで合理性があるではないか、こういう考え方に立ったわけであります。その付託…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 今のような議論も含めて国会で議論をしていただければと、私はこういうふうに思っておるところでございます。種々な議論を積み重ねました、それは一つ一つに対して反論もございますが、種々の議論を積み重ねた結論、やはりこの財政を主体とした法律であるだけに、一本化して一括法の中で御審議いただくことにおいても違法性はない、こういう結論を得るまでに時間を費やした上のことでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 この問題は、私はやはり二つの点から考えなければいかんじゃないかな、一つは主として公共事業関係、一つは社会保障関係、こういう二面性があるのかな、こんな考え方で議論を詰めてみました。確かにそれぞれの二つの問題以前に今日の財政事情等からするところの地方と国との費用負担のあり方という議論も詰めてみたわけであります。公共事業ということになりますと、これが事業費の増加にも結びつく、あるいは従来とも予算補助その他においてそのときどきの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 まず、確かに今回の資料は昨年と同じものであります。ここで半歩進んだことになるか、こう言われた場合、私も、言葉は必ずしも正確でないにいたしましても、随分苦心をいたしてみました。いわゆる参考資料として、御審議をいただく手がかりとして試算というものを出した。要調整額がある。その要調整額の中身をどのようにしてもう少しでも明らかにするか、こういう議論を詰めてみました。 お示ししたのは、結局、別途法律案で、これは暫定措置とはいえ一括…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 確かに大内さんから住宅・都市整備公団の補給金、これを当初予算に計上すべきでないかあるいはこれについて確実な措置を行うべきである、こういうことでございました。私はそれに対して、検討の上確実な措置を行う旨をお答えをいたしたことも事実であります。で、この予算計上につきましては幾つかの方法が可能であります。これまでそのときどきの財政事情のもとで適切と考えられる方法をとってきております。六十年度においては、御指摘のように厳しい財政…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 今回提出しました中期展望の試算は、中期的に見ました我が国の財政事情の厳しさを示したものとなっておりますが、この試算はいずれも、さまざまの角度から検討いただくためのまさにたたき台となります基礎資料であって、あらかじめ特別な政策的意図が込められているわけではございません。 それで、今の大内さんの議論を進めていきますならば、私どもが常に、負担するも国民、受益するもまた国民といった角度から御検討をいただきたいということを申してお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 これも大内さんから毎年厳しく指摘される議論でございます。実際問題、かつての、今出しておりますのが八〇年代後半における経済社会の展望と指針でございますか、それを作業します以前に私どもも議論をして、例えば若干というよりも二百四十兆が百九十兆というように公共事業でも大幅な修正、こういうことになる。なかんずく五十六年、五十七年においてこの世界的同時不況というものから先行きの見通し等を立てるというのは大変に難しい問題になったという…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 いや、大内さんから、中期財政計画を示すべきだ、それで私も精いっぱいの努力をしましょう、それが私の頭にずっと今日もなおこびりついております。したがって、十一月でございますか、引き続き大蔵大臣を務めることになって、まずそこからもう一度我が省挙げての知能を絞って議論をしてみようということで、結果として要調整額の裏に描かれたものは何か、こういうことになりますと、私は今整理してみますと、昨年度示したものと今年の実績の違いというもの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 財政計画というものは、私はやっぱり単年度主義の中で毎年毎年努力する積み上げの中で示されるべきものでありまして、あらかじめ定量的な実行計画という形でもってお示しすることは、私は現実問題として困難ではないか。だから、毎年毎年の新たなる方向とか措置とかを御説明申し上げることによって議論を詰めていかなければならぬ。ただ、ことしよりは来年の方がまた新たなる措置、方向は出てくるでございましょう。そういう本当に積み上げの中にできるもの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 いわゆる全くの仮定の問題として一般歳出五%、この問題は、数字でございますから後ほど政府委員からこれは説明をいたしますが、国民負担水準の目標数値については、究極的には政府部門と民間部門に資源をどう配分するかという問題と裏腹をなすものでありますので、国民が必要とする公共支出の水準に対応して定まってくるものであると考えられます。このようなあるべき公共支出の水準とそれを裏づける国民の負担水準は、結局年々の予算編成で、予算過程にお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/02/14

第102回 衆議院 予算委員会 第9号

○竹下国務大臣 それは私ども、今日の五十六年、五十七年というものの一つの反省がございます。これは、世界同時不況であったかもしらぬ。そこで改めて五十九年、赤字公債依存体質からの脱却ということを決めて、そして第一目標年次を六十五年に置いて、そこで今までのような状態でなく、国会の問答等を通じて要調整額も埋めていこう、あるいは将来の計画も問答を通じながらより明らかにしていこう、こういう姿勢で臨んでおるわけであります。だからあらかじめそれを、いわ…