竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 今、矢野委員御指摘のとおり、単段階のいわゆる間接税につきましては御指摘のような問題はそれぞれ存在をいたしております。したがって、多段階、単段階という場合には、多段階の方がむしろ合理性があるとかいう議論も確かに存在もしておりますが、いずれにいたしましても今のような議論が国会で行われ、書記長から意見としてお述べになったわけでございますから、これらは整理し、正確に政府税制調査会へお伝えをして、そしてやはり税全体のあり方の中で御…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 所得減税をしろ、こういう御意見でございますが、確かに、いつも申し上げるようでございますけれども、昭和五十九年度、すなわち今の年度で本格的な減税を行ったばかりであります。そして一方、現下の厳しい財政事情にかんがみますならば、政府税調答申にも結局は六十年度において所得税、住民税の減税を行う余地はないという指摘を受けておるわけであります。したがいまして、この問題につきましては、将来の問題については総理からのお答えもあろうかと思…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 昭和六十年度の所得税収が昭和五十九年度に比べまして増加しておる、これは事実でございます。いわば経済成長の伸びというものが、普通の場合そのままで、いわゆる累進構造というものが、なしとすれば、大体六%名目成長が伸びれば六%税収は上がっていく。しかし、累進構造がございますから、したがって上のランクへ上がっていく人があるわけでございますので、それがいわゆる租税弾性値として十年間平均すれば一・一ということになっておるわけであります…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 確かに今矢野書記長おっしゃいますように、「増税なき財政再建」の原則は、いわば「何よりもまず歳出の徹底的削減によってこれを行うべきであり、全体としての」今おっしゃいました「租税負担率(対国民所得比)の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を基本的にはとらない、」ということが言われておることは事実であります。したがって、いわば所得の伸びによりますところの自然増収、これはまさに今御指摘なさったとおりです。 それから、絶えずいわ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 内容を正確に理解をいたしておりませんが、御趣旨の趣でございますので、担当大臣と十分協議をさせていただきたい、このように考えます。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 自賠責審議会、料率を上げますときに私が諮問をいたしました。その間、関係方面の方の議論は、今塚本書記長がおっしゃったような問題点が一番たくさん私どもの方へも指摘されておりました。それで、いわば行政指導ベースの中で解決つくもの、あるいはそれだけでは解決つかない医師会との協議とかそういうようなもの、いろいろそれを仕分けをいたしまして、それで、もとよりこれは運輸省さんともよく協議をしながら、今おっしゃったような疑念をいわゆる自賠…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 昨年本委員会で、いわゆる今おっしゃいました睡眠預金、これを、塚本書記長の一つの考え方は、むしろ時効が成立したらそれをいわゆる拾得物として考えて、それで国庫に納入する考えはないか、こういう趣旨でございました。 その後私どももいろいろ行政指導等をいたしておりますが、一定期間経過した睡眠預金につきまして預金者に郵便による通知を行って、その通知が返送されるなど預金者が確認できないものにつきましては、一定の期間を置いて商法上からい…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 まず、塚本書記長の問題意識で、御提案のありました処理手順については、一定期間経過した睡眠預金について預金者に郵便による通知を行って、そしてその通知が返送されるなど預金者が確認できないものについては雑益に計上させるというルールを明確化するということで、これはやれると思うのです。 それから、今の一たん国が預かってその後金融機関に返す、拾得物なら手数料が少なくて済みますから国に余計入るという理屈になるわけでございますけれども、…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 銀行に対する税務調査というもの、これは私は、新しい法律上の裏づけはなくても、今日もできると思っております。だから、いわゆる銀行の検査とそして税務調査と両方によりまして、おおむね統一的な制度化ができたら、私は塚本委員の趣旨に沿うことになるであろうというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 この問題につきましては、従来から住宅政策の側面から議論されたことは何度がございますが、これを保険の料率の面から議論されたのは、私にとってはきょうが初めてでございます。