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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1985/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 件中 20 件を表示
自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 和田さんが臨調答申で言う増税なき財政再建についての増税なきの定義をお述べになりました。そこで整理をいたしまして、全体として租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たな措置、すなわち租税負担率の上昇をもたらすような新たな税目を設けることはしないということをこの意味として定義づけるわけであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) これは再度お答えします。 全体として租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たなる措置、それは即ち租税負担率の上昇をもたらすような新たな税目を設けるということはしないというふうに、この増税なき財政再建における増税の意味はそういうものであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 一般消費税(仮称)は、これは国会決議で、国民の理解を得られるに至らなかったので財政再建の手法としてはこれはとらない、とるべきでない、こういう決議がある限りにおいてはこの手法はとれません。大型間接税ということになりますと、また大型とは何ぞやと。今の自動車にしても酒にしても、考えようによれば消費税として、間接税としては大型じゃないかという御議論もございますので、大型間接税という表現は政府側の答弁の中では適切な言葉では…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) きのうも安恒委員に申し上げましたとおり、必ずしも適切でなかった面もあるのではないかと思われますので、どのような対処ができるか事務当局に検討させているところでございますので、いましばらくの御時間をちょうだいしたいということであります。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 現実問題として民間会社がまだいわば許可を得ていない前提において共同で影響評価調査をしたということに対して、違法性というものはないにいたしましても、私は疑いが持たれたとすれば、これは甚だ遺憾なことだという認識は持っております。ただ、そういう書類をそれぞれ区役所とか議会とかに提出しておるようでございますので、その辺の話し合いを一応してみる必要があるなと、こういう感じを私は受けておるわけでございますので、いましばらくの…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) まあきのうからも説明しておりましたが、二地区ございまして、いわば民活主体のところと、そして我が役所関係で影響評価をするところと、それぞれ入り組んで評価作業は行っておりますが、それなりにそれが大きく私は評価そのものをねじ曲げるとか、そういうことはないというふうに思っておりますが、やはり両者が並列した形で報告書を出しておるということになっておりますので、その辺について、関係方面もございますからいましばらくの時間をちょ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 重ねて申し上げますように、いましばらく時間をちょうだいしたいと、こういうことでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 昨日来のお話を聞きまして、今穐山さんもいみじくもおっしゃったように、あるいは財務局がその委託をしておるとかいう形式だったらよかったのではないかなとか、あるいはお願いして協力をしてもらうというような姿勢であったらよかったのではないかなと、こんな感じを素直に私持ったわけでございますが、あれから一日、一晩たったわけでございますけれども、関係方面がございますので、関係方面とは、区から要請を受けたとか、区に書類を既に提出し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 事実関係において消す必要が余りないというなら、穐山さん御容赦いただきたい、あるいは安恒さん御容赦いただきたいというアクションも起こしてみようかなあと心の中では思っておりますが、まだそこまで私も調査行き届いておりませんので、いましばらく時間をかしていただきたいということでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) したがいまして、今申しましたように、いわゆる西戸山開発株式会社が都市計画事業の事業施行者として認可されているかのような誤解を与える場合もありますでしょうし、実際まだされていないわけでございますから、したがって、そのことはまことに遺憾なことだなあというふうに思っておるわけでございます。だから、どういう形で措置するか、いわば報告書を提出した先もございますので、それこそいましばらく時間をちょうだいしたいということでござ…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) これは国有地というのは行政財産、普通財産ございますが、やっぱり国民共有の財産であるという観点から、非常にそれが国民全体のために活用されるようにという観点が一つございます。そしていま一つは、いわゆる税外収入源としての位置づけがございます。そのときは一般競争入札を原則といたしまして、何はさておいてもまず関係地方公共団体、都道府県、市区町村に希望を聞いて、それから調整を行いながら処分可能と判断したものから速やかに処分し…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/19

第102回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(竹下登君) 民活の問題については、自由に活動し得る領域を拡大していくなどによって民間活力を最大限に発揮されていくことが重要でございます。 予算ではどんなものをやったかと、こういうことになりますと、聖域を設けることなく徹底的な節減合理化を図ってまいりましたので、いわば便乗というような感じでもってとられるようなものが便乗する余地はなかったというふうに私は思っておるところでございます。 具体的に申しますならば、大きいところでは関西…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 総理のおっしゃっています公平、公正、簡素、選択、活力、で、そのゆがみ、ひずみとは何ぞやと。ゆがみ、ひずみを我々が主観的に断定するわけにはまいりませんが、従来国会の論議と、それから税刷調査会等でゆがみ、ひずみとして指摘されたものをおおむね整理をいたしましてそのようなことでお答えをいたしておるところでございます。 一つは、いわゆる所得の再配分機能の問題でございます。所得水準の平準化の動向等にかんがみ、中堅所得層の負担…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 十九種類のほかに税目がふえた場合、そして総体としての租税負担率が当面大きく変わらなければ、私は今の瀬島委員の御答弁からしても臨調答申の趣旨に反しないというふうに考えます。 ただ一つだけ、先ほどもお話がございましたが、新たなる措置を基本的にはとらない。それで一方同じ答申に実は「所得税制における課税最低限及び税率構造並びに直接税と間接税の比率等について検討する。」というのが臨調答申にございまして、それで直間比率という…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) これは当面の間ということについては、確かに租税負担率の上昇をもたらすような税制上の新たなる措置を基本的にはとらない、これはそのとおりでございます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) この税の抜本見直しが行われて、そして公平公正の角度から、それが今いわば徴税上の措置も含めて増収につながった場合、それが結果として赤字公債の抑制につながることは、これはあり得るだろうというふうに考えます。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 赤字公債というのは、結局、歳入歳出議論してどうしても不足する場合が赤字公債になるわけでございますから、その赤字公債は、そういうオーソドックスな税負担、税外収入等を積み重ねてなおその不足分が赤字公債になるわけでございますから、安恒さんの論理は論理としては成り立つ論理でございますが、元来オーソドックスに考えれば、あらゆる手段を講じてなお不足する分が赤字国債であるということに議論をいただきますならば、その税制改正と赤字…

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) これは考え方の基本は私も否定しません。ただ、結果は決算時においての剰余金の措置ということになろうかと思いますので、私は基本的には今の理念はそのとおりだと思います。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) 別建て勘定の処理というと、制度上もう少し勉強さしていただかなければなりません。今でも剰余金が生じた場合に国債整理基金に入れますとかいうことがあるわけでございますが、しかしおっしゃる趣旨は私どもも理解を十分さしていただいております。

自由民主党・新自由国民連合大蔵大臣1985/03/18

第102回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(竹下登君) これは最初本部ができます間、大蔵省でいろいろやりましたが、いわゆる宿舎が大宗をなしております。宿舎の場合はまず移転先、少なくとも一年とか二年とかどこかへ移っていなければならぬ。そうしますと、それの入れ物をどういうふうにして調達するかという問題、それからそこへ高層化したものが、その地域の、今いみじくも安恒さんがおっしゃったように、その地域のいわゆる住民とか地方公共団体の意思に合うかどうかというようなまず下相談をしま…