竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 このいわゆる減価償却制度の目的というのは、これは期間損益を適正に計算するために固定資産の取得価格をその使用期間に応じて費用配分するわけでございます。したがって、法定耐用年数は資産の物理的寿命に経済的陳腐化というのが加味されまして客観的に定められるというので、いわゆる政策的観点から見直すということは税制上は適当でない。したがいまして、今のところ二十四、二十五でほぼ均衡はとれておりますが、いわゆる税制の上というよりも、これは…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 いわゆる都市銀行がおやりになる制度でございますから、都市銀行は数も少のうございますし、そういう誤解を与えるような、第三者が悪徳商法をやっておるからその記載等についてはひとつ自粛と申しますか、そういう誤解をされないような記載等を考慮してもらいたい、これは指導の中でできると思います。 それからもう一つは、やはり草川委員は知っちゃいないとおっしゃいましたけれども、元来、いわゆる公社債の市場とそれから銀行がそれを窓販をする、しな…
第102回 衆議院 予算委員会 第7号
○竹下国務大臣 三和信託にいたしましても、あるいは大阪債券、幸福相互銀行というのがありますから今度は幸福相互債券とか、新日本証券がありますから新日本債券とか、確かに紛らわしいものがございます。それが証券会社であると誤認されるおそれのある文字に、私は証取法でも該当するではないかという感じを持っております。また、信託につきましては、これは古い古い片仮名の法律でございますので、仮に違反しても一万円以下の過料、こういうようなことでございますので…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹下国務大臣 二つの点から見てみますと、まず第一は、今、日銀総裁の予算委員会における答弁をも聞いておりましたが、新聞紙上できよう、いわゆる短期金利の高目誘導、こういうような記事が出ておった。それについて確かに、具体的に言えば、公定歩合等をいじればそれが一つの円高要因になるでおろうが、そういうことを自分は念頭に置いて言ったものではないという、これは否定的な答弁でございました。 で、いろんな分析がございますが、先週来とでも申しましょうか、…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第4号
○竹下国務大臣 この法律案につきましては、稲作転換の必要性に顧み、あえて反対いたしません。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 いわゆる一般消費税(仮称)というものが選挙のテーマになりましたのは、五十四年選挙でございます。その選挙が終わりまして、私は大蔵大臣を拝命をいたしました。 私は、選挙の結果というものも大きな要因であったと思うのでありますが、早速国会で、やはり財政再建の手法としてはこの手法は適当じゃないじゃないか、こういう御議論がございまして、私もその議論の中へ加わりましたが、税理論としてこれは成り立たない論理であるという意味ではなく、今こ…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 やはり国会で、悪いものだという表現は別としまして、財政再建の手法として今これはとるべきでないという結論が出たものに対して、いいものと考えておる、あるいは悪いものと考えておるという評価は、私の側からは慎むべきものだと思うのです。 ただ、いわゆる一般消費税(仮称)というものは、説論理の上ではこれは成り立つ論理であったと思う。それは、やはり税体系そのものを学問の範疇で否定することはできないじゃないか。要は、私も素人でございます…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 あの際国会で、各党が共通認識の上に立って、財政再建の手法としてはこれはとりなさいますなという決議ができたというのは、やはり国民の理解と協力が得られなかった代表的なそれが姿じゃないかなというふうに考えます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 きのう五類型と言っておりますのは、あのとき国会から求められて資料を提出しまして、そのときは六類型で出しております。その六番目がいわゆる一般消費税(仮称)としてお出ししておるわけです。ただ、矢野委員との問答の中で、これはもう国会決議があるとおっしゃって、五つを五類型として論議をなさいましたから、したがって私は、六類型を抜いて五類型でお話を申し上げておるということでございますから、厳密にあのとき出しました資料で申し上げますな…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 委員長、ちょっと事務的なことですから。