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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) これは、久保さんの議論の原点というのは、いわゆる義務教育費国庫負担法、この一条の「この法律は、義務教育について、義務教育無償の原則に則り、国民のすべてに対しその妥当な規模と内容とを保障するため、国が必要な経費を負担することにより、教育の機会均等とその水準の維持向上とを図ることを目的とする」と、これが基本にあっての御議論であろうと私も推察をいたします。 二十八年、今、相沢さんの談話を引用しての御発言がありましたが、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) これは久保さんおっしゃいますように、地方がそれなりの自主財源を持っておるときに、それのいわば負担区分が変われば、仮に変わらなかったら、それはもっとほかの単独事業とかがやれたのじゃないかと、そういう議論はいつまでも私はある議論であると思いますが、単年度単年度ごとの地方財政計画等でこれに迷惑をかけないような措置を別途行っていくということで我が方と自治省との合意は成り立ったものであるというふうに御理解をいただきたいと思…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 基本的には五十八年五月二十四日の閣議決定、それで臨調答申の趣旨を踏まえ、特別会計制度の合理化に努めてまいりたいという方針は今日も続いております。 〔理事梶木又三君退席、委員長着席〕

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 最近におきまして、かつて五十年、五十一年、五十二年といわゆる廃止をしたことがございます。その後は言ってみればスクラップ・アンド・ビルド、こういう形になっておりますので、その必要性については常に検討を行って、まさに区分経理の必要性が乏しくなったものはこれはやっぱり廃止するという方向でこれからも抑制に努めていかなければならぬ、基本的にはそのとおりであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 御承知のとおり、昭和二十八年、いわばガリオア、エロア基金が終息しまして、それで産役会計でこれが生かされてきたわけでありますが、今おっしゃいましたように、我が国の経済社会の変化に対応して、産業の開発及び貿易の振興のための資金供給に重点を移しかえて、現在ではいわば地方の産業開発の役割を果たしておる、こういうことに中身は変化してきております。六十年度におきましては、産投会計法それから輸開銀法の改正によって産投会計の原資…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) いわゆる性格が変わっておることは鈴木さん御指摘のとおりでございます。やっぱり私は経済の再建というような資金供給はこれは終わったと思うのであります。が、今の場合、私はその重点が移しかえられて、そうして出資先を見ていただきましても、まさに中小企業金融公庫とか、公営企業、北東公庫、沖縄それ から奄美、これは今度追加するわけでございますが、そうしてあとは科学技術センターとか情報処理とか、そういうふうに今時代の推移に適応し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 輸開銀の資金は、これはリスク性ないし低採算性を伴います政策プロジェクトにつきまして民間企業を補完する、そしてこれを誘導するという性格のものでございますか‐ら、どうしても対象プロジェクトの性格上、大企業の借り入れのウエートが高くなるわけでございますが、事業を誘導するためには低利、長期の安定した政策融資は依然として必要であろう、したがって、そういう点からいうと、勢い巨額の資金負担を要する事業が大半でございますから、し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 電電株の問題は先ほど主計局長からお答えしましたが、売れる分はいわゆる国債整理基金特別会計へ直入し、売れない分はと申しますか、政府保有の分の配当金は産役会計で、これは私は私の私的な感じで言うと、いい受け皿があったなと、そんな感じで対応したことは事実でございます。やっぱりそこのところが、いわゆる出資と融資、こう見ました場合に、一般会計でこれを行う以上に区分経理は明確であるし、この方が目的意識ははっきりしておるではない…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 恐らく今の今年度の特許特会、それから今度の登記特会等に対するいろいろな経過等からする御意見を交えた御批判だろうと私も思います。形の上では、あれは一つは機械でございましたか、それで今度はあへん特会というので、スクラップ・アンド・ビルドはきちんとやっていこうと、こういうことになりますが、特許の場合にしても登記特会の場合にしても、この独立採算制の中で、より中長期に安定する形では、いろいろな議論をしましたが、私はこの際、…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 最近の為替相場を見ますと、欧州通貨、これもドルに対して大幅に軟化しておりますので、まあ表現の仕方としては円安というよりもドルの独歩高、こういうことでございましょう。円は欧州通貨に対してはこれは確かにむしろ上昇しておるわけであります。このドルの独歩高の要因としては、一つは一昨年来の米国経済の持続的拡大、それによってドル選好の強まりがますます出てくるわけであります。