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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まさに私が前国会で六つの懸念というものを申し上げたその最初の三つが、税金を納めていない人、それから低所得者の人、中堅所得者の人、それらについては、税制全体で措置すべきものと、今御指摘のような社会保障政策、財政歳出の出動と相まって措置するものとがあって懸念は中和できる、このように申し上げており、そのような法律を提出しておるわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 今回の事件が起きまして、私も、今矢野委員長から適切な御指摘をいただきましたが、率直に申しまして、たとえ不規則発言のある中とはいえ、私なりにいかなる表現でもって自分の真情をあらわすかということで、実は言葉を選び、一生懸命文言も探しました。したがって、私が、今回の事故が海上自衛隊を一方の当事者とするということである限りにおいて、多くのとうとい生命が失われたことは痛快のきわみであり、まことに遺憾この上もないことでありますと…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まず最初に、御忠告いただいたことに対して簡単にお答えいたします。 ちょうど十七年前の七月三十日に自衛隊機と全日空機の衝突のありました雫石事件がございました。そのときは私は内閣官房長官でございました。それから、いろいろな立場こそ違いますが、いろいろな事故に遭遇しますと、再発防止に万全を期しますという言葉を使うごとにそのうつろなものを感じておった、これは人間としてそういう感じを持っておりましただけに、今回の、今の御指摘に…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 事故原因の徹底的な究明、再発防止に対する徹底的な対応と同時に、今調査中のことではございますものの、その状況を見きわめながらこれは適切な対応を必ずいたしますということをお答えしたいと思っておりました。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 先般の西日本における災害でございますが、政府調査団を派遣いたしましてその実態の把握を進めておることはもとよりでありますが、両院からも災害対策特別委員会の方々が現地調査に赴かれる由、それらとも十分な連絡をとりながら災害対策につきましては万全を期していきたい、このように考えております。 それから、冷害が起こるではないかという懸念、これは私も等しくしておりまして、まず一つの問題として、おっしゃいましたように、生鮮野菜等の値…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 今御指摘のリクルートコスモスの株式取引、この問題でございますが、その取引に当たった本人のみずからの責任において行われたものであるということにいたしましても、また個々の取引はたとえ許された経済取引であったにいたしましても、国民感情として割り切れないものがあるという批判については、これをしっかりと受けとめなければならない問題である、このことは、私自身の問題をも含めそのように受けとめておるところであります。 したがって、こ…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 昨日の参議院本会議におきまして、貴党の黒柳議員からの質問に対しまして、私は、本人が自己責任においてやったことであるが軽率のそしりは免れないということを聞きましたが、お尋ねの具体的なことにつきましては、きょう時点において十分なお答えをいたす準備をしておりません、このように申し上げたところでございます。したがって、きょうこの場をかりて、その後、調査と申しますか、私が聞いたところで申し上げます。 本人からの報告によりますれ…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まず第一の点におきましては、私は、新聞記者の取材を私の元秘書が受けましてその受けたという事実、翌朝の新聞に出ておりましたが、受けたということの状況でそういう事実があったことを初めて知りました。すなわち、率直に申しまして、リクルートコスモスという会社の株が幾らするのかとかいうことは、私の知識の全く外にございました。 それから、先ほど申しました利益を受けたもの、これは私個人の所得でもございませんし、また政治団体等にこれを…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 七十六名と言われておる方々に違法性があるかどうかということについては、私自身が完全な知識を持っておるわけではございません。いろいろなきょうの議論も聞いておりましても、仮に安定株主を取得するための譲渡であったとすれば、それはそれとしていわゆる証取法とかいう違法性はないではなかろうか。しかし、法律の専門家でございませんので、この点は私個人の印象とでも申しましょうか、そういうところで踏まえておっていただきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 証取法の関係で私も今問答を聞いておりましたが、それによっての調査ということには法解釈上なるほど聞いておっても問題があるんじゃないかという感じを私も受けました。