立花敏男
会議録に記録された「立花敏男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,327 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会73 件・73%
- 外務委員会14 件・14%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号
○立花委員 これは地方では、地方議会あたりで防火地帯というものを決定して、補助の規定、申請規定、そういうものを全部條例か何かできめて、その上でこれを建設省へ申請して参る。そういうことになるのでありますか。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号
○立花委員 最後にお願いしておきたいのでりあますが、今指定中の四十町村、市も入りますが、それの一覧表をひとつお出し願いたい。大体二十七年度はこれだけの見通しで二億円という金が、大体ここに配分されるというふうに考えてよろしいのですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 ちよつと見てもらいたいものがあるのです。そこへ持つて参りましたのは、横田某地周辺の井戸水ですが、その問題を御存じであるかどうか、それをひとつ承りたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 立川の問題は重大問題になつておりまして、市民大会もやつておりますし、陳情もやつておりますし、市の方でも処置をいたしておりますので、御存じだろうと思うのですが、どの程度御存じか承りたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 これは厚生省の方も問題だろうと思いますが、問題はやはり基地に関連いたしまして、基地がなければこういう問題は起つておりませんので、原因はやはり基地の問題だと思います。対策の問題も重要ですが、やはり根本的な問題を解決していただかないと、そういう井戸水を住民が使用しなければいかぬということは解決されませんので、ひとつ根本的に態度をお聞かせ願いたいと思うのです。今承りますと、まだよく御存じない、新聞で見ただけだということですが、実は…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 もちろん共産党の根本的な考え方からいいますと、基地を置かないのが一番いいのですが、あなたたちはそういうことはおそらくなさらないだろうから、あなたたちとしての対策、とにかくそういう水が出ないようにするにはどうしたらいいかという対策、その問題はどうお考えですか。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 そういう態度が間違つているのではないか。水道だけの問題じやないわけだ。あなたたちはなぜそういうものが出て来るのか、きわめないのですか。なぜそういうものが出て来るか、根本的にきわめなければ、水道の水を持つて行つただけでは解決しないじやないか。なぜそういうものが出て来ておるか。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 さいぜんからの政府の答弁で、そういう問題が起つたときに処する政府の心構えにやはり抜けている点があるのではないか。新聞で知つているが、何も連絡がなかつたのでやらなかつた、このことも重大問題だと思いますが、そういう問題が起つた場合に、市から水を持つて行けばいいのだということを言つておられる。これも私は重大問題だと思う。そういう井戸水が出ないようにすることが問題なので、どこに原因があるか、その原因を突きとめて、その原因をなくすれば…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 それでは解決いたしませんので、私が言つておりますのは、そういう水を持つて行つたらいいというだけの態度しかおとりになつていない。原因がわかればと言つておられますが、わからすのがあなた方の責任だと思う。調べる意思があるのか。調べる意思があるのなら、どうして調べるのか、具体的に説明を願いたい。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 ここに請願がたくさん出ておりますが、その紹介者の中に宮原さんの名前が大分あります。この間宮原代議士が呉で占領軍にホールド、アツプをやられて強盗にあつておるとか、二日ばかり前に呉の市長、助役が国会の某議員のところに泣きついて参りまして、ほとんど涙を流さんばかりにして訴えて参つておることがあるのであります。それは呉では娘さんのある家は夜は電燈をつけて眠れない、その統計の資料もちやんと呉市の署名でもつて参つておりますが、これを見ま…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 その善処方の要望の仕方にもいろいろあると思うのです。こういうふうに、私が今指摘いたしましたようにずつと最近加速度的に犯罪がふえている。特に講和後ふえているという問題については、その原因についてどういうようにお考えになつているか。この問題の把握の仕方によつて対策も違つて来ると思うのですが、どういうふうにお考えになつているか。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 統計を読み上げます。二月には二十七件、三月には四十三件、四月には五十一件、ところが五月一日から十日までの十日間にはすでに二十九件あるのです。これを一箇月に直しますと――これは呉市の統計で、二月よりは三月、三月よりは四月、四月よりは五月とずつと上つております。特に四月二十八日以後、講和後には加速度的にふえているわけです。この原因をどうお考えになつているか承りたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 それから逮捕ですが、日本の官憲はほとんどこの問題を扱つていないようです。大体が逮捕しておりますが、現行犯であれば日本の警察官が逮捕できるはずだと思う。ところがほとんどやつていない。聞くところによりますと、その市長の訴えによりますと、白晝路傍で強姦をやりまして、そうして二、三人でその周囲を兵隊たちが取囲んでおりまして、市民あるいは警察官が参りますと、ピストルを乱射いたしまして近づけない。そういう事態が起つております。そういう事…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 できることになつておりますのに、ほとんど呉市役所の調査によりましても日本の警官がやつていないという事実。しかもさき申しましたように、あなたたちは数字を御存じないと言われますが、加速度的にふえておりますので、警官が放置する結果、こういう加速度的な犯罪数の増加が現われているのではないか。この問題をどうお考えになつているのか。このままほうつておきますと、さらに加速度的にふえて来ざるを得ないと思う。すでに市長が言つておりますように、…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 誇大な点があると言われますが、私の主観は一点も入つておりませんで、この呉市役所の出しました一統計資料によつて言つているわけです。それとさいぜんの白晝路傍の強姦の話は、これは向うから参りました市役所関係の者が申しておりますので、私は行つて見たわけでもございませんし、向うの信憑するに足る意見をそのまま言つているにすぎません。だから誇張されているというような考え方ではなしに、やはり実態がそうなので、呉の市長がそんなでたらめなことを…
第13回 衆議院 外務委員会 第36号
○立花委員 外務省の方にお聞きしておきますが、朝鮮人の学校の問題です。朝鮮人の国籍、処遇がまだはつきりしない場合に、学校だけ私立に移管するという形が東京都で出ておりますが、外務省としての方針は、やはり学校を全部私立に切りかえるという方針でありますか、これを承つておきたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○立花委員 講和後の駐留軍関係の刑事事件、あれが全面的にどうなつているかひとつ聞きたい。
第13回 衆議院 地方行政委員会 第70号
○立花委員 件数をはつきり出していただきたい。実際逮捕したのがあるのかないのか。今理事会で大石さんから呉の問題が出ているのですが、自由党の宮原議員がホールド・アップされているのです。それから呉の市長から大石さんのところに文書で資料も出ているし、呉の治安が駐留軍関係の何で非常に乱れておるということがあるのですが、特に呉の治安についてキヤツチされている資料をお出し願いたいと思うのです。あらためて委員会で大石さんの方からやるでしようが、これは…
第13回 衆議院 本会議 第54号
○立花敏男君 私は、日本共産党を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方公営企業法案原案並びに修正案に対して反対の意見を述べるものであります。 現在、いわゆる労働法の改悪といたしまして、全労働者の集中的攻撃を浴びつつ参議院で審議中の労働三法のうちの一つであるところの地方公営企業労働関係法案は、ただいまここに上程されておりますところの地方公営企業法案とはまつたく密接不可分でありまして、当然一括して審議されなければならない法案であるに…
第13回 衆議院 地方行政委員会 第69号
○立花委員 それではこの間公営企業法案そのものについて質問しておいたのでありますが、公営企業労働関係法との関係をひとつ質問しておきたいと思います。 大体は八百板君からも質問があつたと思いますが、非常に営利的な形態をとつておつて、第三條にいつておる経済性という問題が、経営の基本的な精神になつている。そういたしますと、結局公営企業は名ばかりで、実際は私企業と何らかわりがない。都電とあるいはそこらの私鉄と、あるいは都バスとそこらの私営のバスと…