竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) この問題でございますが、この問題につきましては、私どもはとにかく、一つ一つのリストに対しましては差し控えることをお願いしたい、こういうふうに申し上げておるところでございます。 しかし、社会的に影響の大きい財産等については、必要があれば当該案件の相手方の了解を得た上で、これらの内容の開示を今日までも行っております。大体は、競争入札ならそこで参加した者には皆わかるわけでございます。しかしながら、相手方との間の私法上の…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) だから、必要があるとおっしゃって、国政調査権に対しては可能な限りの対応をすべきでございますから、当該案件の相手方の了解を得てこの内容をお示しするという、そういう個別の対応の仕方はできる。ただ、国有財産処分件数が年間一万八千ある分をどこかへ公表するという措置をとることは、事務的に一件ごとの公表をするという体制にもないし、私法上の契約でございますから、したがって、そのような形でもって具体的な措置をやらせてもらいたい。…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) おっしゃる意味は私は十分理解をいたしました。私の方としましては出します、それから実際問題長い間返答が来ない。ですから、今度は国有財産、いわゆる税外収入を得たいという私どもにも気持ちもありますし、その前に地方公共団体の意思というので、念を入れようというのでむしろ足を運びましたが、その両様を併用すれば一番いいのじゃないかという感じを受けましたので、きちんとした指導をしてみたいと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 最初この御議論が山ましたときに、私は個人的にではありますが率直に言って大変興味を持ちました。でございますが、今、法制局長官からもお話がありましたように、いわば現行の国有財産法は信託ということを予定しない時代につくった、極端に言えばそういうことでございましょう。したがって、まず私どもとしては、この問題は法制上の問題に加えまして、もう一つは信託に付すことが適当だと考える具体的事例がどういう場合にあるか等を含めて引き続…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) これはメリット、デメリット議論した中身はございますので、そういうことについては御説明ができると思いますが、ちょうど予算委員会が終わるまでに、これは未来永劫やらないようにしましたとか、これはやることにしましたとかいうことの返事のほかに、もう一つ、安恒さん、引き続きもうしばらく勉強してみようと思いますというものを含めて正確に相談に行かせます。
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 今いわゆる現在地元地方公共団体と協議を重ねておるところであるというふうに、私どもは都市計画事業として実現すべく協議を重ねておるというのが現状認識でございます。 都市計画事業につきましては、その強い公共性、公益性にかんがみて随意契約の適格性が認められております。今後一団地の住宅施設の都市計画が決定されて、同社が都市計画事業の施行者として認可が得られたならば、同社に対し国有財産を随意契約による処分をすることが可能にな…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいますように、法的根拠は確かに私も問答を聞きながら、ないと思います。強いてこれを経過的にとらまえてみますならば、いわゆる公務員宿舎問題研究会というものを、これも法的根拠はございませんが、理財局の中にお願いしたわけであります。この中間報告の趣旨に沿って、いわゆる関係民間会社五十六社が集まって設立されたところの会社でございます。したがって、この公務員宿舎問題研究会は理財局長の懇談会といいますか、私的諮問機関…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 私は、今おっしゃいますように確かに私的諮問機関でございますから、いわばその法的必然性は私もなかろうというふうに思っております。が、いわば違法性はないじゃないか、したがって、そういう検討の結果できたいわゆる会社でございますから、それとともに環境影響調査を行うこと自体は、私はその会社が将来いわゆる随意契約の相手になるならないは別といたしまして、違法性はないというふうに考えます。
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) ちょっと相談してきます。 現実問題といたしまして関東財務局がこれを行って、それに実際問題として会社がその委託を受けて関与しておるならば、私はそれなりに説明ができることだと思いますが、そうでなく、いわば区に対する報告文書にも両者の名前が書かれてあります、ただいま私も確認をしてみました。そうなれば、この問題は必ずしも公式文書としては適切でないかもしらぬ、したがって、これを、どのような適切な措置を行うかということに対し…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる行政が総合的そして効率的に行われますためには、それぞれ地方と国が機能と責任を分かち合う、こういうことでございますので、したがって国と地方との財政は税源配分、交付税交付金、補助金等によってまさに密接な関係がございます。したがって、この財源配分問題についてはいわゆる役割分担とか、それからそのときどきの財政事情とか、そういうことを基本に置きながら幅広い角度でこの見直しを行っていく必要があるわけでございますから、…
