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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) まだ決めておりませんので、パーセントで申し上げるわけにはまいりませんが、先ほど読み上げました中にもありましたように、いわば自然体にしておっても結果として五十九年が七二になっておりますので、そういう円滑な執行体制というのは非常に完熟しておるではなかろうかということでございます。まだいわゆる繰り越しが何ぼあるかとか、そういうことのトータルを見定めてから決めるべきことでございますが、私は大きく、今藤原さんが念頭にお持ち…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 確かに、社会資本の充実というものが国土の均衡のとれた開発のために、そのいわば基礎的な要件である。したがって、私どもも乏しい財政の中でも工夫をいたしまして、今年度、今御審議いただいている予算におきましても、国費ベースでは千五百十一億円、すなわち三角の二・三%と、こういうことになるわけでございますが、事業費ベースで見ますと十二兆七千九百五億円が十三兆一千九百十九億円、すなわち 四千十四億円、三・一%の事業費を確保した…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 基本的には、山下運輸大臣から国民全体の財産とも言うべきものである、多額の建設費の扱いや、そのまた使用方法につきましてはいろいろ検討すべきことがあろうかと思いますが、今のお答えにありましたように、財政当局として今日申し上げます限界としては、国鉄再建監理委員会の結論等を待って、その上で適切な答えを出していかなければならぬ課題だという事実認識をいたしております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 豪雪地域の対策、税制上の角度からと申しますと雑損控除ということであります。毎年毎年この雪おろしの経費等の問題で御議論のあるところでございますが、税制調査会の五十八年度のいわゆる中期答申におきましては、「そもそも様々な国民の生活態様の中から特定の条件や特定の家計支出を抜き出して、税制上しん酌するにはおのずから限界がある」ということで、新規の特別控除を創設することは適当でないという一応のお答えがあるわけであります。 …

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 相続税でたしか林地の場合五分五乗とかいう政策がとられております。六十年度改正では、今、長官からお答えがありましたように、延納期間の問題等でこれに対応しておる。農地の場合と、いわゆる林地の場合と実態を比較してみますと、いわゆる細分化してはいけないという前提でございましょうが、それは私も賛成ですが、相続税法等はかなりの現実に即した制度が実際においては行われておる。さらに、延納期間を延ばすことによってより私は現実的にな…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) これは非常に難しい問題でございますが、私もこの間ある書物で読みましたら、仮に今のように夫婦二人で一・七人ずつしか子供が産まれないといたしますと、八百年先で日本で受精能力のある者はちょうどいなくなるという本を読みまして、ほっと感じました。 確かに、私は昭和三十三年に国会に出ましたが、当時男性六十三歳、女性六十九歳と言われたのが、今や七十四・二〇歳と七十九・七八歳でございますから十一歳延びておる。そして人口構造から見…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) おっしゃるとおり、知恵を出さなければいかぬという感じがいたしますが、私は知恵の点で幾らかいつでも感じますのは、サミットへ参りますと、一番先に出てくる課題が若年失業者対策というのが出てまいりますが、日本人の私には余りぴんときません。結局、十八歳までは高等学校へ就職しているとでも申しましょうか、圧倒的に世界で高校進学率も一番高いし、イギリスなどはちょうど今二十五年前の日本と同じ、専修学校制度等は別といたしまして、そう…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) これは何分にも、この五十九年六月二十六日の附帯決議でございますが、その際は、この電電株の問題につきましては、私どもが政府の統一的な答弁として、要するに国民共通共有の財産であるから、したがって総合的な判断をさせていただきたいという限界にとどめておりましたが、当時も私は大蔵大臣でありましたので、私の気持ちの中には、いわば今度また法律等でお願いしております国債整理基金への直入、すなわち公債償還財源に国民の共通の財産を国…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) そこで、その六月二十六日に委員長から、「ただいまの決議に対し、竹下大蔵大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。」、私が立ち上がりまして、「御趣旨に沿って配意してまいりたいと存じます。」とお述べして、「なお、第一の事項につきましては、具体的な歳出削減計画とか、増税計画といったものを策定してお示しすることは無理だと思われますが、目標達成に至るいろいろな道筋についてどのようなものができるか、今後工…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 確かに財確法を御審議いただきますときの本院における主たる議論の焦点というものは、言ってみれば、今までは毎年毎年特例公債は借りかえはいたしませんということをつけながら国会に提出しておったものを、今後過去のものも含めて一遍にこれからは借りかえをしますと、そういうことになれば財政の節度、歯どめがきかなくなるのじゃないか、こういう議論が本院の大前提に、これは与野党を通じた議論の中に存在しておったと私も意識しております。し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) まずは七千八百億円、ちょうど三で割れていいな、こう思っております。これは三分の一と三分の二という問題があるから、なかなか設立委員会の先生方、味のある決め方をしていただいたというふうに思っております。それが一つあります。 そこで、この問題になりますと、まず第一にはいわゆるどうして市場へ出すかという、これこそ学識経験者の御意見をこれから聞いて、過去の事例といいましてもそう参考になるものが余計あるわけじゃございません。…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 私も基本的な精神はそこにあるべきであると思います。具体的な問題になりますと、いわばこれからの借換債の発行等々で、借換債に色がついておりませんので、その問題についての何らかの形で明らかにしていくという方策も考えなければいけませんが、基本的には二十年、三十年がいいのでございますやら、あるいはある人に言わせるならば、今ちょうど今の国会議員は一九〇一年生まれが一番最高年齢でございますので、十九世紀生まれの人は先般の選挙で…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/25

