竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 私が申しましたのは、いわば現場における指揮が間違っておったということを申し上げるつもりはございません。現場にある者が法令、規則等に照らしてとった措置はそれなりに正しいものであったと思います。ただ西廣君自身が申しておりますように、例えば潜水艦にいろんな器具等がそろっていないということも聞かされておりますが、一人でも飛び込んでほしかったと、そうしたいわば国民感情を前提とした発言そのものに対しては私もうなずけるものがご…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 今御説にもありましたように、海上保安庁等で事故原因については調査中でございます。その状況をもとより見きわめつつ、これについては適切な措置を講じさしていただくという考え方であります。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 先ほどもちょっとお話しになっておりましたが、昭和四十六年の七月三十日、いわゆる雫石事故がございましたときの内閣官房長官は私でありました。当時から私感じますことは、再発防止に全力を尽くしますという言葉ほど吐きながら自分で時にそらぞらしさを感ずるような言葉だといつも感じます。しかし、現実問題として再発防止等に精力的に当たらなければならぬということも十分承知いたしておるところであります。 さて、海上交通センターのあり方…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 私は専門家でございませんので、あるいは御納得のいくだけのお答えをする能力を持ち合わせていないかもしれません。しかし、今の御趣旨に沿って十分対応していこう、このような気持ちを抱いておることを申し上げておきます。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 今回の事故がいわば自衛隊の艦船と民間の船舶の衝突であるという点について、まことに痛恨のきわみだと考えております。 そこで、今おっしゃいましたように自衛隊というものが過去愛される自衛隊でございますとかいろんな言葉が使われました。あるいは災害出動に対して国民の皆様方から大変な期待を受けたこともございます。しかし、その基本は何としても今おっしゃいましたとおり国民の信頼と支持の上に立ってこそ自衛隊というものが本来の任務を…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 海上保安庁が、第一富士丸船長及び「なだしお」艦長に対して任意の取り調べを今日行っております。そうした問題は今後の問題でございますが、「なだしお」の人命救助の措置そのものは私は適切であったと思っておりますが、今峯山委員おっしゃいましたようにいろんな事情があろう。仮に私どもの経験からいたしますならば、例えば総員位置につけということも事故発生と同時にはあるでございましょう。しかし、いろんな措置があろうにいたしましても、…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 御指摘にありましたように、法令、規則というものが不十分であるものもあるいはあるかもしれません。それは当然改めるべきことであるというふうに思っております。 しかし、峯山委員が御指摘されたように、まず、自衛官たる者、人命尊重ということを最優先にして事に当たるならばこのような不祥事は事故原因以前の問題として防ぎ得たではないか、そういう御意見に対しては私も謹んで拝聴させていただきました。そのように今後とも対応していくべき…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 自衛隊の艦船が民間の船舶に衝突をしたということは痛恨のきわみであって、幾重にも私はおわびを申し上げてしかるべきものだというふうに思っておるところでございます。 確かに、今御指摘のありました通報の問題等につきまして、まず上部に通報し、それから海上保安庁に連絡されるというようなことは、同時に通報すべきものであるというふうに私どもも本部でもこれを指摘いたしておるところであります。今度の教訓を生かして万遺漏なきを期したい…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 信頼をいかにして回復すべきかということでお述べになりました事故原因の徹底究明、もとより再発防止策、その段階において補償等についての適切なる対応の仕方、これらをきちんとやり上げることがいわば責任者たる者の責任をとる道であり、そしてそれこそ信頼回復に通ずる道である、これは全く考え方を同じくいたしております。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 日米安保体制の機能的運用ということについて、しかしその基本にあります考え方は、いわばそういう過密海域におけるところの航行の安全を期するという立場から十分今後とも連絡、協調を図ってまいりたい、このように考えます。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 吉川委員がその言葉を見出すのにも困難なという気持ちであられるごとく、私も質問を受けながら、きょうばかりではございませんが、お答えする言葉を見出すのに苦しむという率直な心境でありまして、まことに痛恨のきわみであるというふうに考えておることを率直に申し上げます。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) だれしも衝突事故があったときに申しわけなかったという気持ちを持つのは当然だと思っております。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 私は、現場においてとった措置が法令、規則に違反していないにしてもという前提で申し上げております。責任逃れなどという気持ちは全くございません。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 特に、今委員のおっしゃいます御意見の中で、この事故が起きた直後における、なかんずく救難活動等において臨機応変の措置というものに欠けるところがなかったか、あるいはそういう御印象のもとでのお尋ねではないかというふうに私は聞いておりました。おっしゃるように、法令、規則に照らした間違いがないにしても、私も素人でございますからその辺の詳しい事情はつまびらかにする能力がございませんけれども、臨機応変の措置というのがそういう場…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 遭難の通報の問題でございます。これは確かに上部機関に上げて、そしてそれから海上保安庁の方へ通報されるということは、こういう場合上級機関に連絡すると同時に海上保安庁へ通報するということをすべきであるというふうに私も考えております。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 「船舶航行の安全に関する当面の措置」、事故対策本部で二十七日に決めたものに対して、確かにその中に平素行っておって当然のものではないか、これをさらに特記することによって意識を高めようという考え方もあったと私は承知しております。そしていわゆるセクショナリズムとでも申しますか、各省ごとの権限によってそれの調整機能というものがこういうところにも働くべきである。これは当然のことであろうと思っております。 内閣官房におきまし…
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) まあ俗に言う官邸の主人とでも申しましょうか、それを特定していただくといたしますならばあるいは今の三職名ということになろうかと思います。私は決していいことだという感じは持っておりません。どのような形でいわば危機管理体制を平素から仕組んでおくかということについては、御趣旨を体して十分検討させていただきたいというふうに考えます。
第113回 参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号
○国務大臣(竹下登君) 昭和四十六年七月三十日の雫石事件のことに先ほど触れました。そのとき、再発防止という言葉を使うときに非常に空虚なものを感じながら、しかしその後の対応は一生懸命やりました。当時は民間航路優先主義への転換というような言葉を使っておったことがございます。したがって、今度も再発防止というために万全を期することがせめてもの償いであるという感じは私もひとしくいたしております。したがって、単なる過密航路というそれ以上に、いわば大…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる院法改正の問題でございますが、きょうたまたま委員長として総括して政府の姿勢をただしていらっしゃいますが、私も委員長の口から今まで聞かせていただいたこともございます。御指摘なさったとおり、長い間、国会の議決でございますとか、あるいは決算委員会そのもので御議論をいただいたことでございます。 しかし、今指摘のありましたとおり、自由な企業活動に対する公権力の過剰介入のおそれがあるということ、それから融資先に対して…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 決算審査は、予算の中に組み込まれました政府の施策がどのような成果をおさめておるか、また予算の執行が適正に行われておるか、これらを審査していただくための極めて重要なものでございます。 御指摘がございましたとおり、本院におかれましては改革協議会において決算審査の充実について検討なさいますなど、決算重視の姿勢をおとりいただき、また委員会としても精力的に御審議を重ねておられるところでございまして、その姿勢に対しましては敬…