竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 あらかじめ申し上げておかなければならぬのは、去年も私は可能な限りの努力をしようと思う、ところが定量的なものは出ない、さらにこれを広げますと、結局また名目成長率を六ないし七の中間値をとって六・五%の名目成長率で、そしてそれをずっと伸ばしていわゆる六十五年のGNPの数値が決まって、そして租税弾性値が伸びていってと、こういう単純なものにならざるを得ない。そうするとその裏にあるものは何かというと、それが一つの方針であって、電電株…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 それも含めまして結果として出した仮定計算、要調整額、そうしたものの昨年から何が進んだかと言えば、いわば税の見直しをこれからやりますという方針と、そしていま一つは、電電株、専売株等を国債整理基金へ直入しますという方向が決まっただけで、その方向を数値としてそこに入れることはできなかったということは、私は、これは素直におわびを申し上げるべきだ、こう思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 これは毎年毎年の努力の中でどれだけのものが出ていくか、それをやはり私は御理解を得なければならぬ。これだけ叱咤鞭撻を受けて何にもしないというわけにももちろんいきませんし、それから一生懸命で努力もいたしましたが、結果として定量的な数値のものが出し得なかったわけでございますから、これからいかにその要調整額の部分が、あるいはどのような形で色塗りされていくかというのは、やはり毎年毎年努力の中でお示しするしかない。その努力は、これか…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 いわゆる主要経費別、これも大内先生何度が御指摘があって、これも相当な議論を積み重ねてまいりました。この場で何度か議論させていただいたこともございます。したがって、財政当局としましても真剣な検討を重ねてまいりましたが、やはり主要経費別内訳を作成して公表するということはまことに困難な問題や誤解を招きやすい問題がいろいろございますので、結局今回も提出を差し控えさせていただくことといたしました。 しかしながら、御議論の参考として…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 包括、網羅は、要するに例外なしという意味でございますから、現実採用されておるものの中には、私も詳しくは知りませんが、恐らくないと申し上げます。
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 例外とは、英語でエクセプトということで……。(笑声)
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 例外とは、要するに完全性を欠くとでも申しましょうか、税の概念の中でありますのは、これを除くというのが例外……。
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 私が申しました例外とは、例えば五十四年税制で答申をいただいた場合の食料品を除くとかいうようなものを例外という意味で……。だから、一般的な言葉として包括とか網羅とかというのを漢和辞典等で定義づけるとしたら、例外なくということでございましょう。だから、例外というのは――まあ日本の税制というのは例外の多い税制でございますが、そういう例外なくというのは私はそういう意味であろう。したがって、今、大内さんのおっしゃった、イギリスの付…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 減税というものを行う条件というものは、財政事情あるいは経済情勢の動きの中で、時には可処分所得との対比だけでは考えられない、我慢してもらわなければならぬ場合もあるでございましょう。一般論として申し上げますならば、減税のできる環境というのは、国民に対する普遍的サービスというようなものが既存税収の中で可能な状態にあった場合ということが、一面的な見方ではなかろうかと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 税調で、これから税制全般の見直しの中で我が国の所得税制をどうするかということで議論していただく前に、いささかでも予見を与えるようなことを、いわば税の担当であります私から申し上げるわけにはまいりません。が、私の表現の限界を申しますと、所得減税を要求されておる気持ちというものは私も十分理解できますが、今の財政状態の中で、後代の負担となる赤字公債の増発によって賄われるものであってはならないというところまでが私の答弁の限界ではな…
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 これ、地方税でございますが、しかし恐らく税全般の論議の中に出てくる問題としての御指摘でございましょうから、そういう問題指摘は税調の場で問題指摘として検討されるであろうとは私も思いますが、今いわゆる地方消費税とかそういう問題として議論が展開されるであろうとは、必ずしも私からは申せないのではないか。そういう議論は展開するであろうということは申し上げられると思います、仮定の事実といたしまして。
第102回 衆議院 予算委員会 第9号
○竹下国務大臣 確かに公平、公正、簡素、選択。簡素が一番簡素にわかる。それから選択というのもよくわかりますが、公平という言葉が使われるのは、これは総理の頭の中を推測するという意味じゃございませんが、一般論として、公平というのは水平的公平と垂直的公平とある。要するに、等しい能力を持つ人々の間で税負担は異なるべきでない、また、能力の高い人は能力の低い人よりも重い税負担を負うべきであるというのが水平的、垂直的税制の上の公平。いつも大蔵大臣とし…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 基本姿勢は変わっておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) まず公正の確保ということは、その後ございましたのが、中期答申が五十八年の暮れにございます。と同時に、毎年ごとの例えば六十年度税制についてと、こういうような答申も政府税調からいただいております。それを熟読玩味しまして法律改正をやっていくというようなところで公正、いわばでこぼこ調整、そうしたものの可能な限りの努力をしてまいりました。 それから、いま一つは税務行政の問題でございますが、機械化とか、そういう問題もございま…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは柄谷さんと税の議論するときにいつも申し上げますが、私は、直間比率というのはこれは結果的に決まるものであって、したがって税体系の見直しというのが本当の表現ではないかなといつも申し上げておるところであります。今度の税調の答申におきましても、異例のことながら、直接税、間接税をも含め抜本的な見直しを行うべきであると、こういう答申をいただいておるわけであります。まさに私は直間比率を見直すというようなことではなく、「社…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これから御議論をいただくわけでございますけれども、総体的に直接税と間接税、主として直接税は所得に対する担税力を求め、主として間接税が消費に対する担税力に着目するという意味において、公平感というものから、そのバランスということを基礎に置いた公平感という点からすれば、今のような御指摘もあり得る御指摘であるというふうに考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) まず一つは、直接税の比率が高過ぎるというのは、結果としてそのような意見もあると、私が断定するのはいかがかと思いますが、そのような意見も十分にあるという事実認識であるということに一つは置きまして、そこで今柄谷さん単純におっしゃいましたように、その直間比率というもの、現在結果として出ております直間比率というものを、今あらわれておるものを急速に変える措置として、経済の流れ等もそれはございましょうけれども、これは間接税と…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これはいわゆる所得税、もとよりこれは直接税の範囲であります。そして間接税、すべて根本的な議論をして制度を組み直す時期に来ておると、こういう御指摘でございますので、今所得税減税するための財源として間接税を選ぶとか、そういうことをあらかじめ念頭に置いて税制調査会での御議論をいただくという考え方はございません。増とか減とかではなく、あくまでもいわゆるゆがみの生じたという指摘をされておる税制そのものを抜本的に御検討をいた…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 五十九年の十二月三十日付、二十九日でございましたか、予算編成作業が終わりました後、このインタビューがございました。その際、私も今から反省してみますと、まあぎりぎりの調和点を求めた予算編成作業が終わったので、もうこれ以上絞っても一滴も出ないような印象を私自身も持っておったかの反省をしております。それから一夜たって、そういう考え方ではまた六十一年度等々を考えたときに大変だぞよと自分の心にまた言い聞かせたわけであります…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これはやり方でございますけれども、いずれにしましても、直接税というものは、これは従来からの経験に資しましても、間接税に比べてより弾性値が高いということであります。したがって、総体的に言えば、租税負担率というのは、これは従量税、従価税それぞれの間接税の場合の取り方の難しさはございますが、総じて言えば、直接税にウエートが余計かかった場合が租税負担率はより自然増収等で上がっていくということになるというふうに理解をしてお…