竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 同族会社の場合によく議論されますのは、一つは、今の直接のお話ではございませんが、家族従業員に対する給料の支払いを通じて所得の分割が行われておる個人事業者との負担の調整を図るべきじゃないかというような議論がよくございます。が、この場合には、いわゆる従業員としての実態を有していないものか、実際に有しておるものかというようなことは、これは大変いわゆる執行面におきましての是正に絶えずこれは努力しておるところでございます。…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 今の御質問に対しましては、残念ながら、いわゆるEC型付加価値税の導入ということ自身も、仮定の問題とでも申しましょうか、今後の税調の審議の中であるいは出てくるにいたしましても、初めからEC型付加価値税を前提として諮問し御議論いただこうという態度ではございませんので、その際のことを既に予測して、所得税、法人税が減れば、仮にその分の交付税率が一緒なら全体のシェアが減るから、それはEC型付加価値税の中でどうこういたします…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 非常に三治さん、何といいますか、一つの予測を立てながらの議論の展開の中で、その可能性を考えながらの御質問でございますので、今は、言ってみれば、それらの問題もすべて含めて基本的な議論をしていただこうと、こういう段階でございます。国と地方の税源配分とか、そういう負担分任の問題ということになりますと、当然のこととして、これは税調のみでなく政治全体の問題として考えていなければならぬ問題でありますので、所得税、法人税の減税…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 結構でございます。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 今の一問一答で、みんなそれぞれ関心を持って聞いておりましたが、したがって、やっぱりそういう一問一答を聞いておると、まさにこの税調の答申を読んでみてもわかりますように、「給与所得にとって何が必要経費であるかについて具体的な基準を設けることは容易でなく、この問題を残したまま実額控除との選択制を採用する場合には、立証技術の巧拙によりかえって負担の不均衡をもたらすおそれも強い。」、なるほどやっぱり一生懸命議論していただく…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる所得税に二分二乗方式を採用すべきではないかと。これは確かにこれも先ほどの経済企画庁長官の言葉をかりれば古くて新しい問題、その新しさがもっと新しくなっておるというのが青木さんの恐らく御議論の根底にあるかと思います。いろいろな過去の議論の中で、そういうのが生かされているのが、相続税は精神的にはそんなものが背景に私もあろうかと思っておりますが、さて、この問題も、まさに税制調査会の中期答申におきまして、要するに夫…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 私は、同族企業の方の執行の段階でそれらの方々の不満が起こらないような対応をしていくというのが今の現実的対処の方法ではなかろうかなと。二分二乗の議論になりますと、やっぱり今度は世帯単位の議論になって、嫁入り前の娘が、うちはちゃんとこの家計を守っておってくれるからおれが働けるのだとか、いろいろな議論が展開していきますので、やっぱり私は税の単位を今変えるのは、これは現実問題として適当ではないじゃないか。むしろそういう不…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 今、門田審議官からお答えしましたように、そこまではいっていないと。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 昭和七十年の年金一元化に向けてのいわゆる官民格差を是正していかなければいかぬという前提の上に立って、そしてさらにその退職金の問題についての御意見を交えた御論議でございます。先ほど来論議になっております、いわゆる現在国共審で審議しておる改革案というようなものの基本にも、この諮問案の内容からいたしますと、いわゆる官民格差の問題というのは解消していく方向での諮問案であり、そういう議論がなされていくであろうというふうに期…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) 今度いろいろ税調等の議論もあって、いわゆる二%でございますか、ということに結論的に落ちついたと。野末さんのおっしゃったような御意見もありました。
