竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 私の方から発言を求めさせていただきまして、お答えをさせていただきます。 私の元秘書であります青木伊平氏からは、新聞の取材を受けたときにリクルートコスモス株式の売買について報告がありました。軽率で御迷惑をかけたとの言葉がありました。 政治家であればたくさんの人々に接するわけでありまして、いろいろの話を承る立場にございますから、自分自身だけでなく、周辺において働いてくれておる関係者も同じような状況に立つことが多いと思…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 突然のお尋ねでございますが、私は今、宮澤大蔵大臣から答えられた筋でそのとおりであるというふうに感じておりました。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 結構なことであるかどうかという問題につきましては、この問題そのものに対します大蔵大臣のお答えも既にあっておるところでございます。したがって、その問題そのものに対する宮澤大蔵大臣としての考え方は既にお述べになっておりますので、そのとおりであると私も思っております。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 今の点は、私は久保委員の御指摘について私なりにも理解できることがございます。 まず、いわゆる所得税法上における所得の種類とは十ございますが、その譲渡所得の中のいわゆる株式における譲渡所得、こういう問題につきましては、私なりにこれは税法上の勉強をしたことがございますけれども、シャウプ勧告の際はそれは一応総合課税として考えるべきだという議論が行われ、結果として、それが正確を期しがたいということから原則非課税、こういう…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 株式の新規公開に対して何らかのインフルエンスを与えるということについては、おっしゃる意味は理解できます。 第二番目の、いわゆる公共事業等に参入する企業からの政治献金という問題につきましては、政治資金規正法で今日規制されておる以上に踏み出すという考えは持っておりません。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 先ほども申し上げましたように、私自身政治家であり、責任ある立場にある者は常日ごろ、そうした問題について国民の皆さん方から疑惑を受けることのないよう、身を引き締めていなければならない問題であるというふうに考えておるところでございます。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 先ほどNTT株の公開のときのいわゆる値決めの方式、随分本院でも議論をいたしたことを私も記憶いたしております。 したがって、いわゆる店頭公開の際の値決めという問題については、私は確かに問題、いろいろ工夫する点はあろうかと思います。じゃ、どういうふうな工夫の仕方があるかと言われても、すぐ私に答えるだけの勉強はしておりません。が、そういう間に政治そのものが介入するというようなことがあってはならぬということだけは、私もみ…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 私が石田梅岩先生の言葉を引用しましたのは、私どもの大先輩がそのようなことを我々後輩によく教えられたことがあったという意味において引用さしていただいたわけであります。 したがって、その部分以外の点につきまして今おっしゃったことは、まことに私は正しいと思っております。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 裁判権の帰属に関する問題でございます。今、北米局長がお答えしたとおりであるというふうに私も考えております。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 最初私が報告を受けましたのは五時二十分だったと記憶しております。三十分でございましたか、五時二十分でございましたか、そのときは必ずしも全貌がつかめられておりませんでした、軽井沢駅到着のときでございますから。したがって、その車中から万座へ参ります途中、頻繁に連絡をとって、その内容について逐次詳しくなりまして、そのまま帰京を——地理的にはその方が私は早いと思っておりましたが、群馬県へ帰っているわけですから。しかし、道…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) この問題は、防衛庁というよりもむしろ内閣全体の危機管理の問題ではなかろうかと思っております。 危機管理の問題につきましては、内閣の安全保障対策室においてこれをいろいろな角度から検討し、成案を得たものもあり、そして検討中のものもあるというようなことで、常日ごろ整備いたしておるところでございます。 その後、当面どうしておるかということになりますと、絶えずいわゆる自動電話を——車電話でございますと山中等では時にかからな…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) まず、私から概括申し上げます。 まず、いわゆる事故の責任がいずれにあれ、一方の当事者が自衛艦であったことは事実でございます。したがって、明日慰霊式を行って深くおわびするという気持ちでいっぱいであるわけでございます。 補償の問題につきましては、今海上保安庁、海難審判庁でございますか等でこの事件の原因究明について調査中でございますので、その段階において適切な対応をすべきであるというふうに考えております。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 昭和四十五年の五月十八日でございましたか、全国新幹線鉄道整備法というもの、それからその後の四十八年の整備計画、こういうものは、今、ナショナルプロジェクトとは何ぞやという議論は別といたしまして、感覚的に私もナショナルプロジェクトという認識の上に立っております。
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 長い歴史がございます。そもそもあの四十五年のときの全国新幹線鉄道整備法というものを読んでみますと、国の責任として「その建設のため必要な資金についての助成その他必要な措置を講ずるよう配慮しなければならない」、それから「地方公共団体は」、「その建設のため必要な資金についての補助金等の交付その他財政上の措置を講ずることができる」と、こう書いておるわけでございます。これは長い歴史を伴うものでございますが、どちらかと申しま…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 今おっしゃいますのは、ペイするようなところは、言ってみれば地元負担なしでこれができて、それから、これからは相当な努力をしなければペイしないような地域に対して地元負担を負わすということは、いわば平等の原則に反するじゃないかと、この議論もたくさんある議論でございます。そこのところを私は今どう割り切らなきゃならぬのかなと。あのようにして分割・民営ということになったそれぞれのJRの立場を考えながら、その財源調達については…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 昨年十一月六日、本院の指名をいただきました後、内閣総理大臣を拝命いたしました。それから今日まで振り返ってみますと、いろんなことがあったと思います。しかし、一連の外遊というものを、サミットを中心とし、最終的に、またお許しをいただいて明後日出発いたします中国訪問ということになりますが、私どもの過去を振り返りながら、今の国力、国情に応じた国際的に果たさなければならない役割、「世界に貢献する日本」という考え方でこれからも…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 市場経済、いわゆる自由主義経済下において創業者利得というものはこれは認めるということで今日現存しておる、それが無制限であってはならない、例えば株の譲渡益の際においてということから、原則非課税から原則課税になったと。そして、それのいわゆる税率そのものが社会通念上低過ぎるじゃないかとか、あるいはそういう議論は私もあり得ると思うわけでございますので、その辺、国会において御議論をいただく問題ではなかろうかというふうに考え…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) INF全廃、そして今おっしゃいましたイラン・イラク紛争の終結、あるいはアフガニスタンからの撤兵、今後の問題としてカンボジアの問題等々がございますが、それぞれ言ってみれば、従来から見れば大変好ましいことであるという認識はもとより私も等しくいたしておるところであります。 それについて、今日の日本の繁栄というものは、やはり私は平和という中に構築された、非常にそういう環境に幸いされたことが多かったと思います。もとより日本…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 明日、慰霊式を行うことになっております。お許しを得て私も出席したいと思っておるところであります。 今回の事故は、海上自衛隊を一方の当事者として多くのとうとい生命を失うことになったことでございますから、本会議等でも言葉を選んで申し上げましたが、まことに痛恨のきわみであり、まことに遺憾だと思います。同時に、この事故の原因がいかなるものでありましょうとも、一方が自衛艦であるということについて率直に私は申しわけなく思うと…
第113回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(竹下登君) 昭和四十七年の国交正常化、そのときに竹入・周会談というものが数回持たれ、それが日中国交正常化に大いに寄与したという歴史は私もよく承知をいたして、感謝を申し上げておるところでございます。 さて今度は、昭和五十三年の日中平和友好条約締結、その後目をみはる友好関係の増進というものがございますが、まさにその十周年、こういうことに当たりますので、私といたしましては、この日中関係の基盤を強化して、まさに不滅のものにしたい、こ…