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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 広範な意味において金融行政全体の管理監督の責任者ではないか、あるいは財政運営もそうかもしれません、そういう面においては私はそういう気構えでその職に当たるというのは当然のことと思いますが、具体的事例につきましては今、宮澤大蔵大臣からお答えなすったとおりだというふうに私も思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 新聞報道のことでございますが、新聞社の記者の取材を受けました時点で私にも報告がございました。その際は、ある経済人に譲ってもらったが、この氏名等は第三者に迷惑を及ぼしてはならないので申し上げるわけにはまいりません、このように申したというふうに聞いております。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 江副さんが青木元秘書に対してリクルートコスモスの株式を分けるというようなことは、これは考えられないことでございますから、今おっしゃったことで結構だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 いや、江副氏がリクルートコスモス株式会社の株式を青木元秘書に譲渡するというようなことはおよそ考えられないことだ、こう申したわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 いわゆる私の立場で申しますならば、公務員全体に関する綱紀粛正の問題であろうと思っております。したがって、この問題については厳正に対処して、その後、総理府におきまして広報事業に対する相互チェック機能等について改善が行われているというふうに承知をいたしております。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 具体的な事例について申し上げるつもりはございません。綱紀の厳正ということは今後とも一属努めていかなければならない、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 この問題につきましては、確かに事実の経過におきまして若干のお答えが違ってきておるかとも私自身思います。きょうは非常に静かな状態でお尋ねいただいておりますし、率直に申しまして本会議の場合のいわば員外発言とでも申しましょうか、そうしたこともございませんので、私なりの心境を率直に申し上げますが、この事故がいかにあれ、一方が自衛艦であったという事実において、私は言葉を選んで、まさに痛恨のきわみであり、そして遺憾にたえません、…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 調査の段階において詳しい報告は、本委員会において松本委員の質問に対してお答えするような報告は受けておりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 その都度のいわゆる潜水艦側がとった措置について報告が上へ上がっておるわけですから、それを私はその時点で判断し、正確なものである、それそのものは正確なものであるというふうに言うのが筋だと今でも思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 今防衛庁長官からもお答え申し上げましたように、この事故に際して大きな反省をしなければならぬということも私どもは思っております。しかし、いやしくも国民の信頼の上に成り立っておる自衛隊が人命軽視でありあるいは軍事優先であるという考えはあろうはずがない、私自身にいつも言い聞かせておることであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 一度答弁したことがございますけれども、昭和四十六年の七月三十日、の事故がありましたときに私は内閣官房長官でございました。その後何度かそうしたときに、再発防止のために全力を挙げます、こういうことを言うたびに、その発言だけで、犠牲になられた方々の遺族なりの心情を思うときにうつろなものを感じ続けてきたということを申し上げたことがございます。が、今回の問題につきましては、まさに私どもそれをうつろな感じで言った自分自身を反省し…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私は、平素慎重に言葉を選ぶ習癖がございますので、天国におるなどというようなことを申し上げた記憶はございません。記事があったとしたら、これは訂正していただきたいという心境でございます。 さて、その肉牛生産者のこの原因、理由はいかにあれ、そうしたことに対しては、大変痛ましいことであると思っております。したがって、ぎりぎりの決断をいたしました今次の決定に際し、なかんずく国境政策、国内対策を含め適切な対応をすることが我々に課…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 今、貿易自由化という大原則のもとに今日の我が国が存在しておる限りにおいて、自由化を撤回するという考えは持っておりません。したがって、国際的に調和のとれた農政というものを確立していくために、私はいろいろ読んでみましたが、一昨年の暮れでございましたか、やはりあの農政審議会の方向というのが一番妥当ではなかろうかということで対応をしていきたい、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 そのとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私、一遍、ちょうどきょう後ろにいらっしゃいますが、参議院で上田委員と議論したことがございます。大体、原則的な社会主義社会というのはすべて消費税から始まるわけでございます。で、その消費税というのは、いわば自己の選択というものがあるという意味においてはある種の公平があると思います。しかしそれが、だんだん所得税が入ってまいりまして、今日のいろいろな税制が構築されておりますから、一つ一つをとらえて、これをどう思うか、あなたは…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 まず一つだけ、直接の税制の問題とは離れますが、選挙で松本委員も私も含め、当選をしてきております。それは私はイデオロギーだけで当選したとは思わない。やはりお互いの人柄とかそういうことがすべて総合的に勘案されて、投票をちょうだいして議席を得て、きょうこうして問答しておるんじゃないかということをいつも、今の種類の質問を受けるたびに感じたことを素直にまず申し上げておきます。 さて、その次の問題でございますが、中曽根内閣におい…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 竹下内閣の九カ月の評価ということについてお触れいただいて、自己評価はどうだ、こういうお尋ねに尽きるかと思うわけでございます。 私は、内需拡大といった問題一つをとらえてみますと、やはり大きなきっかけは、長年の国際的な政策協調の中におきまして、先進各国が協調的な施策をとったということの背景のもとで、やはり中曽根内閣における昨年の経済対策の六兆円、これを踏まえましたところの昨年の秋の補正予算、これが大きなきっかけになって今…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 先ほどもちょっとお触れになりましたが、大平内閣のときにちょうだいいたしました政府税調の答申というものが、五十三年の暮れにちょうだいしたと理解しております。そこで、五十四年におきましては、その仕組み等について国民の理解を十分に、得ることができなかったということから、財政再建決議というものが衆参両院でなされたのが五十四年の暮れでありました。しかし、やはり国会の中には、税制を改正しなければならないという底流があったがために…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 先ほどお触れになりましたが、土光元会長と申しましょう、この臨時行政調査会の会長お亡くなりになりましたが、あの土光臨調というものがやはり私は大きな背景になったんではないか。あの存在で、行革は天の声だ、こういう環境ができたんじゃないかと私は思うわけであります。そうして、その行政改革というものを、今のような経過をたどりながら、国会で最終的に御例示なすった国鉄の民営・分割等ができ上がった。そういう環境というものが当時の責任者…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/04

113衆議院 予算委員会 第1号

○竹下内閣総理大臣 この問題は、私は長い間政府側に立ちましてこの問題を検討をしてきて、そこで、これこそ大きな政治判断がないことには物事が進まない、こういうことから政府・与党で工夫を重ね、今宮澤大蔵大臣からもお答えがありました着工優先順位専門検討委員会、財源問題等専門検討委員会、それが、渡辺政調会長がお入りになってからにしても七回と六回ですから十三回行われて汗をかいていただいておる。 今の御提言、私なりにそのお気持ちはわかりますが、せっか…