第102回 参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(竹下登君) 電電株というものが念頭にありますと、私どもも今のおっしゃったようないわゆる国債整理基金の定率繰り入れを例えば全額にしないで半分にするとか、あるいは三分の一にするとか、その都度まだ必要な段階はそういうことでもできるのじゃないか、そうなれば、言ってみれば歳出削減に対していま少し厳しさが緩和されてもいいじゃないか、こういう議論もあろうかと思いますが、私自身も去年の十二月二十九日、概算閣議を終わりました後、本当にこれ以上…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/22

第102回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○竹下国務大臣 ただいま議題となりましたあへん特別会計法を廃止する法律案、関税暫定措置法の一部を改正する法律案及び国の補助金等の整理及び合理化並びに臨時特例等に関する法律案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 まず、あへん特別会計法を廃止する法律案につきまして、御説明申し上げます。 あへん特別会計は、あへん法の規定により政府が行うアヘンの収納、輸入または売り渡しの事業を円滑に運営し、その経理を明確にするため、あへん…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) これは総理からも御発言がありましたように、いわゆるシャウプ税制というのは私どもは評価する点がたくさんあると思っております。 そこで、何がひずみで何がゆがみかと、こういうことになりますと、それについていろいろな議論がございますけれども、私どもとして考えておりますのが、おおむね分類をいたしてみますと、今までやっぱり税制調査会あるいは国会等で議論されたのをちょっと整理してみますと、まず一つとして所得再分配機能、この問題…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) これは総理から基本的な考え方をお述べになったわけでありますが、今私どもが税制調査会へまずは諮問しようということになっておりますのは、先ほど来申し上げております税制全般のいわゆる見直しの時期に来たということを税制調査会そのものから答申をちょうだいしたわけでございますから、そういう角度からのまずいわば検討をしていただこう、こういうことでございます。したがって、先ほど来御議論にもございましたように、いわゆる直間比率の見…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 総理も国会の論議等を通じての受けとめ方の中に減税というものをやりたい、こうおっしゃっております。そして国会でももろもろの議論が出ております。これらのことはもとより正確に税制調査会に御報告して御審議をいただくということになるわけでありますが、私もいささか事務的でございますが、では、いわゆる諮問のあり方ということになりますと、所得税の減税をしたいのでその財源として俗に言われる不公平税制の是正とか、あるいは間接税の増税…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) そのことがまさに国会の論議等を正確に伝えて税調の場でそれこそ御議論をいただけることになるであろうと思っておりますが、従来の、今日私どもが税制を論議いたします際の基礎となっております例えば五十八年の暮れに出していただきました中期答申というところの税調の物の考え方を読んでみますと、いわば中堅所得層の負担軽減というようなことが税調の論議の結果として出ておりますから、その辺ではないかなと、こういう感じは持っております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) これは先ほどのを正確に申し上げますと、「中堅所得階層の負担の緩和にも配慮しつつ、全体として、若干なだらかな累進構造とする方向で見直しを行うことが適当である。」、これが中期答申でございます。その中期答申の私は精神は生きておるのだろうというふうに思います。 その際、されば今の十五区分を幾らにするかとか、あるいは累進税率をどうするか、そして基本となる課税最低限をどこに置くかということになりますと、これこそまさに国会等の…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/22

第102回 参議院 予算委員会 第12号

○国務大臣(竹下登君) 今まさにおっしゃいましたように、所得税というのは国民の負担能力に最も適応した租税であることは事実であります。そして所得の再配分にも寄与し得るものであります。が、各種の人的控除と累進税率の組み合わせによって各人ごとの稼得所得に応じた負担を求めるものでありますから、まず基本的にそういうものでありますが、その所得税制は、控除の仕組みにつきまして基礎的な人的控除でございますとか、あるいは特別な人的控除でございますとか、生…