第102回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(竹下登君) 今大体総理が私のつねがね言っております列島ふるさと論の序文を全部お述べになったような感じがいたしたわけでございますが、確かに相互の交流を行うことによって、たとえ過密に住んでおる東京の子供たちも、それこそ先生の信州のあの伊那谷の自然に触れるようなことになれば、日本はやっぱりいいなあと。伊那谷も含めて日本列島全体がそれぞれのふるさと意識というふうに定着することが好ましいというふうな抽象的なことを申しております。が、こ…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 今山東さんから御指摘がありましたように、六十年度税制改正におきましては、税制面からもそうした自然環境の保全に資するという趣旨から、所得税の寄附金控除、法人税の別枠損金算入の対象となります試験研究法人等の範囲に、自然環境の保全を主たる目的とする特定の公益法人、これを加えるという措置を行ったわけであります。 相続税についてもその当時から御議論がございました。相続税についても同様の措置を講ずべきではないか、こういう趣旨…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) それじゃ、私から先にお答えを申し上げます。 これは、いささか鈴木さんと私の問答はおさらいになる点もございますけれども、御案内のとおり大日本帝国憲法第七一条では「帝国議会ニ於テ予算ヲ議定セス又ハ予算成立ニ至ラサルトキハ政府ハ前年度ノ予算ヲ施行スヘシ」と、これがいわゆる旧憲法時代の憲法の条項そのものでございます。しかし、新しい憲法になりましてその矛盾ということが各般から指摘されて、そこで暫定予算という制度ができたわけ…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 今、総理からもお答えがありましたように、建設の着手に当たっては、所要の立法措置を講じて並行在来線の廃止を決定しますとともに、いわゆる国と地方負担等事業実施のあり方、国鉄再建監理委員会の答申等との関連について調整を進めて、その結論を待って六十年八月をめどにこれを行う、こういうことにしておるわけでございます。したがって、この国鉄再建監理委員会におきますところの国鉄の経営形態のあり方等に関する検討と密接なかかわりの絡む…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 今日の時点におきましては調査費は全額国庫補助金、これは従来どおりでございます。それから、いわゆる工事費につきましては今後どういうことになるかということが決まっておりませんので、したがって、いわば資金運用部資金、財投と利用債ということで措置をしておいて、そして結論が出た場合にその予算を移しかえをする、こういうようなことに恐らくなろうかというふうに考えられます。
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) この特定財源問題については、今、後藤田大臣からお答え申し上げたとおりの臨調第一次答申によって「幅広く検討する。」と指摘がなされておることは御指摘のとおりでございます。したがって、やっぱりそうなれば、これをいわば財政関係のそれぞれの場所で議論していただいた方がいいじゃないか、こういうことから、財政制度審議会と、それからもう一つは税制調査会、この場で審議をお願いいたしたわけであります。 それで、種々の議論を重ねてきて…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは私からいま一度お答えした方が適切であろうと思いますが、一般に特定財源制度というのは、特定される公共サービスの受益と負担との間にかなり密接な対応関係が確認される場合においては合理性を持ち得るというのが、この議論の中に一番強く出る議論の一つでございます。しかしながら、一定の合理性はあるが、一方、それが資源の適正配分をゆがめていく場合もありはしないかと、これがいつもある議論でございます。したがって、今日の段階では…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる今日までも譲与税の形で地方へ道路関係の財源が入っております。ただ、その場合、地方へ参りました場合、いわばこの分はこの譲与税の分だ、この分は何々だと書いてあるわけでもございませんので、必ずしもそれが計画的な道路整備事業に使われたのかどうか、これはなかなかはかりがたい点がございます。それで、このたびは道路特会へ直入することによりまして、まさに体系的な整備の中へこの金が流されていくということと、そうしていま一つ…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) 具体的なケースどれがあるかと聞かれますと、これは大変お答えにくい問題でございますが、この六十年度予算編成に対する財政審の建議は「六十年度においても定率繰入れを停止することはまことにやむを得ざるものと考えるが、六十一年度において公債の償還財源の問題はもはや猶予を許されない状況となることにもかんがみ、公債の償還財源の充実について最大限の努力、工夫を行うよう、強く要望する。」、こういう指摘を、ことしはいいが来年はもう許…
第102回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(竹下登君) これは先ほど建議がございましたと申し上げましたように、定率繰り入れは現行の減債制度の基本である、いわば六十年償還ルールを担保するものであるということを重ねて建議の中でも指摘されておるわけであります。したがって、この減債制度の意義は、そうなりますと公債政策に対する国民の理解と信頼をこれがあるから得ることができる、それから財政の膨張、ひいては公債残高の累増に対する間接的な一つの歯どめにもなる、そして財政負担を平準化す…