竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 確かに時代というものは刻々と推移してまいりますので、臨調答申の出てきたのと、税に関しては一番近い機会に出てきたものといえば六十年度税制に対する答申であろうと、こう思いますが、それを両方結びつけますと、今柄谷さんのおっしゃった論理は私も組み立てられない論理じゃないと思っております。しかし、特別委員会でございましたか、本院などで臨調関係者として瀬島委員がお見えになってお答えなすっておる不公平税制とか、あるいはでこぼこ…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり仮定の事実ではお答えにくいことではなかろうか、まずは完全実施に対して最大限の努力をするというのが建前でございます。したがって、官房長官談話で発表されたものを今正確に総務庁長官からお話がありましたが、総務庁長官がお話しなさった考え方は十分私どもも理解する立場に立っていなければならぬというふうには考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは委員会の段階か、党対党の段階か、いずれにしてもいわばハウスのことでございますので、行政府として受け入れるとか受け入れないとかということは、私自身は申し上げる立場にはないという節度を重んずるべきだと思っております。 それで、総理から詳しくお答えございましたが、今の議論、昨年の国会の議論を踏まえて税制調査会にまさに正確にこれは報告をいたしました、真剣にまた御検討をいただきましたが、税制調査会は、さまざまな国民の…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 今のような議論も正確に伝えて、税調で検討してもらいました。さればその雇用政策の面でどういうことが行われておるかといいますと、総括した単身赴任手当のところもございます。 〔委員長退席、理事梶木又三君着席〕 あるいは月に一回、それぞれの企業の相違はございますが、帰宅旅費というようなものが支給されておるところもある。いろんな雇用政策上もこの形態がまちまちです。したがって、やっぱりこれは手当という概念の中で位置づけるべき…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは再三本院でも総理からもお答えがあっておりますように、慎重の上にも慎重を重ねて見きわめなければなりませんので、今の段階で全くいつごろという予測を申し上げるだけの自信もございませんし、検討もそこまでまだ進んでおりません。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) まだ幾ら幾ら期待するというところまでもお答えする環境は熟しておりません。 〔理事梶木又三君退席、委員長着席〕
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは個人的な感じと言われましても、個人的な感じも言えない段階ではなかろうかというふうに考えます。すべてを氏間有識者等の意見を聞きながら、今後十分慎重に検討すべき課題であるというのが今日野末委員にお答えする限界かなと、こんな感じでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 株式売却の方法につきましては、それぞれ特色を十分考慮する必要がありますが、どういう方法でやるかということにつきましても、これから民間有識者等の意見を聞きながら十分慎重に検討したいというお答えが限界ではないかなと、このように考えます。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) これは恐らく野末さんは、昭和四十四年の電源開発株式会社、それから日本航空株式会社の株式処分に際して、国有財産中央審議会に諮問をして、そこで小委員会における審議を得て答申をいただいて、それでやったという先例というものがあるということを御承知の上での御意見を含めた御質疑であろうと思いますが、それも大変先例として有力な先例でございますが、それも今決めたという状態にはございません。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) そこも決まっておるわけじゃございませんが、いわゆる国有財産中央審議会というものに諮問するその前に何か審議会をつくるという、第三者による機関をつくるという考え方を固めておるわけではございません。それこそ民間のいろんな方の意見をも聴取しながら、審議会に諮問する前にもう一つ勉強機関をつくるかどうかというようなことも含めてこれからの慎重な検討の課題であります。
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) そこのところがなかなか微妙な問題でございます。確かに、第一回の場合、その方法がいろいろ考えられるにしましても、値決めの問題は大変難しい問題です。人気度というようなものがその際はないわけでございますから、その値決めをどうするかということが問題であるし、そしてその値決めということになりますとまた量の問題が、およそ消化できる、我が国の経済社会の中で、資本市場の中で、株式市場の中で消化できるキャパシティーの問題もございま…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) ですから、過去の株売却の例がございますので、それに対する長所、短所と、こういう角度からお答えをしてみます。 まず、競争入札による場合は、処分の公正性が確保され、競争により適正な価格が形成されるという利点があります反面に、一時に大量処分をする場合には処分の量いかんによっては市場のキャパシティーを超えて大変大幅な価格の変動という問題がございます。 それから、証券会社を通じまして売り出す場合は、広く一般投資家を対象とす…
第102回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 増税によらない、言ってみれば税という措置によらないということになれば税外収入と、言葉で仕分けをすればそういうことでございましょう。これはまさに、単なるそこにある国有財産の処分だけでなしに、これは衆知を集めなければいかぬ課題だと思っております。どちらかといえば私の反省を込めた答弁といたしますならば、従来は言ってみれば税の主管庁である大蔵省がこれを考えましたが、これからは私は各省の協力を得て、いわゆる区分すれば税外収…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) まず私から概要を御説明申しあげます。 今和田委員御指摘のとおりでございます。五十九年度予算につきましては、御承知のとおり、すべての経費につきましてその節減、合理化に最大限の努力を払いまして、経費の圧縮に努めたところでございますが、その執行に当たりましても、この厳しい予算をさらにぎりぎりの節約努力を払って執行をすることとしたわけであります。今回の補正予算は給与改定それから義務的経費の追加等やむを得ざる追加財政需要に…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり増税なき財政再建というのは、この理念を一度失ったら限りなく歳出圧力に応じ切れなくなる、したがって私どもはそれは理念として堅持していかなきゃならぬ。一方、六十五年までに脱却するためには、お示ししております中期試算あるいは仮定計算等の要調整額等をごらんになれば、これは容易じゃないなというお感じをお持ちになりますことは、私とてそう感ずるわけであります。そこで、それをてことしながらも、歳入歳出両面において、むしろ…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり第一期としては六十五年赤字公債依存体質からの脱却、そこでその後が私は対GNP比に対する残高の議論が行われる一つの時期ではないか。しかし、それまでの間にも諸外国の例等々をも勉強し、そして国会等の議論を通じながら、およそ対GNP比に対する国債残高というものの確実にあるべき姿というのが示されるということは非常に難しいと思いますが、何らかの目標値というものを考えていかなきゃならぬ。そこに、先ほど総理のお答え…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり過去の統計でも、いわゆる名目成長率に対してこの一・一の弾性値というのが結果として出ておるわけであります。したがって、自然増収というようなものによっていわゆる増収になるということでございますので、いわゆる何%までかというのが、今梅澤局長からお答えしましたように部内でも議論したことがございますが、作業概念としてそれが成り立つものではないじゃないかと、こういう考え方に落ちつきました。議論をした上でのことでござい…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 仮定計算はあくまでも仮定計算でありまして、昨年度の予算委員会等におきましても、本委員会においてとにかく仮定をいま少し確定にしろ、もっと定量的な形で示されないかというもろもろの議論をいただきました。一年間勉強したわけです。何かもう少し近いものが出ないかと。私どもといたしましては、その間に先ほど御指摘になりました私がもう一つの計算として公債残高の対GNP比というようなものを念頭に置くべきじゃないかと、こういう議論もい…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 確かに下がってきておりますね。ですが、いわゆる五十九年度自体の実績から見ても上限ということは断定できないのじゃなかろうかなと、こういう感じがしております。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 和田委員のお示しになる前提に基づいた作業を可能な限り正確にいたしまして、補正予算審議後、委員長を経由して提出をいたします。