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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 決算審査は御指摘のように極めて重要なものでございまして、その意味で決算審査にできるだけ万障繰り合わせて出席をいたしまして、また資料の提出等においても、可能な限りのものを提出するべく対応していくということが必要であると思っておるところであります。したがって、指摘あるたびに心を引き締めまして、それにこたえていかなければならないというつもりで今後ともさらに一層の努力をすることを申し上げたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 政府としてはもとより、従来から厳正かつ効率的な予算の執行を図って、不正、不当事例の指摘を受けることのないよう特に留意すべきであると信じ、そのようにしてまいりました。 にもかかわらず、今御指摘のありましたように、毎年会計検査院から不適切な予算執行があるとしての指摘を受けてきておることはまことに残念であり、そして遺憾なことであると思います。したがって、今後ともこのような指摘を受けることのないよう一生懸命努力をしなけれ…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 悪質な脱税事案等に対し、これは今後とも適正、公平な課税の実現に向かわなければならないことは当然のことでございます。 今例示なさいました法人の悪質な脱税とか、使途不明金がふえておる状態であるとか、これらも御指摘どおり、国民の納税意欲を欠く結果となることは最も避けなければならないことでございます。 したがって、税制改革の検討に先駆けて、こういう事態の徹底した調査検討を行え、こういうことでありました。この絶滅の対策を講…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 円高差益につきましては一昨年来の累次にわたります対策等によりまして還元策を講じて、それなりに浸透してきておるというふうに思っておるところでございます。円高差益の還元が実感されないという点につきましては、円高の効果は物価面に対しある程度のタイムラグを待って、そしてかつ非常に薄く広くあらわれてくるものでございますので、円高差益の還元がこたえるような実感としてとらえにくいという性格のものであるというふうに考えております…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 今般実施されることになりました一九五六年協定に基づきます取り扱いとは、米国において秘密特許出願とされたものが一定の手続のもとに日本において出願された場合に限り、その出願を米国での秘密保持が終わるまで公開しないとの極めて限定的な措置を既に国会の承認を得た条約に基づいて実施するという性格になるわけでございます。この条約についていろいろ御議論がありましたことは私も承知をいたしております。また、一九五六年協定の実施は、米…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 今年いわゆる青函トンネル、それから本州四国連絡橋の瀬戸大橋部分の開通という二つの偉業がなされたということにつきましては、今日までこれを推進していただいた諸先輩の功績に対して大変私は感謝を申し上げるべき課題であるというふうに思っておるところであります。 ちょうど私が本四架橋の鳴門大橋の起工式に参りましたときは、昭和五十一年の建設大臣当時でございましたが、そのときから見ても十二年、そしてまさに青函トンネルに至ってはそ…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) これは我が国だけでなく国際的にも世紀の大事業だという思いは等しくいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 世紀の大事業でありますだけに、私自身もお許しを得て参加すべき行事の一つであるという問題意識は十分持っておりました。いろいろ論評もされておることも事実でございますが、私自身から申しますならば、日程調整というものができなかったということをお答えせざるを得ないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 世紀の大事業であったという意味において、今御指摘の御批判に対しては私どもはこれは甘んじて御批判を受けなければならないというふうに考えておるところでございます。 当初、私どもも承知しておったことでございますが、いわゆる運輸省、建設省等々どのように会場にこれを配置するかとかいろいろな事情がございまして、そういうことでそれぞれの会場の事業が円滑、有意義に行われるような処方が考えられて実施に移されたというふうに理解をいた…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 名前がどうなりますか、私も詳しく聞いておりませんが、いわゆる新消費税は帳簿上の記録に基づいて税額控除を行う多段階課税を中心に議論が行われておるというふうに私も承知をしておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 昭和五十四年十二月のいわゆる財政再建に関する決議、これに、いわゆる一般消費税(仮称)は、その仕組み、構造等について国民の理解を得るに至らなかった、よって財政再建にはいわゆる一般消費税(仮称)の手法によらず云々と、行政改革から、節減合理化から、税制の改革からをやれ、こういう趣旨であったと記憶いたしております。