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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これは先般提出いたしましたいわゆる財政の中期展望、これをごらんいただきましても、六十一年度予算編成を取り巻く環境というのは大変厳しいものでございます。現在六十年度予算を今審議していただいておる段階でございますので、具体的に念頭に置いているものがあるわけじゃございません。例えば今鈴木さん御指摘なさったいわゆる定率繰り入れをゼロにする、六千億で済ますとか、そういう予算繰り入れで済ますとかというような具体的なことを念頭…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) いわば鈴木先生の、六十一年度がまあ何とかなったとしてもと申しましょうか、六十二年度になると定率繰り入れを停止しても同程度の予算繰り入れが必要となって国債費の節減はほとんどできないじゃないか、こういうことのお話でございますが、したがって、六十一年度に定率繰り入れを停止して六十一年度末基金残高がないという前提であるいはお考えになっているかとも思います。 確かにいわゆる六十一年度に国債整理基金への繰り入れを節減して予算…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 私が今いわゆる制度、施策の根本にさかのぼって地方と国との分野調整のようなお話をしました。それももとより念頭から去ってはならぬという問題でございます。それからさらには、なおそういう負担区分の問題そのものでなくして、やはりいわば歳出削減努力というものもなおしていかなければならないというふうに思っております。 したがって、私どもも要調整額で考えられるもの、今お示ししておりますとおりに、また鈴木さんの試算での要調整額のお…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) おっしゃいますとおりでございまして、昭和四十年代は八〇%ないし九〇%、それで五十年代に入りましてから六〇%代となって急激に低下して、そして財政再建の努力によりまして徐々に回復して、今六十年度予算では七〇%を超える水準、七三・四でございますが、諸外国と比べますと依然としてまだ低うございます。五十五年十一月の税調中期答申には今御指摘なさいました税収比率を八〇%程度まで引き上げることができれば財政構造の健全化は進むこと…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) 今の私はそういう議論がありがたい議論であって、いわば鈴木さんは八〇%というのを非常に念頭に置いて自分の試算を分析し、我々もそれを、そういう前提を置いた試算を双方が出して議論の土台にしていくという手法は私は大変好ましい議論の展開だと思っておりますが、いわばそういう問題、確かにしたがって六十五年度まで一般歳出伸び率をゼロとして六十五年度には特例公債依存体質から脱却するとなっておりますが、途中年度においてなおこの要調整…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) これは、鈴木さんの御意見というのはもう一歩先の御議論になるんじゃないかなと、こういう感じで承りました。 と申しますのは、今度いわゆる総理に対して、とにかく「既存税制の部分的な手直しにとどまらず、今こそ国民各層における広範な論議を踏まえつつ、幅広い視野に立って、直接税、間接税を通じた税制全般にわたる本格的な改革を検討すべき時期に来ている」という答申にこたえて、総理からいわゆる公平、公正、簡素、選択並びに活力という基…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/16

第102回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(竹下登君) よく言われる、税務署以上のところがあったと思いました。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/15

第102回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) これは伊藤さんからそういう公式な立場から御質問がありますならば、私としてはやっぱり五十一年十月二十九日の国防会議及び閣議決定になりますところの防衛計画の大綱、これの趣旨に沿ってのお答えをせざるを得ません。我が国憲法上許されます範囲内での防衛力を保有することは「日米安全保障体制と相まって、わが国に対する侵略を未然に防止し、万一、侵略が行われた場合にはこれを排除することを目的とするものである」というのが私はまず基本認…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/15

第102回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 五十六年度六百七十一億円、五十七年度七百十五億円、五十八年度七百一億円、五十九年度、これは補正後でございますが七百三十億円、御審議いただいております六十年度予算では七百七十億円。 以上でございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/15

第102回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) これは通行税は、通常より質の高い輸送サービスの消費に着目して負担を求めるところの租税で、いわば消費税の一種であります。通行税は、我が国のサービスの消費に対して課税する消費税体系の一翼を担っておるものといたしまして、他の同種の消費税との間でバランスのとれた合理的租税である、こういうことであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/15

第102回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 大体税制というのが変化していきますときには、これは残念ながら世界の実例を見ましても、いわば戦争が起きたときとかいうようなときが一つの契機となっておるという例は確かにございますが、今の航空機の利用者、確かにもう五千万人に上ると言われるわけでございますので、今、伊藤さんの趣旨は、言ってみればもう大衆化しているじゃないか、だからぜいたくじゃないじゃないか。こういう考え方が基本にあると思うわけでありますが、通行税は、我が…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/15

