竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる日米間の牛肉、かんきつ交渉は、国境措置問題を含めて我が国の牛肉、かんきつ生産の存立を守るとの基本的立場に立って、政府としては佐藤農林水産大臣、そして与党の専門家の皆様方が訪米をいたしまして折衝をし、今日、御指摘のとおり理解を得るに至らずしてパネル設置が決定されたということになるわけであります。 しかしながら、基本的には私が訪米をいたしましてレーガン大統領との間におきましては、とにかく日米間でこれだけ関係が…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) まず、第一番目の問題について申し上げます。あるいは三番目の問題にも関係のある発言になろうかと思います。 奥野前長官は、行政官としてあるいは政治家としての長い経験、そういうことを私が信頼して組閣の際お願いをしたということにまずなるわけでございます。そして、就任以来所管問題について鋭意取り組んできたというふうに私は考えております。そして、奥野大臣の一番最後の国会における答弁といえば、本院の本会議における答弁であろうか…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) まず、シャウプ税制以来の改革を行いたいということはある種のコンセンサスが存在しておったと思います。そして第一回の失敗とおっしゃいましたのが、答申をいただきましたいわゆる一般消費税(仮称)の問題であります。なぜこれを取り上げるに至らなかったかということは、国会決議の文言にも明らかなるごとく、「その仕組み、構造等につき十分国民の理解を得られなかった。」、まずこの言葉そのものが端的に表現しておると思うわけであります。 …
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 今御指摘なさったような、いわゆる使われ方に対する反省というようなことから、大平内閣の後、鈴木内閣になりまして、いわゆる行革路線というものが出てきたわけであります。そして国民次元においては行革はまさに天の声である、こういう環境に包まれておったと思っております。 そこで、この問題につきましていろいろな手法がとられてまいりました。私どもも当初はいかがかという、これだけ早くとは思っておりませんでした国鉄の分割・民営であり…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) このタイムスケジュルレも、具体的には今後まだ国会の議論等を聞かなければならない課題であるというふうに考えておりますが、中間答申をいただきましたので、さらにこれの具体的な詰めをいただきまして、国会の議論あるいは各党間の話し合い等々も存在いたしますので、それらを体し、可能な限り早く成案を得て、そして臨時国会において御審議を賜って実現を期するというのが当面のいわゆる考えられるスケジュールではなかろうかと思います。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) まず、国連軍縮総会に出席をいたしまして、日本の立場から平和に対する基本的な考え方を述べたいと思っております。かねて私が申し、あるいは具体的にどの程度触れるかにつきましてはまだ成文を得ておるわけではございませんが、いわゆる国連の平和維持機能を強化していくということは重要であるという観点から、従来より平和維持活動の円滑な実施の基礎となる財政の分野で積極的な貢献を行ってきておる。二千万ドルを出しまして、そのうちの五百万…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 世界の平和を希求する国連への協力ということが私は日本の行動の範囲内ではないかというふうにかねて考えております。しかし、峯山さんはいろいろな事態を予測なさっていると思うわけであります。私どもも机上においていろいろな勉強をいたします。それは具体的な問題からいいますと、例えば選挙が行われる、選挙協力、選挙監視というような問題も出るんじゃないか、こんな議論もいたしてみました。しかし、選挙を監視するというのもなかなか難しい…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 今御指摘のような問題がございますがゆえにこそ、あえて文民という言葉を使っておるところでございます。そして、それから発生しますもろもろの問題につきましては、いわゆる国連という名の中における存在というものを基調といたしまして、諸般の対応策については万全を期しておきたい、このように思っております。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 我が党の伊東総務会長が行かれたときのお話は私も聞いております。それから昨年の一月、私が自由民主党の幹事長でありましたときに参りました際に鄧小平さんから、いわゆる突破、突破、突破という言葉、与える印象、こういう言葉もじかに聞いてまいりました。その都度私どもが申し述べておりますのは、あくまでも我が国は平和憲法、そして国是とする非核三原則、専守防衛、他国、近隣諸国に脅威を与えないという基本的考え方を申し述べることによっ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 昭和六十年の九月十八日の未明でございました。十八兆四千億というもののいわゆる中期防というものを策定いたしたわけであります。そうして今度は次期防をどうするか、こういうことでございますが、私はかねてからシビリアンコントロールというものが本当に機能するためには、いわゆる中期業務見積もりとかそういうものでなくして、きちんとした計画があって初めて国会等においても皆さん方にこれは多過ぎるとか少ないとかいろいろな議論がいただけ…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 今、まさに整然と御指摘なさいましたように、INF条約が締結され、そしてアメリカ大統領の任期中であるか否かは別として、継続的に戦略核の問題も議論され、進むであろうことを私も期待しております。そして、アフガンに象徴される地域問題がございます。またあるいはイラン・イラク紛争、中東問題もあるでございましょう。そうした一連の流れというものを私も大変評価する一人であります。しかしながら、ここでいわゆるアフガンの撤兵後における…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) いわゆる憲法第四条第一項という問題についてお触れになりました。国政に関与する権能を全く持たない旨を定めたものであると、私もそのように整理しております。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) きょう読ませていただきました。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) まずこの御発言についてでございますが、今御指摘なさいましたのは、読んでおけともおっしゃいましたし私もそのところは読ましていただきましたが、この点について私自身が承知しておるところではございませんので、その所見は差し控えさしていただきます。 私自身が考えておりますのは、私も内奏に時々参りますが、天皇陛下はお立場をよく理解なさっておりますので、国政に影響を及ぼすような御発言はなさらないものというふうに私は考えておりま…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 重ねて申し上げますが、憲法の規定そのものは、一般に天皇の行為によって国政の動向に影響を及ぼすようなことがあってはならないという趣旨でございますので、天皇は絶えずそのことは十分理解していらっしゃるというふうに私は信じております。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 私自身がその事実を知っておるわけではもちろんございません。したがいまして、私は、この問題についての論評につきましては、天皇陛下がお立場を理解していらっしゃるから、そのような国政に影響を及ぼすような御発言はなさらないという考え方を何回御質問がありましてもお答え申し上げようと思ってここへ参っております。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 私はそのような発言はあろうはずがない、こう考え、信じております。
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 昭和四十八年の事情でございますが、これはもちろん書いたものがあるわけでは乙ざいませんが、私の記憶によりますならば増田さんではなく増原先生でございます。増原先生が、そういうような誤解を与えておったとすれば自分は閣僚として反省すべきだということで辞表を提出されたというふうに私は記憶いたしております。 増原先生は二回辞表をお出しになりました。一回は私が内閣官房長官でございましたが、そのときは自衛隊機の衝突事件であったか…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) 北朝鮮卓球団の在日保証人というものが、これは日本卓球協会でございます。これから問題のレセプションへの出席を含む日程変更の承認方願い出がございましたが、政府部内で慎重に検討した結果、これを認めないこととしてその旨を卓球協会に伝えた、こういう内容でございます。だが、その決定を無視されて卓球団がレセプションに出席いたしましたので、協会にこれが入国許可条件に違反する旨を指摘いたしましたところ、大会途中で帰国された、現実的…
第112回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(竹下登君) これは今自由民主党ということでございましたが、自由民主党に限らず、各政党が党の組織活動の一環として各界の代表と適宜懇談の機会を持つということはあり得ることであろうというふうに考えております。 今御指摘なさいました二十日の朝、経済代表者との懇談会に私も出席をいたしました。総理就任以来百九十日目ぐらいでございましたでしょうか、当面する内外の問題について十分間私がスピーチをしたことは事実でございます。