竹下登
会議録に記録された「竹下登」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 16,209 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛93 件
- 社会保障・年金39 件
- 住宅・不動産11 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体4 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 16,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下内閣総理大臣 今の弱い者を守ろうという基本的な考え方というのは、やはり私は、いわゆる利子所得に関するマル優制度の法案をつくる際の一番の基本になった問題ではないかというふうに思います。 それから、流通機構が複雑であるという認識のもとに、合理的である、いわゆるヨーロッパ型付加価値税というのはそれなりの合理性はある、その合理性のあるものをいかにして適用していくかということで、制度や仕組みをいろいろ工夫してごらんに供した。ところが、それは…
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下内閣総理大臣 あるいは大蔵大臣から補足していただくこともあるかもしれません。 まず、今おっしゃいました総合課税制度ということに対する基本的な考え方というのは、私も、貴党のかねてからの理念でございますが、これは否定する考えはございません。この総合課税制度についてはそう思っております。 そこで今度は、この問題につきまして、まずシャウプ以来いろいろな、シャウプ勧告はそれなりの意義があった、しかしいろいろなことで特別措置ができたりして変化…
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下内閣総理大臣 今御指摘なすった問題をこうして話し合う中で、今御指摘された不公平税制に対する国民のいわば改正すべきであるという本当の理解、そうしてまた、私どもが二十一世紀に向かって、先ほどおっしゃったようにシャウプ以来四十年、その二十一世紀までの間にたびたび変わるものじゃございません。したがって、二十一世紀へ向かっての活力を維持した税制の構築というものが、両方が並行して理解されていくんじゃなかろうか。こういう議論をしておることこそ最…
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下内閣総理大臣 おいしいものとかおいしくないものとかという議論を別といたしまして、消費税というものをお願いしておることは事実です。しかし一方、いわゆる勤労所得者を中心とするところの減税をお願いしておることも事実なんでございます。しかも、それがかつてのレベニュー・ニュートラルではなくして、ネット二兆円以上の減税というものをお願いしておるという意味におきましては、私は、おいしいものとおいしくないものとを区別するのではなくして、まさに二十…
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下内閣総理大臣 いや、決していわゆる庶民感覚だけのお尋ねだなどとは思っておりません。もう装置産業の問題等も、これは答弁の先取りをいただいたわけでございますから。したがいまして、また今おっしゃった信一用創造能力というような問題からするいわば法人の所有する土地資産課税等についての見識も、私は見識として承っておるわけでございます。だから、そういうものをとにかく一生懸命で議論をいたしましょう、それについて我々も真剣に答えます。しかしまた、私…
第113回 衆議院 予算委員会 第1号
○竹下内閣総理大臣 三宅島に訓練場が設置できるまでの間、こういう考え方の上に立って硫黄島を使用するなどをやることによって厚木飛行場の騒音を軽減するための暫定措置を検討しよう、こういうことを米側に申し入れておるということは事実でございます。したがって、まずは今、暫定的な使用のことを申し入れておるわけでございますが、私も今まで私なりに勉強をさせていただいたところで、浮体工法について技術的に完全であると言うだけの自信が私にはございませんが、な…
第113回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(竹下登君) まず、答弁に入る前に、私がメモをとっておるということについての御意見がございました。 国会で国民の代表の皆さん方に対する答弁は、皆さん方の国会の長年の慣例の蓄積の中で、答弁漏れというのは最も避けなければなりません。したがって、私は、私の答弁書にメモをいたしておるわけではございません。せっかくちょだいをいたしました原稿に対して、すべてこれを整理するために黒柳さんの原稿に対して私なりに線を引かしていただいたりしており…
第113回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(竹下登君) お答えいたします。 まず、西日本水害対策にお触れになりました。 これに対しましては、今後対策に万全を期さなければならない、そのように考えております。 次が、いわゆる潜水艦と民間船舶との接触の事故責任についてであります。 今回の事故は、少なくとも海上自衛隊を一方の当事者とする事故であることは事実であります。この事故によって多くのとうとい生命が失われましたことはまさに痛恨のきわみでありまして、遺憾この上もない、このよ…
第113回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(竹下登君) まず、西日本の災害復旧のためには全力を挙げることをお誓いいたします。 次に、潜水艦と民間船舶の衝突事故の問題であります。 多くのとうとい生命を失い、まことに痛恨のきわみであります。政府といたしましては、今後事故原因を速やかにかつ徹底的に究明いたしまして、事故の再発防止に全力を尽くす考え方でございます。 事後対策こそ重要だとおっしゃっていただいた意味は、私どもにも痛いほどわかります。そして、それだけに具体的には、補…
第113回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(竹下登君) まず、税制改革に対する御質問が最初でありました。木の葉が沈んで石が流れる、こういうことであってはならないという御趣旨であります。 税制の抜本的改革は、所信表明演説で申し述べましたとおり、現下の最も重要な課題でありまして、税制のゆがみを直して国民が納得できる公平で簡素な新しい税制を実現する、これが現下の急務である。それでこそ臨時国会をお願いすることにもなったわけであります。今後、税制改革関連法案につきまして、国会で…
