竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) おっしゃいますとおり、昭和六十年二月十三日に内閣官房副長官から大蔵事務次官あてにこの「会計検査院のいわゆる肩越し検査に対する協力について」ということで通達が来ております。この通達を受けまして、私どもといたしましては、今度は二月の十八日に、銀行局長名で日本輸出入銀行総裁及び日本開発銀行総裁に対してその内容を通知したところでございます。したがって、大蔵省としても本通達に沿って会計検査に対する一層の協力をしていこう、こ…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 日債銀としましては、現在債権の回収に全力を挙げて取り組んでおるところであります。経営責任の問題は、本件の処理がある程度進んだ段階で、融資の経緯とかあるいは債権回収の実績等を踏まえて、まずは銀行自身が 判断すべき問題というふうに原則的には考えております。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 初めに責任問題が存在しておるという前提の上では必ずしも考えておりません。あくまでもやっぱり処理の進みぐあいによって、その経緯とか、そして結果とかいうことが判明するでございましょうから、その時点でまずは銀行自身がお考えになっていくという課題ではなかろうかということであります。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) どういう事例があるのか、私も定かには承知しておりませんので、いわば資料として提供し得るかどうかを含めて、部内でもう少し検討をさしてくださいませんでしょうか。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる増税なき財政再建という問題におきましては、やはり全体としての租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たなる措置を基本的にとらない、だから、増税とは税制上の新たなる措置を基本として増収があったものということになろうかと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 厳しい道ではございますが、総理から申されましたように、やはりこのかんぬきを外した途端に歳出圧力に抗し切れなくなる、こんな感じでございます。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり税の議論をしていただきます基本には、今適切な税制という言葉が使われてありましたが、いわゆるその安定的税収ということがいつでも前提にあるということは、増税とか減税とかという論議の以前に、いわゆる安定的な歳入の確保ということはいつも議論の前提に置かれておるというふうに理解しております。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 和田さんの試算で確かにそういう計算となっておりますが、これはいわゆる他の歳出歳入項目について一定の前提を置かれた一つの試算であって、だからその計算結果から直ちにその仮定の一つである税制の問題について何らかの結論を見出すというのは問題が難しい点があろうかと思っておりますが、この和田さんの試算からすれば、他にまだ変わっていく要素の問題はございますけれども、それはその立論は私は成り立ち得る立論だと思います。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 少なくとも財政再建あるいは財政改革のとるべき手法として、初めにEC型間接税ありきという手法はとらない。あくまでも税の問題、今総理からお答えがありましたように、非常に使い方として難しい言葉は、不公平税制という言葉だけは、主観の問題もありますから、また今現に実行している税制が、国会で決議していただいておる税制が不公正でございますというような、税当局としては言えない言葉でございますけれども、そういう不公平感とかいうよう…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いや、やっぱり見積もりでございますから、それはいろいろな聞き取り調査したりいたすわけでございますが、現実それはいろいろな聞き取りをしますと、そういうものは我が方にはございませんと、こういう答えも返ってきますと、いわゆるこの基準になるべきものというものが不足してまいりますね。したがって、非常に予測しがたいものをあらかじめ見積もりの中へ入れるということは現実問題としては適切ではない。しかしそれは幾らかあるに違いない、…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) ただ、私どもといたしましては、今回いわゆる本人確認が徹底を図られるとか、それから名寄せについてADP利用による方法を中心に限度管理システムの実効ある案が検討されるということ、それから当面の対策としては、マル優制度の適切な運用を確保するために名寄せ及び調査を従来以上に一層充実する、こういうことが私はやっぱり効果はあり得るという判断はしておりますが、効果を金額の上に測定するという基準になるものが余りにも不確定である、…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) この税制全般にわたる見直しでございますから、いわば国会でひとつ議論してもらった問題を、それこそ予断を与えない形で報告して、さあいつから始めるか、こういうことになりますね。それについては可能な限り早くという気持ちはありますが、いま少し私は議論の推移を見て諮問の時期をひとつ考えたいというのがございます。 それからもう一つ、普通の場合三年に一遍、任期がございますから中期答申を大体ちょうだいしておりますが、これはいわゆる…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) これは極めて長い時間かかってさまざまな議論がなされていくわけでございますので、やっぱり分厚い答申書そのものが結果でございますから、中間の議論を公開するとか、あるいは会議そのものを公開するとかいう性格には極めてなじみにくい調査会じゃなかろうかというふうに私は理解をいたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) しかし、その結論がまた相当な部数になるわけでございますから、そうして今のような議論が行われてきますと、それに基づいて、審議の経過も、だれがいつの時点でどう言ったということは別といたしまして、私は浮き彫りになってくる性格のものではなかろうか、そうしてまた、御要請に応じまして先生方一人一人、いろいろな資料の提供とかいうお手伝いは我我がするわけでございますから、そうすると、国会で議論したときに求められておるような資料も…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) このでこぼこ調整というのは、私がいわゆる比喩的に使った言葉だとまず理解をしていただきまして、それで具体的に申しますと、税負担の公平化、適正化の推進をする見地から行う既存の税制の見直しが一つございましょう。そして例えば社会経済情勢の変化に対応して行う租税特別措置の整理合理化等の政策税制の見直しとか、実態に即して行われる引当金の法定繰り入れ率等の見直しなどがこれは具体的なものとして挙げられるだろうと。それからなお、近…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 新たな税目というのは、今主税局長が申しましたのがやっぱり的確でございましょう。観念的には、課税ベースが広がった場合も、受けとめ方によっては新たなるという受けとめ方はあるかもしれませんが、やはり厳密に言えば、まさに今税法上に書かれてありますものに新たに加える税目と、こういうことでございましょう。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) いわば課税ベースの、そのまた今度は大型間接税とは何ぞやという議論がまたもう一つございますので、整理して、いわば課税ベースの広いと、こういう整理の仕方をいたしておるわけでございますが、それもいわゆる全体としての租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たなる措置を基本的にはとらないと。したがいまして、言ってみれば、それが単独で上へ乗っかって、既存税制そのままで、そして租税負担率が上がっていく場合、あるいは他に減の要…
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) その問題は、全体として租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たなる措置を基本的にとらないということでございますから、もとより我々は既存税制の手直しと申しましょうか、抜本的見直しということに着目をしておるわけでございますけれども、この言葉そのものが、いわゆる先ほどおっしゃいますところの新たなる既存の税目以外の税目というのはすべて検討の対象にならないという性格ではないというふうに考えます。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) これは総理と私との時にニュアンスの相違というようなこともたびたび追及されますと、その都度整理いたしまして答えていただいておりますし、私が答えたこともございますので、全く一体でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(竹下登君) 総理発言で統一して述べたのを朗読いたします。 いわゆる大型間接税については、厳密な税制上の用語ではなく、したがって、学問的定義も必ずしも定かではありませんが、この問題をめぐり私がかねてから申し上げてきたことについては、その内容を整理の上、去る二月六日、矢野委員の質疑に対しまして答弁したところであります。 この答弁について、二月十四日に大内委員から改めて御質問があり、お答えしたことにつきまして、この際、その内容を敷…