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 国会は六分類で出しまして、しかしそれは分類してみると言われたから出したわけですが、税制調査会へ出しましたときには、第六番目は外して資料としてお出しした、こういうことで今御説明したとおりでありますが、基本的には今おっしゃいますとおりでございますけれども、ただ、EC型付加価値税と申しましても、要するに付加価値税と申しますのは、いわば税率をどうするか、あるいは課税範囲をどうするか、免税点をどうするか、いろいろ結果としてイギリス…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 ここで岡田さんにお答えして、それから和田静夫さんに参議院でお答えしました。その答弁の内容を訂正する必要はないではなかろうかというふうに理解しております。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 私は同僚の後藤田大臣から時々、君は言語は明瞭であるが、意味は不明なことが多い、こう指摘されるのです。もっともだなと思うこともございます、これはある種の反省を込めて申し上げたわけでありますが。 あのとき申しましたのは、確かにEC型付加価値税というものを随分勉強して、いろいろな仕組みで、いわゆる一般消費税(仮称)というものを税調で御答申いただいたんですから、そういう意味においては、それは勉強済みであるということは言えると思っ…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 当時の税制調査会の経過は私、必ずしも詳しくございませんが、いわゆるEC型付加価値税というものが多段階の付加価値税というので、日本で経験しておるものは取引高税の議論は経験しております。それと付加価値税というものが、当然税の議論をされますときにはやはり出てくる議論だろうと思うのであります。それは確かに単段階で、例えば小売段階だけでやりますならば税率を高くしなければならぬでございましょうし、それから蔵出し、卸の段階でやりますと…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 五十四年の税制調査会の議論は、EC型付加価値税の議論もあったと思いますが、総合して、いずれにしてもこのいわゆる一般消費税(仮称)の仕組みがいいという結論に達したわけですから、何が否定されて何が肯定されたというものではなく、そういう議論をいろいろした結果、現状はこれがいい、こういう結論になったというふうに理解するのが素直ではないかな。 木下先生が学問的に言われますと、それは一側面から見たら、その説明の仕方は実にわかりやすい…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これは学問的には生きておる。ヨーロッパにも現存しておる。(稲葉(誠)委員「大蔵省に」と呼ぶ)大蔵省の建物の中に生きておるのか、一人一人の個人の中に生きておるのか、これもなかなか難しい質問でございますが、税体系としては、私は、税に携わる者、だれの頭の中にも生きておるものではないかと言わざるを得ないと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 ノスタルジアと税体系というものとはちょっと調和しにくい言葉ではないかなと思います。が、私の頭の中に、EC型付加価値税というのは現存する法律としても学問としても、それはやはり多少でも税に携わったとしたらそのものが頭の中にあることは事実でございます。取り上げる、取り上げないという問題は別でございますが、頭の中にあることは事実でございましょう。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 社会情勢は時々刻々変化してまいりますときにいろいろな議論が出てくるわけでありますが、したがって、学問的にも現存的にもあるものを全部、今の言葉をおかりすれば生きておるの反対は死んでおるでございますから、死なしてしまうということは、これは税に携わった者としてはできないじゃないか。採用するか採用しないかというのはその経済、社会の変化の中で、それは国会の議論を聞きましたりして税調等で専門家に議論してもらうことであって、学問的にこ…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 ちょっと、いいのがありましたから。 不勉強でございまして、国会決議が行われました後の答申というのは、昭和五十五年十一月の答申がございました。簡単でございますから、これを読み上げます。 全体として実質的公平を確保できる税制を維持していく観点からも、課税ベースの広い間接税は避けて通ることのできない検討課題であり、引き続いて論議を重ねることが適当である。昭和五十四年度の税制改正に際してとりまとめた一般消費税大綱については、旧和…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 それは理屈としては大規模という言葉がそもそも問題でございまして、何が大規模で、何が中規模で、何が小規模が。だが、一応議論されております中で言葉として整理しますと、課税ベースの広い間接税は避けて通ることのできない検討課題だ、そういう課税ベースの広い間接税というものには多段階のものと単段階のものとがあるということが理論的には言えると思います。