第102回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 恐らく利用者に還元するということになるといたしましたならば、空港整備事業等を念頭に置いてのお考え方の御開陳であろうと思っております。したがって、空港整備特別会計に対して、従来から航空機燃料税の十三分の十一に相当する額に加えて、一般財源から多額の繰り入れを行いまして事業の推進を図っておる、こういうことになります。十三分の十一と申しましたのは、あとの十三分の二というのはいわゆる譲与税でございますが、したがって、現下の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/15

第102回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(竹下登君) 林先生のお考え方でございますが、一つは国際交流基金の規模が小さいということからする予算と、それからいま一つは、国際文化交流関係全体の予算を文化的見地からいかなる見識を持っておるかと、こういうことでございましょう。 基金の問題は、安倍外務大臣からもお話がありましたように、確かにまだ約五百億の中、それこそ民間が六百万円程度でございますので、この方へも力も入れなければいけませんが、確かに先生がおやめになった後からストッ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 今増岡さんから御指摘がありましたように、確かに厳しい財政事情の中での予算編成でありました。特色といたしましては、今、五十七年の例をお挙げになりましたが、五十五年度予算から厳しいと言いつつもいわば一〇%増までの概算要求基準であります。そして五十六年が七・五%増すまでは結構だと。それからいわゆるゼロ、これが五十七年度予算になるわけであります。そうして五十八、九、六十といわば一般歳出で前年度減額、こういうことがやっぱり…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 行政が総合的、効率的に行われますためには、国と地方の団体がそれぞれの機能と責任を分かち合いながら、まさに相互協力をしましていわゆる公経済を支える車の両輪である、こういう考え方の上に立って、国と地方との財政は税源配分、交付税交付金、補助金等、まさに密接な関係を有しておるという状態にあります。国と地方の機能分担と費用分担のあり方の問題につきましては、やっぱり国と地方の財政状況等も踏まえて幅広い見地から議論を尽くしてい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいますように、米国財務省の税制政正提案は、公平、簡素そして経済効率を高めるような税制改正を目指したものと、こういうような評価がございます。総理は、公平、公正、簡素、選択、それに先般の梶木さんの御質問に対して、いわば経済効率を高めるというような米国財務省の提案の考え方を活力という言葉でこれを表現いたしたわけであります。これは財務省が大統領に対して今後の税制改正の方向を示したものでございましょう。 それと、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) まず資本流出の問題でございますが、この問題は今経企庁長官からお答えがありましたように、二つだけ例をとってみますと、内外長期金利差の問題が、五十八年が百六十億ドル、五十九年が三百八億ドルであります。それから、内外の金融環境や四月から円建て対外貸し付けの自由化がございましたので、これが八十四から百十九になっておりますから三十五億ドルぐらいになりますか、そういう問題があるでございましょう。したがって、これは市場メカニズ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 文部大臣からお答えがございましたが、私の立場から申しますならば、いわゆる今、久保さんおっしゃいました臨教審というものを念頭に置いて予算折衝したという立場には私どもはございません。強いて根拠を申しますならば、臨調答申の第三次答申に、「地方財源の総体の在り方を含め、今後、検討を行う必要がある。」という指摘があるわけでございますので、かねがね国と地方の財政負担のあり方に関する検討の一環として、今の制度のあり方につきまし…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) まず、今おっしゃいました義務教育費国庫負担法の観点から申しますならば、私も、久保さんの議論の根底にございます法律、いわば義務教育無償の原則からの展開された議論というものは、私ども予算編成、予算調整の過程においてあった議論であるということは、私もこれは承知をいたしております。したがって、私どもといたしましては、強いてよりどころを求めますならば、先ほど申しました第三次の臨調答申の中の「義務教育国庫負担金については、地…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 非常に財政的見地からだけのお答えになろうかと思っておりますが、昭和六十年度の予算編成に当たりましては、国の財政収支の改善を図る見地からとられる国の歳出の削減に資する、すべてこの一括の中のものはいわゆる歳出削減に関する措置であるということにおいては、共通項を有しておるわけであります。それからそれに伴って見直しを、いわゆる負担、補助等の見直しを行ったわけであります。したがって、その限りにおいてはまさに共通の目的を有し…