竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 決してプロじゃございませんで、かなり相当なアマの方に入るわけでございまして、ただこの職にあることいたずらに馬齢を重ねておるにすぎません。 それはそれとしまして、いわゆる歳入面での中立性、二十二日の青木さんの質問に対して総理は収支とんとんという表現を用いておりましたが、それは抜本的税制改革を目標の一つとして挙げて おりますが、これは財務省提案の税制面での効果が全体として増税にも減税にもならず現行税制とほぼ同じ歳入額…
第102回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 私も青木さんと同じような最初印象を持って見たんですが、あくまでも、いつも答えておりますように、最終的には国民の合意と選択、その意味の選択、こういうふうに総理の口から解説を受けております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) やはり僕は所得税が基幹税であるという考え方は今日もなお続いております。したがって、所得税というのはもう限界に達した、だから所得の段階に担税力を求める比重よりも消費の段階、資産の段階に担税力を求めるべきだという前提を置いているわけではございません。
第102回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) したがって、税調の六十年度答申の中にいわば所得、資産、消費にそれぞれのアンバランスが感じられるという書き方がしてあったのも、今おっしゃった思想と同じ思想ではなかろうかというように私は受けとめております。
第102回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) このゆがみ、ひずみから来る不公平感というものは私はそれぞれ存在しておると思いますが、今おっしゃいましたように、それは誤解に基づくものもあろうかと思います。それで、ことしのように税論議が国会においても 新聞論調を見ましても随分なされる、そういうなされる間に国民全体の知識水準、税に対する知識も上がってきて、誤解に基づくようなものはおのずからまた整理されていく状態も期待できるんじゃないかな、こういう感じで見ておるところ…
第102回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) 非常に難しい質問でございますが、しかし源泉徴収というものが、徴収義務者の方に御迷惑をかけておるわけでございますけれども、我が国の納税には大変な大きな役割を果たしております。したがって、より他の捕捉を完全にする努力で近づけていくということがやっぱり原則にはあるべきではなかろうかなというふうな感じで、これは個人的な感じで今お話を聞きながら受けとめたところでございます。
第102回 参議院 大蔵委員会 第6号
○国務大臣(竹下登君) これは前から、国税局ごとにいろいろなコンピューターの導入によっていろんなシステムができております。本来基本的には金利決定機能そのものも郵便局と民間金融機関と違うわけでございますけれども、それらも含めて一元的な方向にいかなきゃいかぬ。私はコンピューターの知識はございませんので、可能なことならば本当は今、相乗りというのか共同というのか、そういうものができたら、コンピューターの知識がないままの私の素朴な感じでございます…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) 私どもといたしましても今国、地方を通ずる厳しい財政状況にかんがみまして、地方公共団体におかれても定員の合理化、適正化あるいは給与等の適正化、事業運営の合理化、効率化、これらが行われることによって地方行革が推進されることが心から望ましいことの一つだというまず前提にあります。そうして、それぞれの住民の方々は、これはすべて我が国の国民であるわけでございますので、したがって今度は国と地方とのいわゆる車の両輪としての役割の…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) これも先ほど後藤田大臣からもお答えがありましたように、いわゆる補助金でカットした問題もございます。それはそれなりに地方自治体の仕事として定着してきたと判断されるものは、あるいは人件費補助等の交付金化というような措置をとらしていただいておること も事実であります。だから、権限移譲に伴えば当然それだけの事務分担もふえてまいります。それらの問題も国と地方との、なかんずく地方財政全体のあり方の中でこれが十分消化できるとい…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) これは基本にありますのは、おっしゃいますとおり私はやっぱり食管法そのものが基本であると思っております。