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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 冒頭石原本部長から御発言申し上げた次第でございますが、今回の事故は海上自衛隊の潜水艦と民間船舶が衝突した、こういう事件であります。今御指摘がありましたように多くのとうとい人命を失い、このことにつきましてはまことに遺憾のきわみであるというふうに私自身感じております。したがって、もとより心から哀悼の誠をささげますと同時に、また、今御指摘がありましたように、御入院中の皆様方の御回復を心からお祈り申し上げますと同時に、なお不…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 そもそも防衛庁におきますところの、御指摘どおりいわゆる背広組、制服組という言葉を使わせていただきますならば、その間の関係についてはかねてから深く関心を持っておるところであります。私は、この両者の間にいわゆる確執という性格のものは存在していない、このように信じております。 いかなる組織におきましても同じことだとも言えましょうが、経験、知識、任務内容の異なる専門家集団におきましては行動形態等に若干の差があることはあり得る…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 御指摘がありましたように、今回の事故の原因については、海上保安庁等を中心にしてこれが究明を急いでおられるところであります。したがって、私どもといたしましては、その状況を見きわめた上で適切な対応をしていかなければならない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 先ほど石原本部長からも御報告の中で申し上げましたが、この原因究明を待つことなく、まず当面の船舶航行の安全に関して措置すべき事項、これらを先般の会議でまず決定をしたところでございます。しかし、御指摘ありましたように、当面の措置として、東京湾のみでなく、船舶交通のふくそうする地域における船舶を特に対象とした航行の安全に関する集中指導、これを決めたところでございますけれども、やはり基本的には、今御指摘のありましたように、こ…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 今次の事故に対する認識につきましては、いわゆる自衛隊の艦船と民間の船舶との衝突事故であるということについて大変心を痛めておるということは先ほど申し上げましたとおりであります。岡田委員はそれの背景についてるる御意見をお述べになりました。私自身も、その場その場でとられた措置について、法令等に忠実であり、間違った措置がとられたというようなことは考えもいたしておりません。 しかしながら、今も御指摘ありました、例えば潜水艦に直…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 この過去の潜水艦事故についての知識を今正確に持ち合わせておるわけではございません。しかし、今の岡田委員の御指摘については、私にも理解できるところであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まず事実関係の一つとしまして、二十三日の事故が起きましたその夜、瓦防衛庁長官等とまず協議をいたしました後、瓦長官から、私もこの職に指名を受けましたときから責任の存在は十分心得ております、今の私のとるべき責任は、いち早く捜索活動、救助活動に全力を挙げることであります、それが私の責任としてのとるべき道であります、このような御主張を聞きました。まことにしかりだと思います。そして今日なお、お一人の方の行方不明の捜索の継続中で…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 今の御鞭撻の趣旨を体しまして誠心誠意対応してまいる所存であります。また、この立法措置等、貴党からお申し入れをいただいておることは十分部内に通達いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 今浅井委員から御指摘がありましたように、自衛艦と民間船舶との衝突ということであります。まことに痛恨のきわみとでも申しましょうか、その言葉をも知らないというような心境でございます。 政府としては、引き続き残っていらっしゃるお一人の行方不明者の方の捜索に最善を尽くすことは当然のことでありますと同時に、これからまさにその事故原因の徹底的究明に当たらなければならないと考えております。そしてその究明の中におきましていろいろ反省…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 今回のような痛ましい事件が発生したことはまことに遺憾である、これは何回申してもそのとおりであります。 今浅井委員の御指摘がございました事件発生後における「なだしお」「ちとせ」、これらが直ちに救助活動を行って四名の遭難者を救助したという報告は私も承知しております。私自身感じておりますことは、潜水艦は直ちに使える救命用具を備えていないといったような一定の制約があるということは聞かされておりまして、したがって、それがいわゆ…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 いわゆる人命尊重の思想というもの、これは今浅井委員再教育というお言葉をお使いになりましたが、再教育という言葉自体からくるニュアンスもございましょうが、そういう問題ではなく、何よりも人命尊重、これが第一義であるということは今後とも徹底して教育の指針としていきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まず、海上保安庁への連絡が二十一分後であった、こういう御指摘もございました。今回のような民間船舶にかかわるような重大な事故においては、上級機関に連絡するとともに、直ちに海上保安庁に速報すべきであった、これは私もそのように考えます。 それから、私に対する連絡でございますが、今佐々室長からお答えをいたしたとおりでございます。ただし、その段階におきましては事故の詳細については、非常に正確な詳報とでも申しましょうか、そういう…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まず、対策本部といたしましても、東京湾等における航行安全対策についての緊急な指示をいたしておるところでございますが、今河村委員御指摘がありましたように、事故原因の究明と相まってということもさることながら、その原因究明とは別の緊急措置というものは政府の責任において検討し実施体制をつくるべきだというお考えは、それを旨として私どもも対応してまいりたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 御指摘がありましたように災害出動等、国民に信頼と感謝を持たれておるという自衛隊が、今度の事件によりましてその信頼が失われるようなことがあっては極めて遺憾である、同感で、私もそのように思います。それを具体的事例として、いわゆる河村委員のネービーでございますが、ネービーの持つシーマンシップということ、これが本部において特に文字にされたというところに私も一つの意義を感じておりました。石原本部長もいわゆるシーマンでございます…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まず最初の問題につきましては、先ほどお答えがあり、また私からもお答え申し上げました、いわゆる上級機関に連絡するとともに直ちにこの海上保安庁へ連絡すべきだ、これは今度のことからくる反省でございます。 それから、二番目の問題につきましては、実は事実関係を私は存じておりません。その制約上何があるかということを存じておりませんので、正確なお答えをする自信はございませんが、河村委員のお感じになったような感じを与えておるとすれば…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 海上交通センターとの情報交換というのも先般の当面の措置のところへ対策本部として決めたわけでございますが、具体的な河村委員の提案、私にはその知識はございませんが、十分検討させていただきます。

