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自由民主党参議院衆議院
総発言数
16,209
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1988/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

16,209 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1988/08/06

113衆議院 予算委員会 第3号

○竹下内閣総理大臣 昨日に発表されましたものをメモって整理した段階の勉強でございますから、十分とはいえないと思います。私も昨晩勉強をさしていただきました。 一つには、政府が申しております税制改革法案、それから税制改革基本法案、違うのは、政府は十七条で、聖徳太子の憲法十七条とたまたま一致するわけでございますけれども、これはたまたまの一致でございます。その十六条といいますのか、十六項目に分けていらっしゃる中で基本的に考え方を等しくする問題が…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 今御指摘なさいましたような事実につきましては、私どもも承知をいたしておるところであります。 これまでいわゆる貿易包括法案というものが米国の国内でもろもろの議論を呼んでおりましたのは、いわば工場閉鎖に関する条項等が国内問題としてはむしろ大きくて、我々がいろいろな外交努力をいたしましても、いわゆる我々の方から見た議論というのが国会の方でどちらかといえば影が薄かった、こういう感じがございました。しかし、その後の状況の変化か…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 ちょっと私の手元にリストが出てくるということを想定して考えたことがございませんので、その考えにずばりお答えする準備をいたしておりません。が、今法制局長官が読み上げられましたのはたしか昭和四十九年で、私が内閣官房長官のときに一生懸命相談してつくったものが、私がやめた後の井出官房長官のときだったと思いますが、参議院で公表された。書いてあるとおりのことは私も大体整理をいたしておりますが、国政調査権に最大限協力すべきものとそ…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私は、株式あるいは転換社債をも含めまして、私自身が安定株主になるために取得したことは随分若いときに一回ございます。それは依然として今も持ち続けておるものでございますが、元来、株式の取引というものの経験がございませんので、その株式の操作の中で政治資金が生まれてくるという性格はちょっと違うのじゃないかな、こんな感じを持っております。しかし、株とはもとよりキャピタルゲインもあればロスもありますが、最近の傾向から見て、昨日来…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 国会で種々議論をされて倫理綱領というものができております。したがって、その倫理綱領のもとに我々自身、一人一人身を律していかなければならぬということは当然のことでございます。その倫理綱領そのものがなるほどと認められるように政治資金規正法の改正、さらに踏み込んで政党法の問題にまでお触れになりましたが、私はこれこそ国会の問題であると思っております。ただ、私もそういう衝にありましたときに随分やってみましたが、政党法というもの…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 率直に申しまして、昭和五十三年は税制調査会から答申をいただいて、いわゆる一般消費税(仮称)の問題を五十五年に行うべく準備すべきである、こういう御答申をいただいて、それが御案内のような結果になりまして、五十四年暮れ財政再建に関する決議案、こういうものが衆参両院同じ文言でつくられたわけでございます。したがって、あの財政再建決議案に見られますように、当時やはり税制に対しましては、もちろんシャウプ勧告以来の改正ということがお…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 昭和五十四年の国会決議をつくりましたとき、たまたま私も大蔵大臣でございましたが、各党の専門家の皆さんお集まりいただいたときの感覚から申しますならば、私は、もとよりずばりそういう結論に達したものではございませんが、書き出しにございますように、福祉充実のため安定した財源が必要であるということから、福祉目的税とは申しませんが、そうした将来の高齢化社会への展望の中に安定財源として、すなわち景気等に大きく左右されることのない安…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 もう一つの不公平という問題は、私は、現行物品税を中心とする間接税間における不公平、これもやはり是正すべきであるという基本的な考え方があることも、あえてこの際申し上げておくところでございます。 それから、今御意見として申されました将来の国際化の場合はこれだけの歳出がふえていくんだ、あるいは将来の高齢化社会が来た場合はこれだけの歳出がふえていくんだ、あるいはよくおっしゃいます、まだまだ行政改革というものに対する熱意の示し…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私は、本委員会におきまして六つの懸念ということを言ったことがございます。その六つのうちの三つというのは、これはまさに消費者そのものの問題でございます。すなわち、今まで税金を払っていない者、本当は個別物品税等はお払いになっておりますけれども、所得税等を払っていない者がどうなるか、あるいは低所得者がどうなるか、中堅所得者がどうなるか、こういう問題。それから次の懸念が、インフレになりはしないか、あるいは税率が上げやすくなり…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 今おっしゃいましたことについて、まとめて簡潔にお答えをいたします。 行政改革、これは私どもはやはり新行革審というものの答申に沿って対応していくべきものである、こう考えます。そうなると、当然のこととして行財政改革、すなわち今のところは御案内のように、六十五年まずは赤字公債依存体質からの脱却をいたします、その後はGNP比等可能な限り減すべく努力をしております、そこまでしか申し上げていないわけでございます。したがって、この…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 一般論として申し上げますならば、いわゆる国政調査権に対して行政府は最大隈の協力をすべきものであるということに尽きると思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 おっしゃっている意味は、いわゆる刑法上の問題としてではなく、政治倫理とかあるいは道義の問題とかということで明らかにすべきことではないかという趣旨に私自身は受けとめますが、確かに人それぞれ私はいろいろ事情は違うと思います。違うと思いますが、やはり例示いたして申しますならば、私の場合、元秘書とはいえい長い間一緒にやっておったわけでございますから、それらのいわゆる監督責任というものは十分に反省の糧とすべきものであるというふ…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 その明らかにするという内容自身が私につまびらかにわかりません。したがいまして、その事実解明というのは国政調査権に対する行政府の協力の問題を申し上げたわけでございますが、私自身の問題についての考え方は今申し述べたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 税制調査会の委員が率直に申しまして総理任命になっておるというのは、地方税と国税と両方あるからということで総理府が所管しておるわけでございます。したがって、その庶務は大蔵省の主税局と自治省の税務局で担当をしておるわけでございます。したがって、正確に記憶いたしておりませんが、特別委員を任命して拡充強化したいというお話があって、そのリストが私のところに上がってまいりまして、結構だろうと、こう言った記憶はございます。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 私の勉強会のメンバー、木鶏舎という会がございまして、そのメンバーの一人であることは事実でございます。したがって、それと税調委員との関係はございませんし、従来、そうおっしゃいますけれども、各種委員にお願いしますときには、本当は忙しい方にお願いするのでございますから、これは容易な努力じゃございません。したがって、本当は自分の職業を持っていらっしゃる方が委員に就任していただくことについては心を砕いてお願いするというのが普通…

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 それは私自身の口からお答えすべき性格のものではなかろうというふうに思います。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 松本委員は松本委員の主観をもとに私の見解を求められておるわけでございますが、私はそうした関係があろうとも思っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 お互いの常識の中で理解できることではないかというふうに私は思っております。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 松本委員の主観に基づいていろいろな論理が構築されておるわけでございます。だから、私は私なりにそれならば論理構築をしてお答えしなければならぬのかなと今思っておったところでございますが、私は松本委員の提言に対してそのとおりでありますという心境にはございません。

自由民主党内閣総理大臣1988/08/05

113衆議院 予算委員会 第2号

○竹下内閣総理大臣 国政調査権における調査であるのか、あるいは証券取引法による調査であるかとかいうことを整理整とんする必要があるのじゃないか。したがって、証券取引法等については既にお答えがそれぞれあっておりますので、したがって、松本委員の御提言に対して、それぞれの法律に照らしての問題はそれぞれお答えすることでございましょうし、私自身は、松本さんの主観に基づく論理に対して、そのとおりいたしますというお答えをする心境にないということを申し上…