その法律に基づいて決める背景にありますのは、やっぱり政府売り渡し価格につきましては、まずは売買逆ざやの縮小というものが今日まで図られてきておりますが、なお逆ざやが存在して、臨調最終答申等におきましても、その早期解消が強く求められておること、そして米にかかりますところの財政負担がなお相当なものであるということを総合…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) 家計の安定ということをまず第一義的に十分これは配慮をいたしまして、今日のいわば上げさしていただくことに決まりましたこの率にいたしましても、これが今消費支出の中に占める割合等からして、家計そのものを大きく崩す要因にはならないという判断の上に立って、それに加えて財政事情等々を配慮して決めさせていただいた、こういう筋になろうかと思われます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) まさに逆ざやが存在することが当然だというよりも、あり得る姿だという認識は私も持っております。しかしながら、やっぱり物の価格ということのあり方として、これをコスト逆ざやでなく売買逆ざやということに限定してみますと、確かに物の価格のあり方から見ると不自然だな、こういう感じは常識的には一応持つわけであります。しかも今日の家計支出に占める米支出のウエート等からいたしまして、やっぱり売買逆ざやというものが存在しておるという…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) やっぱりその問題は、消費者米価を仮に据え置くとしたら、売買逆ざやを拡大するという財政上の要因にはなろうかと思われるわけであります。しかしながら、今日消費者米価を上げていく場合におきましては、やはりおっしゃいましたように、家計支出の中に占める米支出の割合とかいうような、いわば消費生活全体を見通しながらやっていくべき問題であって、財政状態を抜きにして必ず連動すべきものであるという性格であるとは私も思っておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) これは物によっては確かにおっしゃるような御指摘になっておるものもございますが、しかし全体として見た場合、まだ逆ざやというものが大きく財政支出というものにそのままつながっておるという事実を総合的にやっぱり見るべきではなかろうかなというふうに考えます。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) それはやっぱり村沢さん、どうしても農林予算というものを見た場合には、確かに今度の御審議いただいております予算の中にも、いわば食管に関係する部分が減ってきておることは、これは事実でございます。ただ、それは必ずしも食管そのものをねらい撃ちにしたとかいうことではなく、あくまでも総合した農業政策の中でとった結果として出てきた数字であるわけでございますので、一つ一つにつきましては食管法というものが現存しておる、そしてこれは…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) 基本的には後藤田国務大臣からお答えしたことがまず基本であろうというふうに理解いたしております。 私どもといたしましては、村沢さんおっしゃるいわゆる物的事業の残存事業につきましては、おおむね達成できるというふうに見込まれておるというふうに理解をいたしておりますので、予定している事業が完結できるような最大限の努力は、残された期間私どもは努力をしなければならない重要な課題だという事実認識をいたしております。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる食糧の自給率向上の問題が我が国の農政の基本の考え方に置かれておるということは私も承知いたしております。それらの具体的ないわば予算の問題あるいは投融資の問題につきましては関係農林当局とよく協議して対応する立場にある、このように位置づけをいたしておるところであります。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) 大きな流れで申しますならば、いわば補助から融資へ、こういうような政策が大きな流れとしては位置づけられておるところであろうと思っておりますが、基本認識といたしましては、今、藤原さんおっしゃいました、きちんといわば基礎的にあらねばならぬ姿という問題については、藤原さんと私とそう大きく物の考え方が離れておるというふうには考えておりません。
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる公共事業の地域配分、これは従来からそれぞれの地域の社会資本の整備状況あるいは事業の優先度、それを基本としながらも、今御指摘なすっております経済事情等の地域の実情、これを念頭に置いて配分に努めておるわけでありますので、これからもこの方針で対応していかなければならぬ。 今藤原さん、もろもろの指標の御指摘がありましたが、財務局長会議というのが大蔵省ではございます。そういたしますと、私なりにいつも感ずるのは、いわ…
第102回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(竹下登君) これも五十九年度の公共事業の事業執行時、今藤原さん当時のことを想起しながらの御質問でございますが、上半期におきましては内需の振興に資するよう執行を行うこととして、景気動向に応じて機動的、弾力的な施行を推進してきたわけでありますが、今のところ我が国経済は民間設備投資を初め、国内民間需要を中心に順調に拡大しておりますが、今後とも引き 続き、基本的にはインフレなき持続的安定成長、これを達成していかなければならぬというこ…