したがいまして、いわゆる国会決議というのは、有権解釈はあくまでも院に存在するわけでございますので、私が、行政…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) これは、御指摘のとおり、臨時会の召集権は政府にあることは事実でございます。これが一つございます。それからいま一方、ついさきおとといまでは提出予定法案(検討中のもの)と、こうなっておったわけでありますが、それが検討中のまま提出に至らなかったという事実でございますので、国会そのものは今なくなっておりますが、検討中の事実は今日継続中であるというふうに思っておりますので、可能な限り早く結論を得て御議論をいただかなければな…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 一つは政府税調、我々が諮問しておるわけでございますから、それで中間的なお答えをいただいておる。ただ、さらに具体的には詰めていくと、こうおっしゃっておりますので、その推移を見なきゃならぬ課題だというふうに思っております。それから、これはよく私把握しておりませんが、税制協議会とかいう名前は別といたしまして、専門家の皆さん方の、与野党の間で六十三年度減税の問題の大筋の約束ができたということになりますと、それについての詰…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 税というのは、要するにタックスペイアーの方の信頼を基礎としておかなきゃならぬというふうに私はいつでも考えております。だから中間答申を見ましても、公平の原則を、今回の税制改革に当たっての最も基本的な理想の第一であるというふうに書かれてあるわけでございます。私は、いつもちょっと疑問を持ちますのは、今菅野さんは不公平税制とおっしゃいましたが、私もそれは十分わかります。しかし、そもそも租税法定主義で国会で議決をしてもらっ…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) そもそも今御指摘ありましたように、英国においていわゆる議会制度ができましたことそのものが、税に対する監視と国民参加ということから、ちょっと忘れました、十七世紀でございましたか、国会ができたという歴史がそれを立証しておるわけであります。したがって、この租税法定主義というものもございますように、税と国会、国民を代表する国会、あるいは国会を構成する投票権者たる国民という関係というものは私も理解をいたすところでございます…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) この六月十八日を中心にブラジル各地で記念式典等の慶祝行事が盛大に行われる、これについて日本側も多数の国会議員さんを初め出席されることになっておりますが、いわゆる政府代表あるいは特派大使という形においてはまだ私のもとで議論をいたしておりませんので正確にお答えするわけにはまいりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) おっしゃる意味はよく私も理解できます。私もブラジルへ参りましたときに、私のような小さい県の県人会もできておりました。大体島根県が七十九万六千人、世田谷が今五十一万、それでブラジルと。大体ブラジル、世田谷、島根県が一緒だな、私もそういう計算をしてみたことがございます。したがって、私は今世田谷に住んでおりますから、世田谷一つがブラジルにあるんだな、あるいは島根県一つがブラジルにあるんだな、こんな印象を受けたことも事実…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 今外務大臣からもお答え申し上げましたように、その国自身のいわば社会保障政策というものも存在しておるわけでございますので、その点、具体化するときにそのような議論がありましたのも私も聞かされたことがございます。しかし、今おっしゃいました御趣旨が、従来やっております法人援護団体を通じる生活費援助とか医療費援助とか、そういう問題にどのように組み込みができるものか十分検討させていただくべき課題であるというふうに思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) いろいろ御指摘いただきましたが、私が申しておりますふるさと創生、「創生」という言葉はこれはちょっと造語ではないかと自分でも思っておりますけれども、だんだん使われるようになってまいりました。それはたまたま第四次全国総合開発計画というものが閣議決定されて、その後御指名をいただいて内閣を組織したわけでございます。したがって、四全総の一極集中から多極分散へという考え方とたまたま等しくいたしておりますし、またそれがための基…

自由民主党内閣総理大臣1988/05/27

112参議院 決算委員会 閉会後第2号

○国務大臣(竹下登君) 今まさに大島先生が御決意を含めてお述べになりました心境と私も全く同じくいたしておるものであります。 確かに昭和五十四年の決議、これは財政再建に関する決議でございますが、冒頭に書かれております文句は、国民福祉充実のためには安定した財源が必要である、こういう文句から始まっております。そうしてまた、先般の税制調査会への諮問の前文の中も、今お話のありました高齢化社会の到来、その内容にわたる数字等も御指摘なさったとおりの数…