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人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)参議院衆議院
総発言数
121
直近の所属会派
直近の役職
人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)
直近の発言日
2014/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会87 件・87%
  • 少子高齢化・共生社会に関する調査会7 件・7%
  • 厚生労働委員会3 件・3%
  • 内閣委員会2 件・2%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 121 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

121 20 を表示
人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 ちょっと正式な名前は忘れましたけれども、たしか人事院の方で、官から民に行かれた方のデータをまとめて公表しているものがあると思います。正確にその数が何人なのかという点は、正直言うと、私、今手元に資料がございませんので、残念ながらお答えすることが難しくて、おわびいたします。 私自身は、この天下りの問題につきましては、もちろんいい面もあるとは思いますけれども、弊害もあるわけで、特に、タックスペイヤーから見た非常に厳しい御指摘も長…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 それは、私は、恐らく、基本的には、人事院は、国公法に基づき、人事行政の公正さの確保及び労働基本権制約の代償機能の発揮という二つの大命題を掲げていますので、これについては、国会で修正がされない限り、この使命はきちっと、まさに、遠慮することなく、場合によっては政府と緊張関係を保ちながらも、物を申すべき点は物を申すことが必要ではないかなと。 だけれども、一方では、人材の育成、日本の国益を考えながらどういう人材をどうやって育ててい…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 先ほどどなたかから、バランスのとれた見方も場合によっては必要だねという御指摘をいただいたかもしれませんけれども、私自身は、せっかくのこの公務員制度改革が、基本法ができ、今それを具体化する法律案が国会で御審議中ということなものですから、基本法に基づく改革をどうやって実現するか、その中で、内閣の役割、政府の仕事、それから人事院の役割、人事の仕事、それをうまく両立させながら取り組んでいくことが非常に大事だなというふうに思っていま…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 これは、アメリカ、ヨーロッパ、日本を含めて、その国の成り立ちからいって、公務員の月給をどうやって決めるかという点についてはそれぞれ違いもございますけれども、日本の場合には、労働基本権の制約ということで、公務の特殊性なり公務の公共性ということで基本権の制約がされてきているわけで、その中でどうやってこの待遇を考えていくかという点について、一つの答えは、民間と比較して全体はどうなっているんだということで、絶えず民間と比べながらキ…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 非常に大事な問題だろうと、私も、そこのところは問題意識を持っております。 ただ、人事院が関与するといっても、個別の人事について、この人がいいとかこの人が悪いとかということではなくて、やはり、基準づくりといいましょうか、そこに人事院として、冒頭から何回も耳にたこができるほど申し上げていますけれども、どうやって公務員人事の公正さを確保するか。 公正さというのは、承るところによれば、恣意的じゃない成績主義、それと平等、それから公…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 今佐々木先生がおっしゃった点は、私、全くそのとおりだろうと思っています。 繰り返しになりますけれども、人事院の機能、役割は、国家の基盤を支える公務員人事行政について、いかにして公正さを確保するか。それと、もう一つは、今先生が繰り返し強調されました、労働基本権制約の代償措置としての機能。もちろんそれ以外にもございますけれども、これが二大眼目で、これをきちっと果たすことが人事官としての責務かなというふうに私は受けとめております…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 非常に大事な御指摘をいただきまして、ありがとうございました。 今、先生、ちょっと私の経歴を御紹介いただきましたが、私は、国家公務員制度改革推進本部の事務局長に内閣から任命されたときに、私のよりどころは一体何なんだと、いろいろ、各省から事務局に出向された方も、それから民間から来た方々もおられて、その中で私は一体何をよりどころに仕事をしていくべきなのかということを考えたときに、私は、一つは、国会の御意思である国家公務員制度改革…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 先生御案内のとおり、基本法の十二条に、与野党修正合意して、労働基本権の問題について、政府としてきちっと検討した上で結論を出して、全体的な考え方を国民に示して、そのもとで、国民の理解を得て措置するということになっていますので、基本的にはそういうことだろうと。私は、基本的な考え方は、今も、それで変わりありません。 ただ、私の漏れ聞くところでは、ILOも、国の仕事に直接従事している者については、きちっと代償措置が講じられているの…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 最後に先生がおっしゃった点で、単に粛々とやるということだけじゃないよという御指摘は、非常に、ある意味ではそのとおりかなというふうに受けとめて、さて、では私はどういうふうにしたらいいんだろうかということでちょっと考えあぐねたわけですけれども、基本的には、人事院は、公務員制度改革につきましては、基本法ができて以来、国会に法案が出されるたびに、公務員制度改革について人事院としてはかく考えるということを、いろいろ意見を申し上げてき…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 公務員のモチベーションの一つの大きなものは、人事評価です。どうやって、その人事評価を公正にやり、また、その成果を処遇に反映させるかということで、その過程で、今小宮山先生おっしゃったとおり、必ずしも十分それが伝わっていない面があるんだよという御指摘がありましたけれども、私は、まさにそこは、そのとおりだろうと思います。 私自身、実は、稲田大臣の公務員制度の勉強会の中で、たしか平成二十一年からこの公務員の人事評価の制度が、全省挙…