もう一つはいわゆる巨額な財政赤字を背景とした米国の高…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) これは先ほど来、ドル高の要因としての米国経済、それから高金利問題、がしかし我が国のファンダメンタルズが良好だから、そう長続きするものではない、こういう趣旨のお答えをいたしたわけでございますが、やっぱりこの具体的な手の打ち方といたしましては、先般の五カ国蔵相会議等でお互いが議論したわけでございますけれども、相場の乱高下に対してはやっぱり適時適切に介入するという方針はこれからも続けてまいりたいということでございます。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 鈴木さんと従来為替問題話しておりますと、されば変動相場制にかわるべき措置はないかとかいうような議論までしたことがございますが、大体において変動相場制というのは外的ショックを吸収して経済の均衡を回復する上では有用な役割を果たしてきたということと、もう一つは変動相場制にかわる制度は現実問題としてはないではないか、私はこういうことをよく申し上げておるとおりでございます。 もう一つ私が特に最近考えておりますのは、為替相場…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) もう一つ、落としましたが、いわゆる利子平衡税とか、あるいは従来イギリスでやりました為替管理の問題とか、あるいは日本におきましては新外為法が一九八〇年から施行されておるわけでございますが、いわば金融資本取引の自由化という波の中で、今までこれらのその中でとられた措置というのは、資本流出を規制いたしましても実効が結論からいうと上がらない。これは米国の利子平衡税の経験に照らしましても、取引が今度はユーロ市場へ行きましたり…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 今、澄田総裁から大体お答えがあったとおりでございます。 私も先ほども申しましたが、変動相場制というものはいわば貿易等の経常取引という点からいたしましたならば、十二年になるわけでございますけれども、あの間に石油ショックもありながらそれなりに有用な役割を果たしたと思います。が、傾向として先ほどの議論にもございましたように、金融資本取引に影響される面が多くなっておるということは現実そうだと私も思うのであります。したがっ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 御指摘がありましたように、長期資本輸出、これは証券投資が中心でございまして、大体九対一ぐらいになりましょうか、直接投資が六十億ドルで、全体が五百六十九といたしますと、まあまあ九対一ということでございましょうが、この直接投資については、その税収に与える影響については一概に申し上げることはできませんが、いつも御指摘がございますのは、日本企業が進出した場合のいわゆる直接税税額控除制度、間接税税額控除制度等についていろい…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) ここのところが大変議論のある問題でございますが、そこで私もいささか我が意を得たりというと評価はちょっとおかしゅうございますけれども、今後のリーガン前財務長官の提言というものが、税制の中でそういう投資を奨励する意味における各種優遇措置、なかんずく設備投資等、そのような租税特別措置を法人税の方ではむしろやめるべきじゃないか、どの程度実行に移されるかどうか別といたしまして、そういう提言がなされております。したがって、税…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 私は、米国の経済の問題については今河本臨時代理からもお答えがありました。それは上田さんおっしゃったように、いきなり債務国になったからといって帳づらが、それはいわゆる多国籍企業の蓄積もありますし、ストックそのものから見てドルの信認が崩壊するという状態にはならないと思っております。 今の論文に似たような論文で、一つの論理としてありましたのは、かつてポンドがそういう道を通り、そしてドルがその道を通り、次は円がその道を通…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 住宅・都市整備公団のあり方の問題については、やはり今建設大臣のお考えをサポートする立場にあると私は思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) まず第一点でございますが、昨年十二月末の記者会見におきまして、私が、記者との一問一答に当たって私なりに感想を述べております。そのときに、半年後には六十一年度予算編成が始まるが来年も同じような方式でやることが可能かという質問がありまして、私の感想として、予断をもって言うことはできないが、もう一年はやってみたいと思うと、こういう表現をしたことは事実でございます。それは、その前日やっぱり記者から感想を求められまして、も…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/14

第102回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(竹下登君) 今六十五年脱却を延長しようという考え方は全く持っておりません。それを考えた途端にやっぱりだれてしまうのじゃないかなと、こういう事実認識です。 それから二番目の問題につきましては、いろいろな施策の組み合わせというものでもちろん要調整額は埋められていくわけでございますが、いわゆる臨調答申にございます租税負担が大きく変わるような新たなる措置をとってはならぬぞよというお諭し、お諭しといいますか、そういう方針がございますの…