P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本共産党衆議院
総発言数
3,327 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会73 件・73%
  • 外務委員会14 件・14%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会12 件・12%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,327 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,327 件中 20 件を表示
日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 その申請書は受取つておられるのかどうか。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 申請書が出ておるとおつしやいますが、その出ている内容を少し聞かしていただきたいと思います。それから出ているものを、どういう順序と條件によつて選定なさるのか、これをお聞かせ願いたい。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 それでは内容は建設省の方から承ることといたしまして、それの審査の基準ですね、これはどういうふうにお考えになつておられますか。そういう点を全部建設省の方におまかしになるのか、あるいは自治体はこれに関してどういう発言権があるのか、それをひとつ。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 府県の方では、建設省から大体通達が参りまして、初めて申請に着手するだろうと思うのですが、建設省に出ておりますものは、こういう法案が出るということを知つて出されておる申請なのかどうか、補助金が出るということであれば、一般の市民も大分出すと思うんですが、その点どういうことになりますか。優先的にお扱いになるのか、おそらく今建設省に出ているやつは、そういう民間のものは出ていないと思いますが、その点どうなんですか。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 府県は承知いたしておりましても、一般の市民まではおそらく行つてはいないじやないかと思いますが、その点どうでしようか。何かお役所の建物だけに補助が行くような形に、実際上はなるんじやないかと思いますが、その点はどういうふうにお考えになつておりますか。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 それから審査の基準ですが、あまり一方に偏されないことが必要だと思うのですが、出されました申請に対して、どういう基準でお臨みになるのか。先着順でおやりになるのか、あるいは官庁関係の建物を優先的にやるのか、その点は一体どうなつておるのか、ひとつ伺つておきたい。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 いや、私の申しておりますのは、地下室とか地上三階とかいう、物理的な問題ではなしに、そういう同じものが出ました場合に、官庁のものを優先なさるのか、商店のものを優先なさるのか、住宅を優先なさるのか、單にそれを先着順にお扱いになるのか、その点いかがですか。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 だから、その重要度ということは、どういう基準で重要度を決定なさるのか、これを承りたい。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 その認定は主としてどこでおやりになるのですか。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 建設省ですか。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 その場合、自治体はどうなるんですか。補助をやります自治体は、発言権はないわけですか。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 その基くというのは、私はこの法案をよく見ておりませんが、法的な根拠があるのか。基くという言葉にどれだけ根拠があるのかわかりませんが、その点を承りたい。これはやはり国から補助は出ますが、自治体の財政負担が大体半分なんですね。そうなつておりますし、火災を受けまして、被害をこうむりますのは自治体なんで、私は自治体が自主的にきめるのがあたりまえじやないかと思います。今お聞きしますと、自治体でなしに、建設省がきめるということになつてお…

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 その條文をひとつ親法でお示し願いたいと思います。この問題はやはり重大だと思うのです。地方自治体がはつきり発言権がありませんと、金を出すことだけが仕事になつて参るおそれがありますので、しかも地方自治の精神が無視されるような形がありますので、この点をひとつ。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 大体御指摘のところはわかりましたが、しかしこれはやはり聞かなければならないだけなんで、これは私は問題にならないのじやないかと思う。この前の警察法の改正の場合に、総理大臣が警視総監あるいは警察本部長官を任命する場合に、公安委員会の意見を聞かなければならないとなつておつた。聞かなくてもいいのかと申しますと、聞かなくてもいいのだということを言つておりますので、この法律に現われて参ります、政府の使います、聞かなければならないという言…

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 地方の財政状態は、御承知だろうと思うのでありますが、非常に困つております。その苦しい中から金を出すのですから、やはりどこにそういう防火地帯をつくるか、補助金を出して建物はどこにつくるかということを、自治体がきめられなければ、私は自治体は金を出さないのではないかと思います。しかも財源措置ははつきりしておりませんし、起債もはつきりしておりませんし、こういう法律ができましては、自治体はいたずらにその責任だけが転嫁されて参るという形…

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 では、あとで建設省の人に聞きたいと思いますが、そういう点でやはり問題が大分あるのじやないかと思います。 それから二億円の予算ですが、中小都市一団体にいたしますと、六十万円そこそこなんですが、一体これでどれくらいのものを予想されておられるのか、建築費は非常にかさみますので、六十万円くらいでは一戸くらいしかできないじやないかと思うのですが、この点どうお考えになつておられるか承りたいと思います。

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 私はそうなつて参りますと、二億円という金が一地方に偏在するおそれが非常にあるのじやないかと思うのですが、二億円を平均的に各都市にお出しになる方針なのかどうか。一地方に偏在して配分されてもいいとお考えになつておるのか、また見通しはどうなのか。今言いましたように、一都市六十万円ばかりの平均なのですが、これをそういう平均で配分なさるおつもりなのか、あるいはそういう見通しがあるのか、あるいは前田さんのおられる大阪なら大阪の周辺に、こ…

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 その問題と関連するのですが、こういう法案が出るということは、私どももあまり前もつて知つておりませんでしたし、しかも四分の一も補助が出るということも、これは非常に多額だというふうに思いましたが、大分期待とは違いますし、しかもすぐ二十七年度から始めるということも、あまり火急なように思いますし、この金は非常に偏在して実際上配分されて行くのではないかと思う。そうなりますと、選挙を控えまして、選挙対策のような気もいたすのでありますので…

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 だから実際の二十七年度において恩恵をこうむるものは非常に特定のものじやないか。一般のものではなしに、非常に特定のものがこの恩恵をこうむることになりまして、実質上の配分は非常に不均等な、不公平な配分が行われるのではないかと思うのですが、その点建設省が来られたようですからさいぜんからお願いしております現在建設省に出ておりますところの申請書の内訳並びに現在の自治体の計画と申しますか、予算に組んでおります府県の名称と金額を、ひとつお…

日本共産党1952/06/19

第13回 衆議院 地方行政委員会 第71号

○立花委員 再三鈴木さんや、前田さんから聞いたことと、今の建設省の答弁とは大分違います。申請は一件も出ていないということで、大分お話が違うと思うのであります。それから建設省の今のお話では町村を含めた四十ばかり今年度中に用意があると言われるのですが、この小さい村や町がこの問題ですでに用意があるというのは、どうも私はわからないのですが、一体どこのどの町や村が用意しているのか。それを具体的に名前をあげていただきたいのです。