竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これは毎年行われる議論でございまして、私どもも可能な限り当初でいわばぎりぎり切り込んだものが経費節減の対象になることそのものがおかしいじゃないか、こういう議論にこたえるように年々やっておりますが、諸物価の高騰等がございましても、ここのところ五十二年以降八年間にわたって前年度同額以下ということで圧縮に努めておるわけであります。したがいまして、その中でなお節約の努力の結果、財源として捻出されたというのが、これがいわゆ…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) とにかく五十二年の当初が千四百十八億円、これを今日まで最初は三角の〇・一%で五十三年を組みまして、その次は一%、〇・四、〇・九というふうにずっと組んでまいりまして、その結果が今のような状態になっておるわけであります。が、今太田委員の御指摘なさいました例えばでございますが不用額、不用額はもうそのまま国債整理基金の方へ直入したらどうかというような御意見は、いわば財政再建、財政改革というものを第一義として取り上げている…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) この予備費というものは、いつも太田さん御指摘がございますように、いわば予備費として相当と認める金額がどの程度であるかということについては、予備費が予見しがたい予算の不足に充てるという性格上、もともと特別の基準があるわけではありません。したがって、一般会計の予算規模に対する計上の割合とかあるいは流動的な諸般の情勢等を総合的に勘案して相当と認める金額、これを計上してきたわけです。したがって、今おっしゃいましたように、…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 三月期の法人税の決算、これが大体三割ございます。したがいまして、これが一番大きな対象になるわけでございますが、従来から見ますと、大体収益が上がってまいりますと、要するに赤字企業が黒字企業に頭を出す。そしていま一つは、従来は黒字決算、配当を確保するために土地、財産処分等をしながら黒字決算をした、かたがた今度は財産処分はしないで黒字決算して配当が保たれる、こういうようなことになりますので、とにかく景気上昇期の最初の段…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 補正後予算額の達成は可能であると、こういうふうにお答えした方が正確かもしれません。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) いわばそれらの問題を把握するのは、徴税段階の税務調査というのがそういう実態を把握するわけであります。これらは言ってみればいろいろな情報等によってそれがありそうなところをよけい調査いたしますから、必ずしもその比率どおりではなかろうかと思いますが、そういう問題はそれぞれ、いわばあった事実として公表してしかるべきものは、これはどういう形で国会へ御報告申し上げますか、十分検討さしていただきます。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 独禁法の大改正は山中総務長官のときでございますから昭和四十五年改正でございましたか、確かに戦後の長いいわば自由主義経済を守りつつも、そこにおのずからなる秩序を置かなければならぬということで、いろいろな議論がなされました。そうして今のような独禁法の改正が行われ、しかも絶えず公取当局におかれても、あるいは関係省庁におかれても、それが運用が適正にいくようにということで今日までなされておる。だから、私はその精神は金融機関…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 太田委員の御心配というのは、開銀というのは従来地域開発枠とかいろいろなのがございまして、いわば民間金融機関が出動するに至らない前の若干のリスクを伴うところに政府金融機関、そのまた出資というのがあった、それがだんだん産業の実態というのが変わってきた、それにもかかわらず開銀の出資拡大を行うではないかということであろうと思っております。 したがいまして、対象となりますものは、まさに先ほど銀行局長から申しましたように、出…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) おっしゃる心配は臨調の議論の中、またはよく国会の議論等にも行われるわけであります。言ってみれば日本が今日のような経済社会状態ではなくして、輸出競争力にいたしましてもあるいは地域開発にいたしましても、追い越せ追いつけと、こういう段階の物の考え方であったものが、民間が全部これを引き受けるようになった。そこで、やっぱりこれはそれに対応していかなければいかぬということで、先ほど申しましたように、初期段階におけるリスク性、…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これはやっぱり開銀の本来持っておりますところの性格、臨調答申の趣旨に沿いまして、量的抑制しなさい、融資比率、融資分野の見直しをしなさい、財政協力等を行う一方、経済社会の新しいニーズにこたえるとの観点から必要な機能の整備を図りなさいと、こういう考え方に基づきまして事業内容、融資対象の見直しという方向に沿うものではないかというふうに考えますので、行革大綱においてそのような考え方は明らかにされておるところであります。