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 私は、そのつかさつかさにあって、この海上自衛隊の皆さんがとられた措置というものは法律、規則に基づいて正確に行われておるもの、このように確信をいたしております。いろいろな事態がございますが、今御指摘になりましたこの新聞記事等を私も読ませていただいたわけでございます。その部署部署は異なるにしても、いやしくも防衛庁、自衛隊というものは国民の生命財産の安全を守るという大義にすべての行動の原点が存在するものである、このように私…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113衆議院 運輸委員会内閣委員会交通安全対策特別委員会安全保障特別委員会連合審査会 第1号

○竹下内閣総理大臣 私に必ずしも専門的な知識はございませんが、ただいま防衛庁長官がお答えしたとおりである、このように理解しております。

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) まず、私からも、今安恒委員がお述べになりましたと同じように、お亡くなりになられた方々の御冥福を祈り、御遺族に対し心から哀悼の誠をささげ、また今御入院中の皆様方のお見舞いを申し上げ、そしてなお、発見に至っていない方の捜索に全力を傾注することをこの際申し上げる次第であります。 さて、御質問の第一は、公表、資料提供の問題でございます。国会の国政調査権に対して政府が最大限の協力をするのは当然のことでありますが、事故原因の…

自由民主党内閣総理大臣1988/07/28

113参議院 運輸委員会,内閣委員会連合審査会 第1号

○国務大臣(竹下登君) まず、御意見の中にございましたいわばおごりあるいは軍事優先の思想、そういうものがあるとすればこれは最も戒めなければならないことであるというふうに考えております。いろいろ御例示なさいましたが、事によりましては、現場にありました制服の諸君がとりました措置は、法令、規則、そして航海上におけるそれらの状態への対処ということでは過ちを犯したというふうには私も思っておりません。むしろいわば潜水艦と申しますならば、まさに潜水し…