竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 可能な限りの戦後復興に対する協力、これは申し上げたとおりでございます。 そこで、何が一番効果的であるか。よくこういう戦後復興につきましては、日本が戦後復興をやった経験というものをいろいろ評価されておる向きもございますので、それらももちろん体験上持っておるわけでございますが、何が一番適切かということは、栗山審議官が帰りまして、それから各方面の意見を聞いて、心の準備から進めていかなければならぬじゃないかというふうには思っ…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 私が言わんとするところをおっしゃっていただいたような印象を受けておるわけでございます。まさにきょうという日はその意味において歴史的な日であるし、そしてそうさせなければならぬ。これはこの後二週間ほどございますが、その間にいわゆる戦闘行動の自制、自粛ということが当然行われることを我々も期待しておるわけであります。しかし、現実の問題は別といたしまして、まさに今後日本が果たすべき平和に対する役割というものについては、先般来平…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 私も新聞報道の域を出ない情報しかございませんが、今刑事局長がその立場に立っての御報告がございましたように、やはりそうした起訴された事実に基づく所得によって、それがどこに行ったか、こういう事実を知らないままにお答えするということについては、この事件に限ってのお答えはやはり差し控えるべきではなかろうかというふうに思います。 一般論として申しますならば、私も今おっしゃる御意見については、宮地さんのおっしゃる御意見というのは…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 今申された指摘は、私がここで申し述べたとおりでありますが、経済人から譲渡を受けました、第三者に迷惑がかかってはなりませんのでその第三者については新聞社の取材に対してもこれは答えることを差し控えさしてもらいました、こういう報告を受けております。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 御指摘がありましたように、それが自己責任で行われ、そして直接政治家個々に関係がないといたしましても、法令上触れることがないにいたしましても、国民の皆さん方の間にいろいろな御意見があるということはしかと受けとめなければならない課題であるというふうにまずは思っております。そうして、この具体的事実の問題に対しては、現行法令に触れることがないかという問題が一つ、そして、最初にも御指摘がありましたように、証取法自身にまた改正す…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 元秘書とはいえ、私と長い間一緒に仕事をしておったわけでございます。したがって、新聞社からこの取材を受けました際に、このように申し上げましたということを的確に聞き、そのことを申し上げたわけでございます。自己の責任ということと、それから、持ちかけたというのはどうなんでございましょうやら私もわかりませんが、できる限り、たとえ委員の主観に基づいたこととはいえ、できる限りお答えするつもりでございますが、以上のとおりでございます…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 そのことも、申し上げましたように経済人からと、こういうことでございました。しかし、第三者に御迷惑をかけるからその方のお名前は言うことは差し控えました、こういう報告でございます。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 個々の経済行為について、その本人がそう判断すれば、申し上げないで済むことならそれでいいのじゃないか、極めて常識的にそう思っております。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 私が聞きましたとおりのことを申し上げておるのでございまして、それぞれの主観に基づいてお尋ねになることを申し上げるべきかどうかということについては、私なりに判断してみたいと思います。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 いろいろマスコミ等で喧伝されたということ、それそのものは、やはり直接監督の立場に今なかろうとも、長い間一緒に仕事をしたわけでございますから、私がその間しつけが悪かったのかなという反省を大いにしております。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 個々の個人の経済行為についてよかった、悪かったということは、やはり私から評価すべきことではない。しかし、問題がマスコミ等に喧伝されたという事実に対して私なりに、しつけが悪いという言葉を申しましたが、年も私とそう変わりがあるわけではございませんので、しつけという言葉は取り消すといたしまして、本当に反省すべきだな、こう素直に思ったからそのようにお答えしたということであります。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 経済行為そのものに妥当性があるかとか妥当性がないとかというのは、今の議論の範囲外のことではないかと思います。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 確実に値上がりするという一つの前提ということについて、一つの商行為として考えればそれはそれなりに妥当であるとも言えるかと思いますけれども、やはり私の関係者がそのような、世間をお騒がせしたと申しますか国会でこうして御質問を受けるわけでございますから、そのことに対して私なりに、長い間一緒にやっておったからやはり反省すべきだな、素直にそう思っておるところでございます。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 一般論としてお聞きであるならば一般論としてお答えすべきではないか。その場合は、やはり一つの経済行為であるというふうに見るべきじゃないかなと思います。
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 たとえ元秘書の自己責任において行った経済行為であるにいたしましても、長い間一緒に仕事をしておったわけでございますので、その監督責任、なかんずく政治的、道義的問題について私自身が十分に反省すべきことであるというふうに、まず基本的に考えております。 それから、今おっしゃいましたいわば法規等が非常にいまだ整備がされていないということについて、仮名問題でございますとか、あるいはそれとは別に、また、いわゆる株式譲渡益等における…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 基本的に、前提としておっしゃいますいわゆる政治倫理あるいは政治家の道義、そうしたものにかかわる問題であるという認識は私も等しくいたしております。やはり我々がここに議席を持つ限りにおいては、お互いで決めましたいわゆる倫理綱領、こういうものの上に立って一人一人が自戒すべき立場にあるわけでございますので、その点からこの問題に対する反省、そして対応策というようなものを講じていかなければいけない問題である、行政府の立場にあって…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 株式市場が先ほども申し上げましたように我が国の経済社会の大きな分野を占めるに至った。そうなれば、今御指摘なすったいろいろな問題等につきましても、証取法のそもそも開示義務等を義務づけておりますことはまさに投資家保護であり、市場の健全な育成ということでございますから、その点については宮澤大蔵大臣から答えられたとおりであるというふうに思います。政治道義、倫理の問題は、重ねて申し上げますように、その以前の問題として、まさに私…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 今おっしゃいましたように、本院に対して提出いたしました資料は、おっしゃいますとおりいわゆる現状における制度、施策をそのままに置いたらどうなるか、こういう資料を提示しておるわけでございます。 したがって、やはり基本的にはいわゆる公的部門が的確に対応することを基本としながら、給付と負担がどうなって、この点は公的部門で最後までやるべきものである、この点はお互いの自主努力等においてやられるものであるというような問題について、…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 だから、坂口委員の考え方を整理いたしますと、平素おっしゃっていることでございますから、総合課税の再構築をやったりいろいろな不公平を是正したり等々結構である、しかし、少なくとも将来のいわゆる高齢化社会等を念頭に置いた場合は、やはりその青写真があって初めて国民に負担を求めることもできるではないか、したがって、まず急ぐのはいわゆる高齢化社会への対応等、高齢化社会ビジョンを示すべきだ、こういうのがかねての御持論である、長い間…
第113回 衆議院 予算委員会 第3号
○竹下内閣総理大臣 整理したのはまことに失礼でございましたが、私がお答えするために私の心の中で整理したわけでございますから、これはお許しいただきたいと思います。だから、かねての御持論でございますが、そうした青写真というのをつくりなさいよ、このことはよくわかるのです。したがって、先のことに対して国民の負担を可能な限り減らしていかなければならぬということでありますが、先ほど来の御意見の中にも多少感じられますように、いわゆる国の責任において、…