人事官候補者(株式会社情報通信総合研究所特別研究員・元社団法人日本経済団体連合会専務理事)2014/02/04

186衆議院 議院運営委員会 第4号

○立花参考人 確かに、ちょっとぼやっとした使い方で、大変失礼いたしました。 私が国益と申し上げましたのは、例えば、政治のお仕事は、国民の生命、財産、それから経済的利益をきちっと守る、そういうことなので、私は、国益というのは、まさに国民の生命なり財産なり、あるいは経済的利益をきちっと実現していくということではないかなというふうに受けとめております。

人事官候補者/株式会社情報通信総合研究所特別研究員/元社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(立花宏君) 私、立花宏と申します。 本日は、所信を述べる機会をいただきまして、誠にありがとうございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 公務員制度は、国の行政運営の基盤となる重要な制度でございまして、国家公務員法は、国民に対して公務の民主的かつ能率的な運営を保障することを基本理念としております。 御案内のとおり、人事院は、この国家公務員法に基づき、国民全体の奉仕者である国家公務員の人事行政に係る公正さを確保するとともに、労…

人事官候補者/株式会社情報通信総合研究所特別研究員/元社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(立花宏君) それでは、余り長くならないように簡潔に御説明申し上げますが、人事政策の中で継承すべき点あるいは見直すべき点という御指摘がございました。 一言で、私のざくっとした見方でございますけれども、一九八〇年代までは、いわゆるキャッチアップのときは非常にこの公務員制度もワークしてきたんだと思いますけれども、やはり八〇年代から九〇年代にかけて、そういったキャッチアップ型の経済ではうまくもう立ち行かないというところになったときに、…

人事官候補者/株式会社情報通信総合研究所特別研究員/元社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(立花宏君) 私も、必ずしも全てちょっと思い出せない点もあるのかもしれませんけれども、麻生内閣のときの甘利大臣の下で今おっしゃった二〇〇九年の二月三日に工程表が出されて、その中で実現したものということですけれども、ただ、その基本法がその前の年の六月にできまして、事務局が七月に発足して、ですから、必ずしもまだその段階では実現したものというのは余り多くない。恐らく指で数えられて、これかあれかなという感じだろうと思います。 それから、…

人事官候補者/株式会社情報通信総合研究所特別研究員/元社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(立花宏君) 申し訳ありません、ちょっと今、必ずしも十分御質問の趣旨がちょっと私、十分理解できなくて大変申し訳ございませんけれども、ちょっとポイントを繰り返していただければ大変有り難いですが。

人事官候補者/株式会社情報通信総合研究所特別研究員/元社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(立花宏君) 任期ですか。

人事官候補者/株式会社情報通信総合研究所特別研究員/元社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(立花宏君) ちょっと難しい御質問でございますけれども、一般論としては、私も今、霞が関の人事、特に管理職の課長から審議官等の人事については大体二年を一つのローテーションで進んでいると思いますけれども、この二年が妥当なのかどうなのかという点が人事院の指摘だろうと思います。 私も、組織の活力の維持、モチベーションの維持ということと、それから若い人の育成という面から見て、果たして二年が妥当なのかどうなのか、もう少し長くてもいいんじゃな…

人事官候補者/株式会社情報通信総合研究所特別研究員/元社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(立花宏君) これはかなり私の個人的な意見にわたる部分があるということでちょっと御了解いただきたいと思いますが、私も子供を五人抱えて、女房に頭が上がらないわけですけれども、私自身、この少子化の問題を考えるときに、女性の問題に今焦点が行っていますけれども、実は、我々男性、我々というのはちょっと失礼ですけれども、男の方が心を悔い改めるといいましょうか、つまり、私が申し上げたいことは、女性は二つの仕事を同時に持っているという、子育て、…

人事官候補者/株式会社情報通信総合研究所特別研究員/元社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(立花宏君) 必ずしも私、ちょっと今、直ちに具体策を手元に持っているわけじゃございませんけれども、やはりいい仕事をするためには教育といいましょうか、このITの時代において、ともすれば正規、非正規ということで二分化されがちですけれども、きちっとした教育の機会といいましょうか、最大限やっぱり教育の機会を与えて本人のやる気を引き立てて、チャンスがあればいろんなことにチャレンジするように機会をつくってあげると。やっぱりそれが男性だけでは…

人事官候補者/株式会社情報通信総合研究所特別研究員/元社団法人日本経済団体連合会専務理事2014/02/04

186参議院 議院運営委員会 第4号

○参考人(立花宏君) 実は、私が事務局長に任命されたときの担当大臣は渡辺喜美大臣でございました。大臣からは民間の事務局のスタッフを是非増やしたいということで、いろいろ民間の人材の募集に動いたことがございましたけれども。 基本的には私は、この公務員制度改革は与野党の修正合意で成立したこの基本法をできるだけ忠実に実現していくことが大きな課題ではないかなと思っておりまして、幸い内閣の方でもこの基本法に忠実に準備した、いわゆる甘利法案をベースに…