竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) このたびの訪中につきまして、孫平化先生は、これは私事にわたりますが、早稲田大学の名誉博士号もいただかれた古い友人でございます。孫平化先生がいろいろなことをその都度私どもにも友人としての注意を賜っておりますが、まず歴史上の認識としては、やっぱり昭和四十七年の国交正常化共同声明の原点に立つべきであろうというふうに思っております。 そして、いわゆるこれだけの交流が深まりますといろんな問題が起きてきております。その都度双…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 先ほども申しましたように、何としても対中投資問題ということになりますと、これは一定の進展をもたらしておりますけれども、法制上の不備でございますとか、体制の違う国でございますので、今、御指摘なすった環境の整備ということが何よりも大事であることは私も全く同感でございます。したがって、日中投資保護協定、これの法的枠組みをまず整備して調印するわけでございますから、そこで両国の投資交流の促進が一層期待されるきっかけとしたい…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 文部省から具体的にお答えすると思っております。 まずは、日中間の青年交流、これが大変活発になってまいりました。それから留学生、これも大変な増加、急激な増加とでも申せると思います。国費留学生の場合、それから私費留学生の場合、それぞれの対応の仕方はございますが、宿舎の整備あるいは関連施設を総合的に推進していく等、また最近は、民間にもお世話になりまして、企業の独身寮の開放というようなことをやっと五百室でございますか、こ…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 政府としては、本件の補償交渉は日中双方の当事者間で話し合われるべき問題ではあるが、この話し合いが円滑に進められるようにできる限りの親身になったお手伝いを行うことが適当だ、これもまたそういう親身になって環境の整備を行うことが必要だという基本的な考え方に立っております。この問題につきましては、第三回会合が延期されたというような報道がなされておりますが、双方当事者の歩み寄りというのは引き続き努力されていくであろう。その…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 私ども政治家として心得べきこと、これはやっぱり書いたものの中で一番参考になるとしますならば、いわゆる政治倫理規程、あるいは私どもがいつも申しております、規程上で言えばそういうものが存在するなということは、いつも自分なりに言い聞かせておるところでございます。 今回の問題は、私は、政治家である、なかんずく私どものように責任ある地位にある者は、いかにこういうことが法に触れないものであるといたしましても、李下に冠を正さず…
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) まず最初は、リクルート問題についての御見解でございます。 いわゆるリクルートコスモスの問題につきましては、株式公開に至るプロセスが投資家保護及び公正な証券取引の確保といった見地から適切な規制のもとに置かれていたかどうか、こういう法的な問題が一つございます。これにつきましてはいろいろ部内で調査等を行っておるところでありますが、それ以上に、やはりいわゆるリクルート社が保有しておりましたリクルートコスモス社の株式あるい…
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 私は、国民感情という言葉を使いましたのは、いわゆる勤労による所得というようなものとかけ離れたところにおきまして、言ってみれば、純粋な経済行為とは言ってみましても、それが、これは利益のあるときも損失のあるときもあるでございましょうけれども、あらかじめ値上がりを見込んだ形で勤労によらざる所得というものが大きく個人に帰着するということについての国民感情、こういう意味で申し上げたわけでございます。 したがって、それを解明…
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 私が国民感情という表現を使いましたのは、一般的にやっぱり勤労によってあがなったところの所得というものが一番とうといものだと。肉体労働によらず、あるいはこれは知能労働もあるわけでございますけれども、しかし私が申しましたのは、そういう努力の集積の中で行われたというのが一般的にとうといことであるのでありまして、それが値上がりということのある種の可能性というものを前提に置いて取得し売却して利益を受けたとするならば、やはり…
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 所得の種類にはいろいろあるにいたしましても、勤労によってあがなった報酬からすれば、やはりそうしたことについては法的整備等も行われなければいけないではないかなという国民の皆様方の考えは、そこまでは議論の中でいっておるんじゃないかな、こんな感じがしております。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) やっぱり改めるべき点は改めなきゃいかぬという趣旨に沿って久保委員が御質問なされておることであり、私どももそれに対して誠心誠意改めるべきを改めることがあるかどうかについてお答えをしておるということであろうかと思います。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 私が申しましたのは、某新聞記者の取材を私の元秘書が受けました際に、報告を私自身が受けておりますと。その報告によりますと、今申し述べられました事実、金額等でありまして、このことはやはり自己責任に所属するものとはいえ、大変自分としても軽率でありましたという報告を聞きましたので、それは残念だったというふうに申したわけでございます。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) たしか、調査したかという御質問でありましたので、私は、報告を承っておりましたが、正確な数字、記録等もございませんでしたので、調査はいたしておりませんと。私の方が報告を聞いておったことは事実でございます。が、それは別に場所を選んで申し上げたというものではございません。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 青木伊平氏であります。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 私の前任者の古い衆議院議員、それから本院の議員であられた方の秘書をいたしておりまして、昭和三十三年に私が初めて衆議院に議席を得まして以来、たしか建設大臣をやめるころ、建設大臣秘書官になる前までが衆議院の第一秘書であったと。その間、内閣官房長官を二回いたしておりますので、その間は秘書官であったというふうに記憶しております。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 今日は、本人自身が会社の経営をいたしておりますが、私の古い友人でありまして、いろいろな問題について相談相手になっておるということは事実でございます。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 竹下事務所という名刺を持っておるかもしれませんが、それは確認をいたしておりません。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) 特別利害関係人であったかどうかという問題、私自身は承知しておりませんが、ある経済人からちょうだいしたという、自己責任の中でそれを処理したということは、私も事実であるという報告を受けておるわけでございます。 だれからもらったか、だれから譲り受けたかということにつきましての問題については、やはりこれは相手方に迷惑がかかってはいけませんので、新聞の取材についてもお断りをいたしましたという報告を受けたわけでございます。
第113回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(竹下登君) その問題については本人も私に、新聞社の取材に対して迷惑がかかってはいけないのでそれは申し上げなかったと、こういう報告を受けておるわけでございます。したがって、私もそれをだれだったかということを念押しして聞いたことはございません。
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 まさに今おっしゃったような同じ心境でございますが、けさほど新聞、テレビ等から私に対して取材がございました。素直な気持ちで、両国民ともにほっとしていらっしゃるだろうな、あるいは昭和二十年の八月十五日の夜、私どもは電気がぱっとついたことに対しての非常に印象的な思い出がありますが、そんなことを申しまして、はたと気がつきまして、そういう感傷的なことを申しておるときではない、まさに両国民のみならず、世界がこれは大変評価すること…
第113回 衆議院 予算委員会 第4号
○竹下内閣総理大臣 私の方から先にお話をすることにいたします。 今の栗山審議官を派遣したことそのものも、宇野外務大臣がみずからが訪問したい、こういう考え方に基づいておられましたが、国会の都合上栗山審議官を名代として派遣した、こういうことで、当面は栗山審議官が帰ってからいろいろ報告を聞いて、また外務省当局としても、外務大臣としても検討されることであろうというふうに思っております。