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる公益法人に対する課税のあり方というと、今も御意見を交えての御質問の中でそういう展開が行われておりますが、まずは先ほど来の議論の軽減税率制度の基本税率との格差の問題、それから二番目に出てまいりますのがいわゆる収益事業の範囲の問題、それから三番目に出てまいりますのが公益事業に属する金融収益に関する問題、この三つが大体出てまいります。それで、先ほどのお話しのありましたように、五十九年に収益事業の範囲の見直しをや…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) これはこの前議論のありましたいわゆる休眠法人ですね、それもございますし、それから現実三十七万ぐらいでしたか、二十七万ですか、そのうち申告しているのは今申しましたような七%程度、いろいろな性質のものがございます。 先ほども御指摘があっておりましたが、大体シャウプ勧告のときはまさに一緒でございます。シャウプ以後これは格差をつけて、そしてそれは政策税制としての位置づけで格差がついてきた。それから今日に至って、五十九年度…
第102回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(竹下登君) これは非常に難しい問題でございまして、限られた人数の中で最大限の効率を上げていかなければいかぬというのが一般論としてのあるべき姿でございますが、したがって、いわゆる啓蒙、宣伝、教育、そういう面に力を注ぎながら、一方でやはり人的な充実を期していかなければならぬ。それには資質の向上の面が一つと、やはりもう一つは人数の問題です。人数の問題ということになりますと、毎年本院の大蔵委員会等で超党派の決議をしていただく。ところ…
第102回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、我が国財政を取り巻く環境には極めて厳しいものがあります。このような中で、我が国経済、社会の柔軟性を維持し、今後の内外経済の変化に適応していくためには、財政の対応力の回復が最も急を要する政策課題であります。 このため、政府は、昭和六十年度予算におきましては、引き続き財政改革を強力に推進する…
第102回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) 沢田さんにお答えいたします。 五十九本の法律の一括化は各常任委員会の審議権を無視したものではないか、これは総理からお答えがございました。一番大事なことは、総理からもお答えがありましたが、法案の国会審議の問題は最終的には国会でお決めいただくことでございまして、政府として国会の審議権を制約するなどという大それたことは断じて考えてはいけない、こういうことであります。 それから次の問題は、要調整額を挙げて御意見を交えての…
第102回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) 中川さんにお答えいたします。 ます、一括して日切れ法案の成立を迫っていくというのは国会軽視になる、どういうように受けとめて、どういうふうな責任を感じておるか、こういうことでございます。 総理からもお答えがございましたが、六十年度予算の執行に当たっての必要不可欠の制度改正である、予算と一体不可分の重要な歳出関連法案でありますので、この法案の成立なくしては予算の円滑な適正な執行は難しい。また、財政運営は会計年度全体を…
第102回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(竹下登君) お答えいたします。 政策判断抜きの一割カット方式は問題だ、だから手順が逆ではないか、こういう御趣旨を交えた御質問でありました。 今、後藤田国務大臣からもお答えがございましたように、補助金の問題につきましては、地方公共団体に対する人件費補助等の見直しとか、あるいは補助目的を達成したと思われるもの、また地方公共団体の事務事業として完全に定着しておるもの等を廃止とか一般財源化、これを行いました。さらには、今お話がありま…
第102回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(竹下登君) ただいま議題となりました法人税法の一部を改正する法律案並びに租税特別措置法及び所得税法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、法人税法の一部を改正する法律案につきまして御説明申し上げます。 法人税につきましては、公益法人等及び協同組合等の法人税の負担水準の現況にかんがみ、これらの法人の法人税率を二%引き上げる等所要の措置を講ずることといたしております。 次に、租税特別措置法及び所得税法の一部を改…
第102回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(竹下登君) 総理からお答えがございました点に補足いたしてお答えをいたします。 まず、六十五年度赤字公債脱却のための国債減額、そして六十年度以降の毎年度の仮定計算にあります一兆一千五百億の減額、この問題について御意見を交えての御質問でございました。 今年一兆円減額を達しましたということは、これは、この努力が将来へ向かっての公債費負担の重圧を少しでも軽減していくばねになるではないかというふうに基本認識を持っております。それで、仮…
第102回 参議院 本会議 第8号
○国務大臣(竹下登君) お答えいたします。 臨調答申は、御案内のように増税なき財政再建については、「「増税なき財政再建」とは、当面の財政再建に当たっては、何よりもまず歳出の徹底的削減によってこれを行うべきであり、全体としての租税負担率(対国民所得比)の上昇をもたらすような税制上の新たな措置を基本的にはとらない、ということを意味している。」このように定義づけられておるわけであります。増税は税制上の新たなる措置であり、税の自然増収は含まれな…