し…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 行革路線すなわち臨調答申の趣旨を体してこのたびの改正を行う、こういうことでありますので、それが将来また民活と都市開発あるいは基礎研究技術等が十分充実していった場合はその株式等の処分もすることにしなければなりませんし、やはり政府関係金融機関の果たすべき役割の範囲というのは、十分私どもも今後とも念頭に置いて対応していかなければならない課題であるということは十分認識しておるつもりであります。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) これは若干のリスク性があるからこそ民間がそれに積極的に対応しないものの補完の役割を果たすという意味でございますから、若干のリスク性はございます。そして財投全体の問題では、今おっしゃいましたように、言ってみれば安い金利で貸した場合、その利ざやを一般会計から補給していくということになれば、いわゆる財政自身にも影響を与えることでありますだけに、この財政投融資全体を絶えず見直していく中で、今年度も、まあ初めてと言っていい…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 政府関係金融機関、それはこの財投、そして資金運用部資金ということ、あるいは政保債もございますが、そういう全体を見直すべきであるということは私どもも同感でございます。財政投融資のあり方そのものを検討すべきでありますが、このたびの問題は、言ってみれば開発銀行の従来置かれた日本の社会経済上の立場の中で果たし得る機能を充実するわけでございますので、いやしくも民間金融機関等と競合するとか、そういう性格のものではあってはなら…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) ちょっと正確な名称を、間違っておるかもしれませんが、理財局長の私的諮問機関というものでかなりいろいろな問題詰めて議論をいたしております。が、正式には総理府、事務局は私どもの方の理財局が担当しておりますけれども、総理府に置かれる諮問機関の資金運用審議会というものがございますので、それで従来の指摘されながら反省してみますと毎年毎年のあり方を相談しておったという傾向があります。だからもう少し深いところで、権威ある機関で…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 社会保障関係は厚生省、あるいは文教関係は文部省、そういうところがいわば学割に見合うものを国鉄に対する助成として検討すべきではないか、こういう趣旨ではないかと承ったわけでありますが、やはりいわゆる教育なり社会保障の問題を国鉄の運営そのものとリンクさせて考えるということは私どもとしてはとらないところでございます。あるいは私が答弁するよりも担当相からの答弁が適切かとも思いますが、財政当局としては、そうリンクさせた物の考…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 昭和六十五年以降でございますか。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) わかりました。国債管理政策につきましては、恐らく穐山委員は、まずはこの六十年度予算で定率繰り入れからやっておるという現状認識での御質問であろうと思っております。六十年度においても定率繰り入れを停止することは、これはまことにやむを得ないものと考えますが、六十一年度において公債の償還財源の問題はもはや猶予を許さない状況となっておることにかんがみまして、公債の償還財源の充実につきましては、これは最大限の努力、工夫を行う…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 現在問われれば、私は、やっぱり国債の減債基金の基本は維持しろということでございますので、そのような基本を維持する形で、そのときの事情で工夫をしてみたいと、こういうふうにお答えするのが限界ではなかろうかと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) それは議論として私はあり得る議論だと思っております。ただ、借りかえをお認めいただくことになったわけでありますが、借りかえにいたしましても償還期限分もあるわけでございますが、言ってみれば、今日の国債を金融機関なり個人なりが持っておりますが、借りかえというものも、その原資の中で工夫さるべきものであって、新たなる国民の預貯金を対象にするものは新規債と、こういうことで、言うならば、そのトータルではその中へ埋め込むことがで…
第102回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) この問題につきましては、まずは、第一義的には特例公債の発行をゼロにしていく、こういうことを考えなければならぬことは当然のことでございます。そこで二番目には、可能な限り残高をなくしていくという、目標が二つあるわけでありますが、当面ことしの場合は、御案内のように、いわば今おっしゃいましたように、十二月二十一日の建議で、「六十年度の国債の償還についていえば、国債整理基金の資金状況からみて、定率繰入れを行わなければ償還に…