竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 議論として、メリットの範疇にとらえられておると思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 メリットは、実施するかしないかの問題は別といたしまして、議論の中で今おっしゃったような考え方で議論されるであろうというふうに想像します。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 今の正木さんの角度からする、いわゆるクロヨンとかそういうのが現実にあると大蔵大臣が言うわけじゃございませんけれども、そういう言葉が存在しておるという意味において、このメリットがある場合は多段階であるな、こういう裏打ちのための質問じゃないかという感じがして非常に慎重に構えているわけでございますが、そういう議論は大いにある議論だろうというふうに思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これは、今おっしゃった意味における逆進性というものは、デメリットの中でいつも指摘されておる問題であるというふうに思っております。そして一方、いわゆる選択の自由というメリットとそういう逆進性の問題とがどのような形で調和されていくかというような議論も、恐らく行われる議論ではなかろうかというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 物価は、総合的な経済情勢、需要と供給のバランスというものがもちろん大きな要因になりますが、単純にそれだけ考えた場合、消費者への転嫁であるという意味においては上がる要因ではあるというふうに私も思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 それ以上に、国民所得なり経済情勢等々が成長率等々でそれを消化する場合もあるかもしれませんが、今おっしゃったデフレ効果というのは、私も理論的には存在するというふうに思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これはかってのいわゆる一般消費税(仮称)の場合、いろいろな範囲の問題についての議論が行われたようでありますが、いわば徴税コストとか、あるいはそういう仕組みになれば、確かにそれだけの労力を余計割かなきゃいかぬようになるということは事実だろうと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 累進性がなかったら、大体租税弾性値はまさに一だと思います。それが平均して一・一になり、あるいは地方税は一・二でございますか、それはやはり累進性というものがあるからであって、いつも体験いたしますけれども、あるときのいわゆる結果的に生ずる直間比率というものを見ても、数年たてば、それは間接税の方が比率はダウンして、直接税の方が毎年毎年アップしていくという傾向をたどるというのも、宿命的に持っておる仕組みではないかなというふうに考…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これは、私もそれは認めます。それに対する、今度は税制調査会での議論じゃございませんが、私なりに勉強してみますと、やはり間接税というのは、あるなれを生じた場合には、痛税感、税の痛みという意味でございますが、これが比較的薄くなる。直接税というのはやはり、痛税感という言葉が正確な言葉としてあるかどうかは別として、税の痛みを感ずるものである。したがって、歳出に対する監視の眼というものは、痛税感があるから余計きつく行われる。痛税感…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 福祉目的税というような物の考え方の御意見をちょうだいしたことが過去においてもたびたびございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 やはり目的税ということになりますと、それは税制全般からいえば、いわば色のついた歳入財源というものにつきましては税制全体の中では原則的には避けるべきだという議論が当然あるでございましょうし、それはまさにいろんな議論の中で出てくることであって、私程度の者があらかじめ予断をすべき問題ではなかろうというふうに思っております。たびたび意見として聞かされて、感心しておるといいますか、なるほどなと思っているというわけでございます。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 確かに予算編成のときに、一番悩みでございます。とにかく政策判断の全くきかないもの、利払い費でございます。これがもう既に社会保障を超した。そうして、これはある意味において、富の再配分からいえば意図せざるところへその富が再配分されていく、こういうことになりますので、この国債費というものをどうして減していくかということになれば、まずは六十五年までは赤字公債を財源としないようにすることを第一義の目的としておりますが、当然今度は対…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 財政再建ということになると、まずは「増税なき財政再建」というもので、この理念が失われたら歳出圧力に抗し切れなくなるぞというところで、それを一生懸命でやっているわけです。したがって、今、要調整額等でたびたび示しておりますが、その要調整額というのはどういう形で埋めていくかということになれば、増収措置を考えるというのも一つの方法だというコンセンサスができるにはなかなかこれは時間のかかる問題だなと思いながら、おととしよりも去年、…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 どこをもって財政再建の終期か、こういうことになりますと、私いつも思いますのは、昭和三十九年まではいわば公債を抱えない財政であった、四十九年までは赤字公債を抱えない財政であった、そして五十年からこの十年間で百三十二兆のうちの百二十四兆ぐらいが発行されたわけでありますから、いわば公債残高を抱えない、言いかえれば利払い費ということを除いた財政というのは、早急に解消することはこれは難しい問題だと思っております。これは臨時的な歳入…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これはきのう総理からもお答えがあっておりましたが、いわゆる所得減税という要求の強いということは、私どももこれは十分に承知をいたしておるところであります。しかし、いわゆる本格減税というものを五十九年度にやらしていただいたわけでございますので、今この六十年度さらに減税というようなことはその環境にない。これは政府税調も、六十年度にこれを行う余地はないという答申をちょうだいしておりますが、現実の実態は、所得減税というものを六十年…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 これは、いわゆる家計調査の点で見れば、やはり重圧感とでも申しますか、そうした感じであろうというふうに私も推測をいたします。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 ことしの財政演説に特にページを割がしていただいたのも、昨年来展望を出して取り組んできて、現実、金融王国というと少しオーバーでございますが、あれだけの資本流出、言い方によれば海外に対する資本提供というようなものを行っておる日本の国として、国際化、自由化は原則的にまずいいことだという認識に立っております。したがって、今おっしゃいましたことについて触れさしていただいたわけです。心配はございます。いわゆる漸進的にやらなきゃならぬ…
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 いわゆる自由化、国際化の問題、資本市場の問題あるいは業際、制度問題等々、ある種のタイムスケジュールを持ちながら進めてきておることは事実でありますが、今おっしゃいました金融自由化の見通しの中の預金金利規制の緩和、撤廃というのは、今大口から始めてきておりますので、されば小口預金の金利の自由化はいつまでということはまだ決めておりません。これは検討であります。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 今日までに示しておりますところは、今自由化への検討でございますから、その検討の結果として、タイムスケジュールとして示したいと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第6号
○竹下国務大臣 今総理のお答えになりました方法で、あらゆる調整努力をしたいと考えております。