だから、住宅政策の点からの議論はたびたび行われておりますが、今おっしゃった角度での議論は私はしたことがございませんので、この問題は十分検討させていただきます。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 いわゆる含み資産の問題になろうかと思うのであります。やはり保険理論というものは、要するに絶えず支払い準備資産というものを持っていなければいかぬというところに、より有利な対象を選んで、そこに投資をして、保険理論というものが成り立っていくというわけです。それがいわゆる戦前でございますと、これはまさに国債を中心に持っておりました。しかし、これは敗戦というようなことで大変な打撃を受けました。その後は確かに、それにいたしましてもイ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 この問題につきましては、確かに免許事業であるということ、それから今、円ドル委員会等で国際化、自由化の問題がございますが、生保は世界のどの国の生保よりも掛金は低いし、あるいは内容もいいと言えるかもしれませんが、やはりそれは世の中の経済、社会の動きにもよりますけれども、企業努力も私はあったと思います。 したがって、これらの使途は、契約者に対する還元という問題については私も勉強さしていただきますが、資産再評価という形でもってそ…
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 我が方で外注するとすれば、恐らく税関職員の制服、そういうものであろうと思っております。で、これはまさに間接的には下請等々でお世話になっておるものがございますが、規格品でございますので、従来とも大体私の記憶ではそのような比率でずっと今日まで来ておるんじゃないかと思っております。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 私も勉強してみます。帽子がどうなるとか、きちんとした制服がどうなるとか、そういう分野調整ができるかどうか、こういうことになりますと、私がここで、言ってみれば松本さんの演説に対して格好よく答えたというだけじゃ、これは真心の政治じゃございませんので、本当によく実態を調べてからお答えするのが正しいあり方だと思います。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 中小企業に見合うものがあるかないかというところからまず調べなければ、演説に対して感覚的にお答えするだけじゃ、これは政治家として慎むべきことであります。
第102回 衆議院 予算委員会 第5号
○竹下国務大臣 確かに十兆円を超すいわゆる利払い費、これはやはり予算を組むに際しましては、私どもも一番頭の痛い問題であります。ただ、今の議論を聞いておりますと、大企業とか銀行とかいろいろおっしゃいますが、大企業もまた金融機関も国民のいわば貯蓄あるいは出資の上に成り立っておるわけでございますから、そこが資金を運用して、そして利潤というものを得るということは、それはそれなりに是認しなければならない問題だと思います。だから、私どもが言っており…
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下国務大臣 今矢野書記長御指摘のように、俗に課税ベースの広い間接税の諸類型という中で、今御指摘になりました単段階三つとそれから多段階二つと、こう合計五つの類型というものをお示ししたことがあると思っております。 それで、私がかねて申し上げておりますのは、昭和五十四年の十二月でございましたか、当時私は大蔵大臣でありました。この国会の決議がなされる。その際、私も国会決議の案文をプロの方といいますか、皆さんプロでございますが、特に税の専門の…
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下国務大臣 いわゆる流通の各段階に投網を打つようにという総理のお答えがございます。これはまさに、いわゆる一般消費税(仮称)というものを念頭に置きながらお答えになったものだ。そして、質疑応答の中におきましても、その流れは極めて明瞭に出ております。したがって、今、いわゆる付加価値税というものを全部否定するということは、私はそれは否定されたものと理解すべきものではないというふうに考えております。
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下国務大臣 これは、今日国会の決議でもってその手法をとってはならないと言われておるものは、いわゆる一般消費税(仮称)であるということでございます。他の税制は、いわば学問的にどうなるかは別といたしまして、手法としてとってはならないという範疇に厳密な意味において入るということになれば、やはりいわゆる一般消費税(仮称)がその国会決議の中身であるというふうに私は理解しておりますし、総理の答弁も、まさにその前後の質疑応答から見ますといわゆる一…
第102回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下国務大臣 このいわゆる消費税の、大型間接税の類型として五つをお出ししております。その五つの類型というものは、どれも私は国会決議の中で否定されておるということは言えないのじゃないか。これは学問的な五つの類型というものをお示ししておるということであります。