私がこれをとらえておりますのは、やはり政治倫理の確立は議会政治の根幹である、いやしくも国民の信頼にもとることがないよう努めなければならないという倫理綱領をお互いに一緒になってつくりました、そうしたところで自分の身は律していくべき課題ではないかというふうに考えてお…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 今、矢野委員長、自由民主党総裁として、こういう御指摘でございますが、私は今日までやはりこの立場に立ってお答えするときには行政府の長としてという立場を貫かせていただいておりますので、私なりのお答えを申し上げますならば、私自身も、かつて証人喚問を行いました昭和五十四年の予算委員長であった事実もございます。その後いろいろな議論のあったところでございますが、やはりいずれにせよこの問題は国会において話し合っていただく問題であっ…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 党首会談の際承りまして、詳細は今大蔵大臣からお答えしたのが実情でございますが、私なりに関心を持って調べてみましたところ、たしか私が一九二四年生まれでございますから、一九三四年の法律でございまして、それがどういうふうに機能しておるかということには幾ばくか私自身疑問を感じながら、しかし、あの党首会談で承りましたので大蔵省の方でいろいろ御議論願い、今宮澤大蔵大臣からお答えがあったというのが現状でございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 投資家保護、それからもう一つは資金調達の手段として株式市場というのは存在しておるわけでございますが、そうした角度から、私は合いろいろ御議論をなすった問題等を踏まえて十分検討さしていただきたい。改めるべきものは改めて結構だといつも思っておるところでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 いわゆる総合課税問題というのは貴党の変わらざる一つの税に対する基本的な考え方でございます。その考え方は今後曲げていこうなどという考え方はございません。そういう理念の中で、今おっしゃったのは、現実的措置として選択分離をも含めながら併用制を考えたらどうだ、こういう意見でございます。そういう意見がまさに私が大蔵省におりますときから税制調査会でいろいろ議論され、今宮澤大臣からお答えがありましたように、今度は小委員会をつくって…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 今御指摘がありましたように、まさに六十年の二月六日でございます。私自身が国対の部屋へ参りまして協議をいたしまして、その翌日——五日に参ったのでございましょう、で、六日に中曽根総理が答弁をされたということで、よく覚えております。 そこで、その後の私の答弁もいろいろございますけれども、今度消費税につきましては、私はこれは多段階の性格であるというふうに言わなければならぬと思います。それから、網羅、包括、普遍というのはどうし…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 まあ、あのときにも議論したことを私覚えておりますが、多段階で、しかも包括的で、しかも網羅的で、しかも普遍的でということになりますと全部を整えていなきゃならぬから、幾ばくかの例外があるとすれば、もうそれはこの定義の意味からいって違反にならぬというような私なりの議論をしたこともございますけれども、それはまさにここで党首とする議論じゃございません。 だから私は、こういう問題に基づいて、昨年売上税を提出いたしまして、そして審…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 やっぱり時の総理大臣の発言は重いものであるというふうに今でも思っております。その重い発言に基づいて工夫をして売上税法案というものをつくって、これが結果として廃案になった。その反省に基づいて、今度は国民の理解と協力を得られるような税制を構築しようということで考えて出したものが、すなわち今次の税制改革案である。したがって、やはりそれはそれなりの延長線上に存在するものだというふうに思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 確かに重いものであるという観点に立ちまして、率直に申しまして字義そのものから申しますならば、あのときにもすべてを整えていなければ、まずこのいわゆる統一見解の範疇の中にあるという考え方に基づいて、先ほどもお話がございましたように可能な限りと申しますか、複雑にしました、率直に言いまして、複雑という言葉を使わせていただきますならば。だからその点がむしろその仕組み、構造等について国民の理解を得るに至らなかった。したがって、普…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 普遍的、網羅的、羅列的というのは、確かにいろいろ字引を引いてみると、例外なく、こう書いてあります。例外があったらいかぬというので、すべてがそういう考え方であったわけではございませんが、可能な限り例外をつくりました。しかし、結果としてそれは国民の理解と協力が、仕組み、構造において全く認められるに至らなかった。したがって、今度は例外を非常に整理してきたということでございますので、網羅的、羅列的、すなわち例外はないんだとい…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 あのときにお答えいたしました総理大臣の発言というのは重いもの、それを基礎に置いていろいろな工夫を加えて構築したものが、結果として仕組みと構造について理解を得られなかった。したがって、それを今度は例外を少なくして、できるだけ簡素にしたもので御審議を賜ろう、こういうことでございますので、見方によっては網羅的、羅列的の方へむしろ近づいてきたというふうな表現はあってもいいのでありますが、原点はあの発言で問答したところから工夫…