第113回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初は、第一富士丸事故の問題についてのお尋ねであります。 今回のような痛ましい事故が発生して多数のとうとい人命が失われましたことは、まことに遺憾であり、まさに痛恨のきわみであります。私としては、このことを厳粛に受けとめ、かかる事故がそれこそ二度と起きないよう、事故原因の早急かつ徹底的な究明と再発防止対策の確立を図ることが、何よりも今私どもに課せられた重要な課題だと思います。そのため、事故発生の翌日から第一…
第113回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(竹下登君) お答えいたします。 まず、今回の事故は、海上自衛隊を一方の当事者といたします事故であります。したがって、この事故によりかくも多くのとうとい生命が失われましたことは、まことに痛恨のきわみであります。遺憾のきわみであります。 今回の救助活動につきまして、反省、教訓などとなる点が多いことも事実であります。しかし、こうした考え方は、いわゆる内局と、今お言葉をおかりいたしますならば、背広と制服との間で見解に差があるとい…
第113回 衆議院 本会議 第5号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初に、第一富士丸事故について申し上げます。 今回の事故は、海上自衛隊を一方の当事者といたします事故であります。この事故により多くのとうとい生命が失われたことは、まさに痛恨のきわみであります。 事故原因及び当時の具体的な状況については、現在、海上自衛隊自身によりますことはもとよりのこと、海上保安庁、海難審判庁においてそれぞれの立場から調査中でございますので、これについてはお答えを差し控えたいと思います。な…
第113回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(竹下登君) まず、西日本を中心とする大雨によりまして被災された方々に心からお見舞いを申し上げます。と同時に、お亡くなりになりました方々の御冥福をお祈りいたします。 この災害に対しましては、一市一町において災害救助法を適用いたしますなど、被災住民の方々に対する救助、救済に全力を挙げてきておるところであります。去る七月二十八日には両県に政府調査団を派遣したところでありまして、被害状況の早急な把握に努めますとともに、対策に万全を期…
第113回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(竹下登君) まず最初に、西日本の集中豪雨にお触れになりました。 これにつきましては、万全の災害対策につきましてこれを強力に推進してまいります。 そして、潜水艦と民間の船舶が衝突したことに対する再発防止対策についての御鞭撻もございました。 この問題、まさにそれこそ今日とるべき責任と考え、精力的に対応をしてまいります。 さて、その後まずお触れになりました問題は、サミットにおける政治宣言等にお触れになりました上のいわゆる日ソ関係、…
第113回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初にお答えしなければならないことは、第一富士丸事故についての問題であります。 今回のような痛ましい事故が発生して多数のとうとい人命が失われましたことは、まことに遺憾であります。痛恨のきわみであります。亡くなられた方々には深く哀悼の誠をささげ、御遺族には心からお悔やみを申し上げます。 私といたしましては、自衛隊を一方の当事者としてこのような事故が発生したことを厳粛に受けとめ、かかる事故が二度と起こらないよ…
第113回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初に、今回の事故は、海上自衛隊の潜水艦と民間の船舶が衝突いたしまして多くのとうとい生命を失いましたことは、たびたび申し上げますように、まさに痛恨のきわみであります。政府としては、今後、事故原因を速やかに、かつ徹底的に究明し、再発防止に全力を尽くす所存であります。なお、政府の第一富士丸事故対策本部におきましては、二十七日、船舶の航行安全に関する当面の措置を決定したところであります。本日も、さらに再発防止対…
第113回 衆議院 本会議 第4号
○内閣総理大臣(竹下登君) まず最初、第一富士丸問題についてでございました。 今回の事故は、海上自衛隊を一方の当事者とする事故であります。この事故によりかくも多くのとうとい生命が失われましたことは、痛恨のきわみであります。まことに遺憾に思う次第であります。 政府としては、この事故の重大性にかんがみ、事故発生の翌日、第一富士丸事故対策本部を設置いたしました。二十七日は船舶航行の安全に関する当面の措置を決定いたしますなど、再発防止対策の検討…
第113回 衆議院 本会議 第3号
○内閣総理大臣(竹下登君) 第百十三回国会の開会に臨み、所信を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力をいただきたいと思います。 まず初めに、去る七月二十三日に発生した海上自衛隊の艦船と民間の船舶との衝突事故によって亡くなられた方々並びにその御遺族に対し、心から哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々に謹んでお見舞いを申し上げる次第であります。現在行方不明の方につきましては、引き続き全力を挙げて捜索に取り組んでまいります。このような事故が…
第113回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(竹下登君) 第百十三回国会の開会に臨み、所信を申し述べ、国民の皆様の御理解と御協力をいただきたいと思います。 まず初めに、去る七月二十三日に発生いたしました海上自衛隊の艦船と民間の船舶との衝突事故によって亡くなられた方々並びにその御遺族に対し、心から哀悼の意を表しますとともに、負傷された方々に謹んでお見舞いを申し上げる次第であります。現在行方不明の方につきましては、引き続き全力を挙げて捜索に取り組んでまいります。このような事…